これで決まり!お見合いで押さえておくべき心得はこれ!

お見合い
「お見合いを組むことには成功するものの、そこから発展しない」「はじめてのお見合いがあるけど、成功するか不安」という方に向けてお見合いの心得を紹介します。お見合いを成功させたい方は参考にしてください。

お見合い時の心得3か条

 (3632)

お見合い時の心得を紹介していきます。

せっかく時間とお金を費やしてお見合いをするのであれば、心得を理解して実りのあるお見合いにしましょう。

時間は絶対に厳守

お見合いは入念なスケジュール調整のもとで行われます。

お見合いの際には時間は絶対に厳守しましょう。

通常は5分前行動といわれることが多いですが、お見合いの待ち合わせの場合には10分前行動が正解です。

また車の使用は避けましょう。

万が一遅刻してしまいそうな場合には、早めに結婚相談所に連絡してください。

遅刻した場合には、相手に会った際にすぐに謝罪することが重要です。

紹介と挨拶は爽やかにはっきりと

お見合いの当日の自己紹介と挨拶ははっきりと行いましょう。

スタッフが立ち会い紹介してくれる結婚相談所もあります。

メラビアンの法則では第一印象は最初の数秒で決まります。

そして第一印象を変えるためには、相手と2時間ほどじっくりと話す必要があるようです。

仮に自己紹介と挨拶で悪い第一印象を与えてしまえば、お見合い中に印象を変えるのは難しいです。

一方で自己紹介と挨拶で良い第一印象を与えることができれば、お見合い中に良い印象が続き、お見合いが成功する可能性が高まります。

自己紹介と挨拶を練習しておくのも良いでしょう。

お見合いの時間は1時間30分ほど

相手の事をよく知りたいという思いや、相手ともっと一緒にいたいという思いでお見合いを長引かせてしまう方もいますが、お見合いの時間は1時間30分ほどがよいでしょう。

お互いに話が盛り上がっても、まだ話し足りないと感じるところで切り上げることで次につながりやすくなります。

1時間30分ほどの時間の中で良い印象を与え、また会ってみたいと思ってもらえるような余韻を残すことを考えて下さい。

ただ相手がより長い時間のお見合いを望んだ場合には、柔軟に対応しましょう。

お見合い時にお互いに気が合った場合には、そのまま食事に誘うのもありです。

好感度の4つのチェックポイント

 (3633)

お見合いを成功させるために注意したい好感度を高めるための4つのチェックポイントは次の通りです。

最後まで相手の話を聞く

相手の話は途中で遮ったりせず、最後まで聞くことを心がけましょう。

相手に「話を聞いてくれる人」という印象を与えられます。

また人は自分に関心を持っている人に興味を持つものです。

特に男性は相手の話を遮ってしまう方が少なくないため、注意しましょう。

笑顔を心がける

お見合いの最中は笑顔を心がけましょう。

緊張して笑顔が難しいと感じる方もいるかもしれません。

しかし相手も緊張しています。

こちらが笑顔を見せなければ、相手はこちらが楽しんでないのではないかと不安に感じるでしょう。

共感と感心を示す

共感と感心を示して、会話を弾ませましょう。

相手の話を否定してしまう方は男性に多いです。

しかし仮に相手の話が間違っていると感じた場合にも話を遮らず、相手の話を否定せずに共感を示すのが大切になります。

感謝の気持ちを持つ

お見合い中は常に相手への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

もしかすると想像と異なったお見合いになっているかもしれません。

しかし相手はあなたと会うために時間と費用を費やしています。

お見合いの最後には「今日はお会いいただきありがとうございました」という感謝を述べましょう。

お見合い時のNG行動

 (3634)

お見合い時に避けた方が良いNG行動について解説していきます。

受け取り方は人によるため、これらのNG行動を気にしない方もいるかもしれませんが、把握しておくことは大事です。

相手の活動状況についての質問

相手の活動状況などについての質問は、相手に不快な思いをさせてしまう可能性があります。

また相手は何と答えれば良いのかわからずに困惑してしまうでしょう。

あなたの相談所は?
結婚相談所に入ってどのくらい?
今まで何人くらいとお見合いした?
これから何軒お見合いが控えている?


上記のような質問は全て相手の活動状況についての質問となるため、相手に悪い印象を与えないよう控えてください。

プライバシーに踏み込む内容

お見合いではお互いをよく知ることが重要なため、ある程度はプライバシーに関わる内容の話をする必要があるでしょう。

しかし下記のようなプライバシーに踏み込んだ内容の質問をしてしまうと、相手に失礼だと思われるだけではなく、警戒されてしまう可能性があります。

今まで結婚しなかった理由は
名刺の受け渡し
前のパートナーと別れた理由は
住居番地、最寄り駅名、勤務先についての詳細過ぎる質問

ただプライベートな質問が重要なケースもあります。

その際には相手と十分に打ち解けた後に質問しましょう。

お見合いNGその3 唐突過ぎる質問・自分本位な態度

自分本位に会話の流れを考えずに唐突な質問をするのは控えましょう。

また相手が質問を返してきた時に自慢話をしてしまわないように注意が必要です。

質問したい内容があるのであれば、会話の流れを誘導し、唐突な印象を与えないように注意してください。

子供は何人くらい欲しい
僕が転勤したらついてきてくれる?
年収は?貯金は?
将来は田舎に帰る予定がある?


上記の質問は唐突にしてしまうことがあるため注意しましょう。

また矢継ぎ早に質問をするのもよくありません。尋問のような印象を与えてしまいます。

相手への配慮が欠けた態度

写真やプロフィール情報を見てお見合いを組んだものの、相手がイメージと異なる、結婚相談所を勧められて入会したものの、そもそも婚活に対する意欲が低いなどの理由で相手にそっけない態度を取ってしまう方がいます。

しかし意欲がないのであれば、入会金や利用料金の無駄です。

また相手がイメージと異なり、興味を失ったからといって露骨に態度に出せば、相手からのクレームが入り、今後お見合いを組みにくくなるといったことも考えられます。

お見合い中にプロフィールを見る(相手の情報を事前確認していないと思われる)
お見合いを早く切り上げようとしていることを相手に悟られる
自分から積極的に話をしない


上記の行動は控えましょう。

お茶代の支払いで割り勘を求める・感謝しない

お茶代の支払いについてはNG行動が男女によって異なります。

例えば女性の場合には以下のような行動がNGです。

無遠慮に商品をたくさん注文してしまう
御馳走してもらって当然といった態度を取る
御馳走してもらった際にはお礼もせずに帰ってしまう


逆に男性の場合には次のような行動がNGです。

お茶代を女性に請求する
お茶代が高くついたと文句をいう


最近ではデートの際に割り勘をする方が増え、割り勘をすることに抵抗がない女性も増えてきました。

しかしお見合いの場は通常のデートよりも改まった場です。男性が支払いをしましょう。

なお、お見合い時のお茶代は男性が支払うことをルール化している結婚相談所もあります。

身だしなみがだらしない

お見合いの際には男女ともに清潔感を意識して身だしなみを整えましょう。

結婚相談所のプロフィール写真を撮影する際に着用した服装に似た服を着ることをおすすめします。

実際に会ったらイメージと違うと思われることを避けるためです。

容姿に関する発言・セクハラ的発言をする

容姿に関する発言やセクハラ的な発言はNG行動です。

例えば男性の方は褒める意図でも胸が大きいといったり、ウエストが細いといったりといったりすれば、セクハラだと感じる女性もいるでしょう。

さらに「背が大きいですね」「目が大きいですね」「鼻が高いですね」といった発言はセクハラにはならないかもしれませんが、本人がコンプレックスに感じていれば、不快感を与えるかもしれません。

セクハラといえば男性が女性にするものという認識を持っている方もいるかもしれませんが、女性から男性へのセクハラもあり得ます。

例えば「意外と背が低いですね」と女性がいえば、男性へのセクハラとなるでしょう。

男女ともに相手の容姿に言及する場合には、相手のファッションアイテムのセンスに注目するとスマートに褒めることが可能です。

まとめ

本記事ではお見合い時の心得を紹介してきました。

せっかくお見合いをするのであれば、成功させたいと考えているはずです。

成功のためには身だしなみに注意して相手への敬意と感謝を持ち、相手の気持ちを想像しながらお見合いに臨みましょう。