そのLINEで大丈夫?お見合い後のLINEのコツを紹介!

お見合い
お見合いでLINEを交換した後に「どうやってLINEをすればよいかわからない」という方は少なくありません。

そこでお見合い後のLINEのコツを紹介していきます。

お見合い後のLINEのコツ

お見合い後に次の2つを目的としてLINEをする場合のコツを紹介します。

●デートの約束をする
●印象を落とさない


まずコツの一つとして、LINEの頻度・速度を相手に合わせる点について、3つのタイプをご紹介します。

相手がすぐ返信をしてくる場合

相手がすぐにLINEを返信してくる場合、次の2つに当てはまる可能性が高いです。

●相手がこちらに興味がある
●相手は忙しくなく時間がある


そのためこちらもなるべく早くLINEを返して、デートに誘いましょう。

デートが決まっている場合

デートの日程が決まっている場合、相手よりも少し遅めにLINEの返事をするのがおすすめです。

そうすることで会うまでのLINEの回数を減らします。

共通の趣味がある場合を除いて、LINEで相手に「話していて楽しい」と思わせるのは難しいです。

高頻度でLINEをすると話題が尽きて「どうでもいい話」をして、相手につまらないと思われる可能性があります。

またLINEで話題が出尽くしてしまうと、デートの際に話題に困ることもあるでしょう。

相手よりも返信速度が遅すぎると悪い印象を与えてしまうので、「少し」遅めにするのがコツです。

相手の返信速度が遅い場合

相手のLINEの返信速度が遅いのであれば、忙しいか自分に興味がない可能性が高いです。

どちらの場合もこちらのLINEの返信速度が早いとよくありません。

相手に時間を合わせましょう。相手よりも少し早い分には問題ありません。

なお相手からLINEが1日以上返ってこないことがあるなら、こちらに興味がない可能性が高いため、他の人を探すのもよいでしょう。

LINE通話を有効活用する

LINEで印象を良くしたいのであれば、LINEの通話機能を有効活用しましょう。

LINEのメッセージだけでは相手を楽しませ、安心感を与えるのは難しいです。

また1度会っただけだと、会うまでに時間が空くと、印象が薄れていきます。

そこでLINE通話を活用します。LINE通話を活用すれば、話し方やトーン、間の取り方で相手に安心感を与えたり、相手を笑わせたりすることが可能です。

LINE通話で安心感を与えて、楽しませることができれば、印象が良くなります。

ただしLINE通話をする際には、気をつけるべきことが3つあります。

電話の前に電話をする理由を告げる

電話する理由を事前に伝えてください。理由を伝えないと、相手は「今やっていることをやめて電話するべき」なのか「いつでもいい」のかわかりません。

特に男性は、いきなり理由を伝えずに電話をしようとする女性を「ウザい」と感じる傾向があります。

必ず事前に電話する理由を伝えましょう。

暇だから電話したいと言わない

「暇だから電話をしたい」と伝えてしまう方は、男女ともに少なくありません。

しかし暇だから電話をしたいと言ってしまうと、相手は「暇つぶしのために自分を使うな」「こっちは暇じゃない」と感じるでしょう。

特に理由がない場合は「声を聞きたいから電話しよう」と伝えるのがおすすめです。

所要時間を伝える

電話をするときは、予め何分くらい電話をするのか伝えましょう。

電話にどれくらいの時間がかかるかわからないのは、相手にとって大きなストレスです。

また相手が「暇ではないけど少しなら電話できる」状態でも、所要時間がわからなければ、断られる可能性が高くなります。

なお所要時間を正確に伝える必要はありません。5分と言っておきましょう。

電話で相手を楽しませることができれば、時間が伸びても気にする必要はありません。

ただし長時間テンションを維持して、相手をLINE電話で楽しませるのは難しいです。

少し話し足りないと感じているうちに電話を切ることをおすすめします。

早めにデートに誘う

お見合いで一度会っており、LINEをする仲になったということは、2つの意味があります。

●お互いに素性がはっきりしている
●お互いに多少なりとも興味を持っている


この状況なら早めにLINEでデートに誘っても、断られる可能性は低いです。

デートに誘うまでに時間をかけていると、相手が複数の人とお見合いをしていた場合に、他の人に取られる可能性があります。

他の人に取られる前に早めにデートの約束を取り付けましょう。

お見合いで会ったその日や、次の日でも早すぎることはありません。

なお男性が女性を誘う場合、できるだけ早い時間帯に会う約束をすることで、誘いに応じてもらえる可能性が高くなります。

土日に会うのであれば、お昼頃に会う約束をするのがおすすめです。

デートに誘う・誘われる機会を逃さない

デートに誘いやすい話題と誘いにくい話題があります。

たとえば趣味の話をしている時なら「今度一緒に〇〇行きましょう」と一緒に趣味を楽しむことを口実に誘えます。

また仕事の話をしている時でも「〇〇(相手の仕事場所)の近くいいお店あるんですよ」「だいたい仕事終わる時間一緒ですね。今度仕事終わりにお食事いきましょう」と誘えます。

一方でたとえば家族の話をしている時や友人の話をしている時に自然な流れでデートに誘うのは難しいです。

誘いやすい話題になった時は、チャンスの逃さずにデートに誘いましょう。

なお女性は、自分から誘うのは抵抗がある方もいるかもしれません。

自分から誘いにくい場合、時間があることをアピールすることをおすすめします。

たとえば趣味の話をしている時は「趣味があんまりなくて暇で、おすすめの趣味があったら教えてください」とアピールしましょう。

男性が誘いやすい状況を作ることが可能です。

お見合い後のNGなLINE3パターン

お見合い後に相手に高確率で嫌われてしまうLINEの3パターンを紹介します。

追撃LINEをする

追撃LINEとは、相手からの返信がない状態でLINEを送ることです。

女性に嫌われるLINEとして様々なメディアで紹介されています。

追撃LINEは相手にプレッシャーを与えるうえ、以下のような悪い印象を与えます。

●余裕がなく必死な印象
●暇な印象
●モテない印象
●相手の都合を考えない印象


追撃LINEをするのは男性が多いですが、女性の中にも追撃LINEをしてしまう人がいます。男女問わず注意しましょう。

長文LINEをする

LINEが長すぎるのもNGです。長文LINEへの返信を面倒だと感じる男女は過半数を超えます。

出典: https://sirabee.com/2017/07/03/20161176589/

マイナビウーマンの調査 によれば、LINEが3行を超えると長いと感じる男性が増えます。

出典: https://woman.mynavi.jp/article/170530-26/

一方でちょうど良いと感じるLINEの長さとして、最も多くの男性に選ばれたのは、2行でした。

出典: https://woman.mynavi.jp/article/170530-26/

お見合い後に女性から男性にLINEを送る時は、2行以下に収めることを意識しましょう。

なお女性が長いと感じるLINEの長さに関するデータはありませんでした。

しかし長文LINEへの返信を面倒だと感じる女性の割合がほとんど男性と同じである ことを考えれば、男性から女性にLINEを送る時も2行以下に収めるのが正解でしょう。

質問攻めをする

話を広げるために質問をするのは、悪いことではありません。しかし質問攻めをするのはやめましょう。
この例では2回連続質問していますが、しっかりと話を広げられています。

このように質問で話を広げられれば、相手に嫌な印象を与えずに話を続けられます。
この例でも先ほど同様に連続で質問していますが、話が広がっていません。

そのうえデートに誘うチャンスを逃しています。

このようにトピックを変えて質問を繰り返せば、すぐに話題が尽きてしまいます。

質問する時は「その質問をすることで話が広がるか」を意識しましょう。

まとめ

お見合い後のLINEのコツとNGなLINEのパターンを紹介してきました。

お見合い後にLINEをする仲になっているのであれば、お互いに興味がある可能性が高いです。

本記事を参考に、印象を下げないように注意しながらLINEをしましょう。