お見合いまで辿り着かない。お見合いまでの適切な流れとは?

お見合い
真剣に婚活して結婚したいのに、なかなかお見合いに辿り着かない…というときは、原因やお見合いまでの適切な流れを改めて整理することが大切です。

適切な流れに沿って婚活することを意識すれば、お見合いに辿り着かない状況は解決できるはずです。また、お見合いに辿り着かない原因と向き合えば、自分に合った素敵なお相手と出会えるでしょう。

そこで今回は、お見合いまでの適切な流れを解説したうえで、お見合いに辿り着かないときの原因・理由について解説していきたいと思います。

お見合いに辿り着かない時は適切な流れを整理しよう

まずは、実際にお見合いするまでの流れを詳しく見ていきましょう。

結婚相談所に登録する

最近のお見合いのかたちは、基本的に結婚相談所を通じて行われることがほとんどです。

一昔前であれば、結婚のお世話をしてくれる人が地域や職場などにいて、その人を通じて相手を紹介してもらっていました。

現代でもそういったいわゆる「お見合いおばさん」的な人を通じたお見合いがないわけではありませんが、最近のお見合いで一般的なのは、結婚相談所を通じたお見合いです。

そのためお見合いをしたい、お見合いしたいのになかなか辿り着かないと思ったら、結婚相談所に登録する必要があります。

登録の際には、自分のプロフィールの記入や各種証明書などの書類を用意しなければなりません。

信頼できる結婚相談所ほど、身元のはっきりした人同士の出会いを大切にしているため、各種証明書を提出したうえでの審査は厳正に行われます。

希望する条件をもとにお相手を探す

結婚相談所に登録したら、今度は結婚における希望の条件を登録したり担当カウンセラーに直接伝えたりしていきます。

結婚における条件はさまざまあります。

後悔しないためにも、ここでは具体的に条件をピックアップしていくことが大切です。

・結婚相手の年収
・子供を希望
・趣味や好みの一致
・転勤への理解


など、細かく条件をまずは洗い出してみましょう。

そのうえで自分に合ったお相手がいるかどうかを探していきます。

相手の探し方は結婚相談所によって異なりますが、よくあるのは、会員自身がネットやアプリを通じて相手を直接探す方法、もしくは条件を踏まえたうえで担当カウンセラーが条件にマッチする人を紹介してくれる方法です。

そこで実際に希望に合う人が見つかれば、いよいよお見合いを申し込んでいきます。

お見合いを申し込む

お見合いは、双方がOKしたうえで約束が成立します。

そのためこちらがお見合いを申し込んでも、残念ながらお相手からOKの返事をもらえないこともあります。

もしこの時点でOKの返事をもらえなかった場合は、再び条件に合う人を探していく流れになります。

お見合いの申し込みに対してOKをもらえたら、いよいよ日にちや場所を決めていきます。

このときのやり取りは当人同士ではなく、結婚相談所のカウンセラーやシステムが行うため、「お見合いの申し込みなんてハードルが高い…」と心配する必要はありません。

自分の連絡先も、この時点では相手に知られることはありません。

そしてお見合いが正式に決定したら、カウンセラーなどを通じて日程と場所のお知らせが来る流れです。

お見合いをする

約束の日、時間になったら、待ち合わせ場所に向かって実際にお見合いをします。

このとき、カウンセラーが付き添うパターンと当人同士が直接会うパターンの二つがありますが、最近はお見合いの時点で直接二人で会うことが多いです。

そのため会話の進め方など、お見合いまでに不安なことがあれば、早いうちに担当カウンセラーに相談しておきましょう。

お見合いをする場所は、ホテルのラウンジやカフェなどが選ばれやすいです。

友人知人や親戚が仲人の場合

これまでが結婚相談所でお見合いをするときの一般的な流れですが、友人知人や親戚などの人が仲人になっている場合は、細かい部分で違いがあります。

例えば条件などは伝えずに仲人からの紹介ベースでお見合いするかを決めたり、当人同士で連絡先を交換して二人でお見合いの約束をしたりなど、流れはケースバイケースです。

また、友人知人や親戚などが仲人になっている場合は、お見合いに仲人が付き添うパターンも多いです。

お見合いに辿り着かない…その原因とは?

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お見合いするつもりはある、結婚相談所にも登録している、それにもかかわらずお見合いに辿り着かないときは、何かしらの原因があることは確かです。

せっかく婚活に一生懸命になっているのにお見合いという結果につながらないことは、婚活のモチベーションにも影響してきます。

原因は早いうちに見つけて、それに応じた対処法を実践していきましょう。

条件に強くこだわりすぎている

お見合いに辿り着かないとき原因としてよくあるのは、条件に強くこだわりすぎてしまっていることです。

つまり希望する条件が多すぎる、もしくは細かすぎるせいで、自分に合う相手が見つからないということです。

確かに、後悔しないために最初に条件を細かくピックアップすることがとても大切なことです。

条件をあげていけば、自分がどういった結婚を望んでいるのかがわかり、自分を知るきっかけにもなるでしょう。

しかし条件にこだわりすぎると、知らないうちに高望みしてしまうことも少なくありません。

実際のところ、自分が希望する条件にぴったり合う人が見つかることはかなりのレアケース。

希望する条件の中でも、優先順位を絞ることは大切です。

また、条件が細かすぎる場合は、相手が見つからないことを懸念して、担当カウンセラーがアドバイスをくれることもあります。

時にはアドバイスにも積極的に耳を傾けたいところです。

会う前からいろいろなことを心配してしまう

お見合いに辿り着かないことが多いときは、会う前からいろいろなことを心配してしまっていることが多いです。

「プロフィールでは良い雰囲気を感じるけれど、こんなに素晴らしい経歴の人が相手だと、私は相手にされないかもしれない」「実際に会ってみたら全然性格が合わなかったらどうしよう」といったように、会う前からネガティブなことを考えてしまうパターンです。

確かにプロフィールで見た印象と実際に会ってみたときの印象は違います。

しかし会う前からわからないことをあれこれ考えていても仕方がないのも事実。

婚活をスムーズに進めていくためには、「まずは会ってみる」という選択肢も必要なのです。

お見合いしたら必ずOKの返事をしなければいけないわけではありません。

まず会ってみることもぜひ選択肢に入れていきましょう。

結婚相談所の担当カウンセラーとの相性が悪い

お見合いに辿り着かないときは、結婚相談所の担当カウンセラーとの相性が悪いことも理由として考えられます。

希望とまったく合わない人を紹介される、説教くさいカウンセリングでお見合いする気がなくなってしまうなど、相性の悪さに心当たりがあるなら、担当替えも検討しておきましょう。

人と人ですから、相性は必ずあります。

結婚相談所では、担当との相性が悪いと感じたときは、そのことも含めて相談できる体制になっていることがほとんどです。

担当カウンセラーが別の人になることでお見合いがうまくいくケースも珍しくないため、どうしても相性が悪いときは、担当替えも検討してみましょう。

まとめ

お見合いに辿り着かないときは、お見合いまでの流れを整理したうえで、何が原因になっているのかをしっかり考えていきましょう。

婚活におけるお見合いは、結婚に向けて歩を進めるための大事なチャンスです。

そのお見合いに辿り着かないのでは、結婚も遠のくばかりでモチベーションもどんどん下がってしまいます。

お見合いに辿り着かない原因を理解したうえで、適切な対処法を実践していきましょう。