相性を見極める!お見合いで相手との相性を見極めるポイント

お見合い
お見合いとは、「結婚」を前提に考えられた出会いの場です。

目的がはっきりとしているため、結婚に向けて真剣に話し合いができます。

しかし、お見合い相手との相性が気になって仕方ないという人もいるのではないでしょうか。

相性の良し悪しによって、結婚生活の内容が変わるといっても過言ではありません。

そこで今回は、お見合いで相手との相性を見極めるポイントについてご紹介します。

お見合いにおける相性の見極めは超重要

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冒頭でも触れたように、お見合いは結婚が目的で行われます。

恋愛でありがちな男女の駆け引きも不要で、結果が出るのも早いのが特徴のひとつ。

とはいえ、結婚までの道のりが短ければ誰もが相手選びで慎重になるはずです。

そこで理想の結婚相手を探すためのポイントが、相性の見極めです。決して妥協するのではなく、自分が納得できる相手を探してお見合い結婚を成功させましょう。

結婚における良い相性とは?

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お見合い結婚を失敗させないためには、相性の見極めが重要です。

では、結婚における良い相性とは何を意味しているのでしょうか。

特に外せない3つのポイントをご紹介します。

共感する部分が多い人

お互いに共感する部分が多ければ多いほど、相性が良いといえます。

しばしば誤解されがちですが、相性が良い相手とは、必ずしも性格が似ているとは限りません。

性格が違っても自然と共感できれば、二人の仲を深めることができます。

年齢や社会的な立場の違いを問わず、不思議と通じ合える相手こそが相性の良さを表しています。

会話していくなかで本当に居心地の良い相手を見つけましょう。

共通点の多さより嫌いなところが少ない人

趣味などがきっかけで、結婚まで至る人も少なくありません。

共通点が多いことはもちろん大切です。

しかしどれだけ共通点が多い相手でも、嫌な部分ひとつで我慢できなくなり、離婚に発展する可能性も十分にあります。

一緒に過ごしていれば、相手の嫌な部分も見えてきます。

そんな状況でも共通点の多さに関係なく、「この程度なら許せる」と思えるなら相性が良いと判断できます。

ニオイで気持ちいいと感じる人

同じ空間で過ごす相手のニオイが好きになれるかも重要なポイントです。

たとえば、見た目や性格の相性が良かったとしても「この人、変なニオイがするな」と感じることがあれば、一緒にいたいという気持ちが薄らいでいくもの。

お見合いの場であれば、遺伝子レベルの相性を判断する上で欠かせないニオイを瞬時に察することができます。

ニオイで気持ちいいと感じたら、運命の人かもしれません。

相性が悪い人と結婚したらどうなる?

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お見合いで相性を重要視せず、生活レベルや共通点の多さだけで結婚の判断をすることもあるでしょう。

もしも相性の悪い人と結婚したときに起こり得ることをご紹介します。

一緒にいるだけでストレスを感じる

少し相性が合わないだけで、一緒にいたら安らげないことも。

また、相手がいるだけでストレスに感じることすらあるかもしれません。

付き合いたてのカップルとは違い、夫婦になるということは共に人生を歩んでいくことです。

これから何十年と同じ空間で生活をしていく相手にストレスを感じてしまっては、幸せで楽しい生活を送ることが難しくなってしまうと考えられます。

ケンカになることが多い

結婚生活に関わらず、お互いに話し合うことで良好な人間関係が築けます。

昔から「ケンカするほど仲が良い」といわれています。

しかし相性が悪ければ、一緒にいてもケンカが絶えず疲弊してしまう、そんな関係になる可能性が高くなるでしょう。

それぞれに正当な言い分があるため、どうしても折り合いをつけることが難しくなります。

お互いに口をきけば論争が勃発してケンカへと発展してしまうかもしれません。

どちらか一方が我慢することに

どれだけケンカをしても、お互いに納得することが大切です。

しかし相性が悪いと、相手の言い分が聞き入れられないということも多くなるはず。

このような状況で円満な関係を続けるには、どちらか一方が我慢しなければいけません。

とはいえ、いつかは溜め込んだストレスが爆発するときが訪れるでしょう。

上手にバランスが保てていても、悪い方向へと関係性が変わっていくことが十分に考えられます。

お見合い相手との相性を見極めるポイント

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見た目やプロフィールの内容でお見合い相手との相性を見極めることは難しいでしょう。

相性の良い相手と出会うために心掛けておきたい2つのポイントをご紹介します。

相性占いの結果は参考程度にするべし

占いなどで相性を見極めている人もいるでしょう。

しかし占いで相性が良いといわれた相手が、金銭感覚が合わず浮気癖のある人ならどうですか?

それでも「相性が良いから」と先を見据えることができますか?

逆に占いの結果が悪くても、実際には相性が良かったという二人は少なくありません。

相性占いはあくまで参考程度にして、相手の本質を見極めることが大切です。

お見合い相手の条件を厳しく設定しない

相性の良い相手と出会うためには、条件を厳しく設定しないことです。

自分の理想とする結婚生活を送る上で本当に必要な条件ですか?

厳しく条件を設定するということは、それだけ出会いの母数を減らしていることでもあります。

お見合いのメリットは、プライベートではご縁がなかった人と出会えることです。

妥協しない程度に、ギリギリまで範囲を広げてできるだけたくさんの人と会ってください。

お見合い相手との相性が丸分かり!?おすすめの質問3つ

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お見合いで相性を見極めるためには、プロフィールに書かれていること以外のことを引き出す必要があります。

相手の本質を知るために聞いておきたい質問をご紹介します。

生活について

結婚生活を大きく左右する相性が「生活リズム」と「お金の価値観」です。

相手の生活について質問をすることで、この2つの相性が自分と合っているかどうかの見極めができます。

休日はどのように過ごしているのか、自炊はするのか、掃除はどれくらいの頻度でしているのかなど、結婚後の生活をイメージしながら相手に疑問を投げかけてみてください。

食の好みについて

食の好みに対する相性も確認しておきましょう。

食の好みが合う合わないだけでも、結婚生活における居心地の良さは変わってくるもの。

どんな人でも食に対する好みはあります。

しかし、「野菜や魚は一切食べない」など極端に偏食であったり、美食家であったりすると、一緒に生活をするようになってからストレスに感じることも少なくありません。

結婚相手に求めることについて

「結婚相手に何を求めているか」を質問するだけでも、相手との相性を見極めやすくなります。

たとえば、「子どもは考えていない」「共働き希望」などは、結婚後のミスマッチを防ぐためにも、早い段階で知っておいた方が良いでしょう。

お見合いは結婚を前提とした出会いの場なので、このような質問は失礼にならず、積極的に聞いてみてください。

まとめ

お見合い結婚を成功させる秘訣は、相性の良さを見極めることです。

しかし、そればかりに固執してしまい、気づけば迷走してしまう人も少なくありません。

何よりも大切なのは、相性が悪くても「歩み寄ろう」という気持ちを持つことです。

お互いに受け入れられない部分があれば決して我慢するのではなく、話し合いで解決していきましょう。