お見合いにトラブルはつきもの?よくあるトラブルを紹介

お見合い
『結婚適齢期になれば、自然と結婚できる…』そう言われたのは今や昔…。

結婚適齢期というものが存在しない現代において、結婚するためには自分で出会いを求めるための行動が求められています。

婚活にはさまざまな方法がありますが、中でも安心かつ最も結婚に近しいと考えられているのが、お見合いです。

この記事では、これからお見合いを控えている方、お見合いでの出会いを検討されている方必見!お見合いでのトラブルと回避策をご紹介します。

お見合いにトラブルはある?

時代の変化に伴い、お見合いのスタイルについても従来のお見合いとの違いが生まれています。

従来は、仲人が介入して行われるのが一般的とされてきましたが、最近では当事者同士が直接会ってお見合いをするという形が主流になっています。

仲人がお見合いの場にいない分、余計な気を遣わずにすむというメリットがありますが、その一方で、お見合い前後のフォローやサポートを受けることは可能ですが何か予期せぬトラブルや事態が起こったときにその場を自分で対応する必要があります。

何事にも予期せぬトラブルはつきもの。お見合いであっても当然起こり得るからこそ、トラブル事例を知ることで対処法や予防策を考えることができます。

ここで、トラブルに対応するためにもお見合いでよくあるトラブルについてご紹介します。

トラブルその1:遅刻

一般常識として、遅刻は厳禁です。

元々時間にルーズな方はもちろん、普段は遅刻などしないという方でも、少しの気の緩みから約束の時間に間に合わず遅刻してしまう可能性はゼロとは言い切れません。

たかが遅刻されど遅刻。あなたにとってはほんの少しの遅刻であっても、相手にとっては絶対に許せないことかもしれません。

お見合い当日に遅刻するなんて、真剣に考えていない
自分のことを軽く見ている
価値観が合わない


などと、あなたという人間そのものを否定されてしまうかもしれません。

万が一遅刻をしてしまった場合にまずすべきことは、潔く非を認めて誠心誠意謝罪することです。

その上で、少しでも名誉挽回できるよう、アピールしていきましょう。

また反対に、お相手が遅刻してきた場合もあります。

『どうして遅刻してきたのだろう』とムッとしてしまう気持ちも分かりますが、ここはグッと押さえてお相手を優しく迎え入れてあげましょう。

お相手は、遅れしまって申し訳ないという気持ちが根底にあるので、必然的にあなたが優位にたっている状態、いわばチャンスです。

この状態をうまく使ってあなた主体で話を進めていくことができるはずです。

トラブルその2:現れたのが、プロフィールと違う人

お見合いをする上で、出会いのきっかけは人それぞれです。

結婚相談所を利用した場合もあれば、婚活サイト・アプリなどを利用して出会うこともあります。

いずれにしても、お見合いの前段階として、プロフィールや写真を見て相手を選び判断することになります。

『人は見た目が9割』と言われるように、実際に会ってみたいと思われるためにはいかに映りの良い写真であるかが重要となることから、できるだけ自分を魅力的に見せたいと思うのは当然です。

その気持ちが強すぎるあまり、ときとして実物と写真がまるで別人である場合もよくあります。

写真をみて、『この人と会ってみたいな』と思った人が、実際に目の前に現れた人はイメージしていた人と全く違う…。

そんな表れたのがプロフィールと違う人だというケースもよくあるトラブルの一つです。

驚いてしまうのも分かりますが、写真やイメージと違うからというだけで恋愛対象外としてしまうのはNG。

もしかすると、お相手をよく知ることで、見た目以上の魅力や相性の良さがあるかもしれません。

せっかくお見合いをしたのですから、最低でも1時間ほど会話をした上で判断するようにしましょう。

トラブルその3:会話が広がらない

お見合いで初めて会う人との会話は緊張するものですし、『何を話せば良いのか分からない…』と不安に感じてしまうこともあるでしょう。

緊張しているのはあなただけでなくお相手も同じ。

だからこそ、会話が広がらずロクな話ができずお見合いが終わることもトラブルの一つとしてあります。

お見合いでは、無理に会話をしなくても問題ありませんが、やはりあまりにも沈黙ばかりでは楽しくありませんし、なかなか次のステップに進むことができません。

異性とのコミュニケーションに自信がない方は、お見合いで話す内容についてあらかじめある程度決めておくと安心です。

自分の仕事について
休日の過ごし方について
結婚観について
自分のアピールポイントについて


などといった話題に対する自分の答えや流れを決めておくと、お見合い当日も必要以上に緊張することはないでしょう。

この際、自分の話ばかりをするのではなく、適宜相手の話に耳を傾け、質問するよう心がけていきましょう。

お見合いでトラブルが起こった場合の対処法

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お見合いとは、見ず知らずの人と会う場です。

知らない人だからこそ、トラブルはつきものだという認識を持ちましょう。

トラブルの大きさやケースによっても異なりますが、トラブル一つで対象外のレッテルを貼ってしまったのでは、お相手の良さを知ることなくシャットアウトしてしまうことになりかねません。

ここで、お見合いのトラブルが起こった場合の対処法についてみてみましょう。

相手を知ろうと努力する

例えば、お見合い相手が遅刻をしてきた場合。

もちろん、あなたにとって遅刻する人が絶対に許せないというのであれば、無理に受け入れる必要はありません。

でも、遅刻を原因にお見合いそのものを終わりにしてしまったのでは、お相手を知る機会を失ってしまっています。

もしかすると、お相手をよく知ることで魅力的な一面やあなたが惹かれる部分があるかもしれません。

トラブルの内容が許容範囲である場合には一つのトラブルだけで相手を判断せず、相手を知る努力をしましょう。

焦らない

予期せぬトラブルが起きると焦ってしまいがちですが、お見合いにおける焦りは禁物です。

パニックになったり、その場の勢いで行動することのないようにしましょう。

もちろんトラブルの内容にもよりますが、トラブルが起きたときこそ相手の本質を知ることができるチャンスと捉えて相手を見極めるようにすると良いですね。

仲人がいる場合には、仲人のアドバイスに従う

結婚相談所の一番の強みと言えるのが、仲人である専任の婚活アドバイザーやコンシェルジュによるサポートを受けることができる点です。

仲人の存在がいることで、婚活が初めての方や、異性とのコミュニケーションに自信がない方でも安心することができるでしょう。

仲人は、数々の出会いやお見合いを知り尽くしたいわば婚活のプロフェッショナルです。

仲人の存在があるからこそ、お見合い当日にトラブルが起きた場合には、アドバイスやサポートを受けながら進めていきましょう。

まとめ

お見合いによくあるトラブル事例と対処法についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

基本的に、お見合いにトラブルはつきもので、いかにあらかじめシミュレーションしてお見合い当日を迎えるかどうかがうまく切り抜けるコツとなります。

お見合いをするに至った過程や仲人の有無によっても具体的な対処法は異なりますが、お見合いに何が起きたとしてもパニックになることのないよう、よくあるトラブル事例と対処法をシミュレーションした上でお見合い当日を迎えるようにしましょう。