これって地雷判定?専業主婦になりたい女性に向けた注意点はこれ!

婚活
婚活を始めるのにあたって、「できれば専業主婦になりたい」という希望を掲げる女性は少なくありません。しかしそんな専業主婦になりたい婚活女性にとって注意したいポイントは、婚活の場では、男性から見て専業主婦になりたい女性は「地雷」扱いされることが多いという点です。

そのため結果として、女性は専業主婦になることにこだわりすぎると、婚活に失敗してしまうことが多々あります。

では、婚活の場において、専業主婦になりたい女性が男性から地雷判定をされてしまうのは、一体なぜなのでしょうか。理由を考えたうえで、専業主婦になりたい女性が婚活を進めていくうえでの心がけや注意点を解説していきます。

専業主婦になりたい女性が男性から見て地雷になる理由

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婚活男性から見て最初から専業主婦を希望する女性は、「価値観が合わなそうだから遠慮したい」「結婚後に後悔しそう」などの懸念がある、いわゆる地雷女性になってしまうことがしばしばあります。

まずは、専業主婦になりたい女性が地雷判定を受ける理由を考えてみましょう。

専業主婦になりたい女性の多くは自分の理想ばかり高い

専業主婦を希望する女性は、自分の理想や願望ばかりを優先していて、結婚相手となる男性の希望を丸無視していることに気づいていません。

結婚して自分は仕事をやめ、そのまま家事や育児に専念したい……ということは、相手の男性にはそれなりの収入と仕事の安定性を求めることになります。

そのため専業主婦希望の女性は、婚活の際に相手に求める条件を、かなり理想高く設定しがちです。

・年収700万以上
・安定している職業
・年齢は5歳年上まで
・家計を妻に任せたい
・妻には専業主婦になってもらいたい


例えばこのような条件をクリアする男性を、自然と求めてしまいがちなのです。

しかし実際のところ、「結婚する女性には専業主婦になってもらいたい」と希望するほど経済的にゆとりのある男性はそこまで多くありません。

だからこそ婚活パーティーでも結婚相談所でも、専業主婦になりたい女性は、男性から地雷扱いされてしまうことが多いのです。

精神的に自立していない女性が多い傾向にある

専業主婦になりたい女性が男性から地雷判定されるのは、精神的に自立していない、一人の大人として頼りにならないと思われがちな部分もあります。

というのも専業主婦になりたいと希望する女性は、傾向として、

・養ってもらいたい
・助けてもらいたい
・働くのがつらい


などの考え方が目立つためです。

そもそも「仕事を辞めたいから」「寿退社したいから」という理由で結婚を考える女性も多いため、どこか他力本願的な考え方に男性は引いてしまうのです。

考え方が古臭くて合わないと思われる

現代日本において、共働き世帯は非常に多く、専業主婦をしている女性は実はそこまで多くありません。

そのため逆に専業主婦になりたいと言っている女性は、男性から考え方・価値観が古臭いと思われることが多いのです。

確かに少し前の時代までは、男性が一家の大黒柱となって働き、女性が家庭に入ることは当たり前だったかもしれません。

しかし現代は女性の社会進出も顕著になり、その証拠に共働き夫婦の数も全体の半数以上になりました。

だからこそ婚活する際に男性は、専業主婦を希望する女性と出会うと、「古臭い考え方の人」と判断して危険サインを感じることがあるのです。

時代に沿って柔軟な考え方をしていきたい男性からすれば、確かに専業主婦にこだわる女性は、価値観や性格の不一致で揉めそうな地雷女性なのでしょう。

専業主婦になりたい女性が婚活を進めていくうえでの注意点

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前項でも触れたように、専業主婦になりたい女性の婚活はなかなか前途多難です。

男性からは地雷判定されることが多く、思った以上に相手が見つからないこともたくさんあります。

そのため専業主婦になることを夢見て婚活を始めるのなら、早いうちに自分の考え方とは今一度向き合っておいた方が良いでしょう。

ここからは、専業主婦になりたい女性に向けて、婚活の際に注意すべきポイントを紹介していきます。

専業主婦になることはなるべく諦める

一番わかりやすいのは、なるべく専業主婦を希望することは諦めることです。

先ほども触れてきたように、結婚して専業主婦になっている女性の数は全体の半数にも及びません。

そのためそもそも専業主婦を目指すことは、婚活において簡単ではないという現実があるのです。

そして専業主婦になりたいと言っていると、男性からは「仕事したくないから結婚したいという考え方の人なのかな」と思われて、好印象にはつながらない場面も増えます。

さらに年収の高い人を希望すれば、相手が見つかりづらくなるのは当然です。

そのため結婚が決まらない…という状況に陥らないためには、

・専業主婦になることは諦める
・結婚後は非正規でも仕事をする前提の考えを持つ


以上のような心がけを大事にするべきといえるでしょう。

また、厳しいようですが、専業主婦になりたいと言う点で、男性側の意見を聞いていないという事実を受け入れることも大切です。

男性に頼るという考え方を改める

専業主婦になりたい女性は、婚活を進めるうえで自分自身が、

・男性に頼って生活していきたい
・働く苦労から逃れたい


という考え方を知らず知らずのうちに持っていることを、まず受け入れる必要があります。

他力本願的な考え方のままで都合よく相手を見つけようとしても、思った以上に結婚が決まらないのは当然です。

女性が男性に頼ることで結婚が成り立つのであれば、男性にとって結婚のメリットとは何でしょうか。

確かに結婚後は出産に育児に……専業主婦側にも大変に感じられることはたくさんあります。

しかしそうは言っても、どんな風に役割を担って幸せな家庭を築いていくか、その考え方は二人で話し合ってこそ成立するものでしょう。

結婚はお互いにWIN-WINな思いができてこそ成立するものになるため、結婚後は楽をしたい、養ってもらいたい…という考え方を持っているのなら、早いうちにその価値観は改めるべきでしょう。

それでも専業主婦にこだわるなら…

どうしても専業主婦になりたいとこだわるなら、

・条件の合う人が見つかるまで根気よく婚活をする
・その他の希望条件の優先度を下げる


このような考え方のもと、婚活を進めていくことが大切です。

お伝えしたように専業主婦になりたい女性は地雷扱いされることが多いため、それでも専業主婦を希望する場合は、条件の合う人が見つかるまで根気よく婚活を進めていく覚悟を持たなければなりません。

なかなか良い男性が見つからなくても、それは当然…と思い、時間がかかることは受け入れる必要があるということです。

場合によっては希望する年齢のうちに結婚できない可能性もありますが、それも早いうちに覚悟しておきましょう。

また、その他の希望条件の優先度を下げるという妥協も必要になってくるでしょう。

年収や職業、年齢、全国転勤の有無、両親と同居の有無など、細かい条件にこだわることをやめれば、専業主婦になりたい女性でもOKと言ってくれる男性と出会える可能性は少し上がるはずです。

まとめ

専業主婦になりたい女性は婚活の場において、

・理想ばかりが高い
・精神的に自立していない
・考え方が古い


などの理由から、男性から地雷判定されがちという厳しい現実があります。

そのため専業主婦になることにこだわると、結婚がなかなか決まらず困ってしまう可能性があるため注意が必要です。

まずは自分の考え方を見直したうえで、専業主婦になりたいという条件の優先度を考えてみましょう。

そのうえで、高すぎない理想と条件のもと、現実的な婚活を進めていくことが大切です。