真剣に交際したい!婚活で失敗しない真剣交際の進め方

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真剣に交際したい!婚活で失敗しない真剣交際の進め方

もし婚活でいい人と出会えたとしても、そこから結婚までこぎつけるのは中々容易なことではありません。

特に、結婚を前提にした真剣な交際であればあるほど考えるべきことは増えてくるので、悩むことは多いでしょう。

したがって、ここではそういった真剣交際の果てに結婚をするための、コツや進め方などについて紹介します。

結婚を前提の付き合いだということをあらかじめ伝えておく

婚活中に真剣交際をしたい場合は告白した時や告白された時に、あらかじめ結婚を前提とした付き合いをしたいと伝えておきましょう。

そうすることで、着地点のみえない交際になりにくくなります。

若い頃なら先を考えない交際も有意義な経験として活かしやすいです。

しかしながら、婚活中の人においては、優柔不断な交際は婚期を逃してしまう可能性があるので避けた方が無難です。

最悪の場合長く付き合っていた相手に結婚をする意思がなく、それなりの年齢になってから別れてしまうということもありえます。

もしそうなると、年齢的に不利な状態で再び婚活を始めなければなりません。

したがって、婚活中に新しい交際を始める時に結婚が前提だと伝えておくことは、そういったリスクを避けやすくなるうえ、相手との相性が悪かった場合に早めに別れるという選択もできるのでオススメです。

また、結婚を前提だと伝えておくことで、結婚のための準備資金を貯金しやすくなるというメリットもあります。

これが結婚にまで至るか分からない交際関係の場合、お互いに将来のために貯金をするという意識が薄いです。

そのため、結果的に結婚をすることになっても、結婚資金が足りないという事態が起こりやすくなります。

結婚費用は平均的な額だと合計で300万円程度かかることが多く、すぐに用意するのは平均的な収入のカップルでは厳しいといえます。

結婚をするならば前もって結婚資金を貯めておいた方がいいため、結婚前提の付き合いは貯金のしやすさという面でも優れているのです。

できるだけ同年代と付き合う方が結婚をしやすい

婚活においては交際相手との年齢差は重要な要素の一つです。

何故ならば、年齢差が大きいと世代の違いによる価値観や話題のズレなどが生まれるからです。

そのため、結婚をすると一緒にいる時間が長い分、お互いの感性の違いが浮き彫りになりやすく、夫婦関係に亀裂が入ることもあります。

したがって結婚を前提に真剣交際をするのならば、出来るだけ同年齢の相手と結婚をした方が結婚生活が上手くいきやすいのです。

そして、同年齢であれば音楽や映画などの、趣味に関する部分が合致することも多いため、夫婦になってからも円満な関係を保ちやすくなります。

更に結婚後に生まれる子供のことを考えた場合でも、同年代のパートナーの方がいいことが多いです。

例えば、出産時に女性側が20代前半の専業主婦で男性側が30代後半の会社員だった場合、子供が遊び盛りの年齢になった時には男性は大体40代を超えていることになります。

そうすると、男性側が体力的に子供の面倒をみるのが辛くなりやすいため、子育ての負担がまだ若い年齢の女性側にかかりやすいです。

その結果女性側のストレスが溜まっていき、男性側との口論へと発展する可能性があります。

夫婦間では子育てに関する問題というのは喧嘩の原因になりやすい要素なので、子育て分担を平等にするためにも、交際相手が同年代かどうかというのは大事なのです。

相手の年収や経歴を重視し過ぎないようにする

婚活では相手の年収や経歴というのはよく吟味すべき条件ではあります。

しかしながら、それらの条件を全て満たしているからといって、結婚生活が必ずしも幸福になるとは限りません。

婚活においての年収や経歴というのは、あくまで結婚生活の安定性を計りやすくするための物差しに過ぎないのです。

何故ならば、仮に相手の性格に目をつぶって年収や経歴を重視した結婚をしたとしても、結局お金以外の面で問題が起こりやすいからです。

その問題というのは例えば夫婦仲が冷え切った末の浮気や、子供の教育への悪影響などです。

まず、浮気についてですが、これは男女間で主な理由に違いがあります。

男性が浮気をする理由としては、単純に肉体的な欲求が満たされていないことが原因としては多いです。

そして、反対に女性が浮気をする場合は精神的な寂しさを埋めるため、という理由が最も多いです。

これら二つは性質は真逆ですが、どちらも夫婦間の関係が冷めてしまっていると起こりやすいという点は共通しています。

また、夫婦間が冷えていると、それを目の当たりにしながら成長する子供に、悪影響を与えてしまうことがあります。

人間の人格は子供の頃にその殆どが形成されるといわれているため、夫婦仲は教育においては特に重要です。

加えて、年収や経歴だけを重視し過ぎない方がいい理由がもう一つあります。

それは、エリート気質の人には自己主張が強い性格の人が多いという点です。

例えば、年収が1000万円を超えている人は弁護士や医者など、なるのも難しい職業に就いていることが殆どです。

そして、これらの職業は基本的に多くの競争や努力の果てに勝ち取るものです。

したがってこの様な高年収の仕事に就いている人は、人生で積み重ねてきた成功体験が多いので、基本的に自分の意見に自信を持っています。

その結果、他人の意見よりは自分の意見を重視しがちのため、頑固な性格の人が多いのです。

頑固な性格というのは時には頼りになることもあります。

ただし、夫婦同士で納得して決めるべきことがある結婚生活においては、融通の利かない部分として悪目立ちしやすくなります。

そのため、結婚生活においてしっかりと自分の意見を聞いて欲しい人は、年収や経歴が高すぎる人とは相性が悪い可能性が高いです。

とはいえ、これはあくまで傾向の話なので、すべての高年収、高学歴の人が当てはまるわけではないことには留意してください。