婚活の同時進行はあり?実はみんながやっている婚活の進め方とは?

婚活
婚活で運命の相手と出会うためには、出来る限り多くの出会いを得ることを含めいかに期間内に効率よく出会いを求めることできるかどうかがカギとなります。

実際、婚活で出会いがあった方の口コミや声などを見ていると、出会いを求めて複数の婚活ジャンルを同時進行している方が多いことが分かります。

でも、婚活初心者の方にとっては、婚活を同時進行することに対して抵抗感がある方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこの記事では、婚活の同時進行はあり?婚活を成功させるためにみんながやっている婚活の進め方についてご紹介します。

婚活における同時進行とは?同時進行する4つのメリット

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結論からお伝えすると、本気で婚活で出会いたいと思っているのであれば、同時進行することが基本となります。

中には『同時進行なんて、浮気のようなものじゃないの?』と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、婚活はあくまで結婚する相手と出会うための活動であり、一般的な恋愛とは違い、同時進行することにはたくさんのメリットがあります。

ただし当然ステータスが交際になっている場合には複数交際となるのでNG!
交際前の段階の同時交際常識の範囲内であれば問題ありません。

そこでまずは、婚活で同時進行する4つのメリットについてご紹介していきます。

出会いの数を増やすことができる

婚活を同時進行する最大のメリットが、出会いの数が増えることです。

簡単に例をあげると、今流行りのマッチングアプリで婚活をする場合。

一か所のマッチングアプリに登録するだけでも日常にはない多種多様な出会いのチャンスがあります。

でも、一か所に限らず、複数のマッチングアプリに登録したり、マッチングアプリで婚活しながら婚活パーティーに参加することでさらに出会いの数を増やすことができるのは出会う異性=分母の数が異なることからも明らかです。

また、単に出会う人数が増えるだけではなく、より一層求めるお相手像に近しい相手と出会える確率も高くなります。

というのも、いくら結婚したい、出会いが欲しいと思っていても、異性であれば誰でもよいわけではありませんし、どんな人でも相手に求める理想や条件があって当然です。

複数の婚活ジャンルやツールを同時進行することにより、出会える人の数が格段にアップするので、自分の理想の相手を選ぶことができます。

恋愛偏差値を上げることができる

元から異性とのコミュニケーションが得意な人や、交際経験が豊富な人であれば婚活でどんな人と出会ったとしても臆することなく対応することができます。

でも、中には異性との交際経験が少ない人もいますし、異性慣れしていない人もいます。

婚活を同時進行することにより、より一層たくさんの人と出会うチャンスがあると前述しましたが、出会いの数があるだけコミュニケーションをとる機会が増えますし、どうすれば相手を喜ばせることができるのか、相手が何を求めているのかを判断することができるようになります。

言ってみれば、婚活におけるコミュニケーションに必要となるのは「慣れ」です。

婚活を同時進行して婚活慣れすれば、自然と恋愛偏差値を上げることに繋がります。

焦りを感じず落ち着いてお相手探しができる

いくら婚活で出会った人とはいえ、残念ながら必ずしも結婚までたどり着くわけではありません。

でも、やりとりをしているのが一人だけだと、万が一相手から断られてしまった場合に受けるショックが大きく、『もう出会いがないかもしれない…』と精神的ショックを受けてしまうことも。

そうなってしまうと、婚活自体が嫌になったり、怖くなったりするかもしれません。

その点婚活を同時進行していたり、複数の異性とやりとりをしている場合には『もっといい人と出会えるかもしれない』と心に余裕が生まれます。

婚活に焦りは禁物です!心を落ち着け、冷静にお相手探しをするためにも同時進行をオススメします。

自分が求めるお相手像が明確になる

結婚する相手に対して、『〇〇な人がいいな』『××は譲れない…』などと理想や条件があるのは当然ですが、全ての条件にマッチしたお相手と出会うことは困難です。

そこで必要となるのが、理想や条件の断捨離になるのですが、実際にやりとりをしたり、目の前に具体的な相手がいないと、何がどうしても譲れないもので何であれば多少目を瞑ることができるのか…を判断することができません。

その点同士進行して複数の異性がいれば、実際に比較しながら本当にあなたが相手に求めるものは何なのかを明らかにすることができます。

仮に現状で同時進行している人と次のステップに進まなかったとしても、条件を絞って新しいお相手探しをすることができます。

同時進行するうえでの進め方とルール

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いくら効率よく婚活するために同時進行をおすすめするとはいえ、あまりに増えすぎてしまうのは問題です。

人数が増えれば増えるほど、一人ひとりとの仲を深めることができなくなりますし、会話の内容や名前を勘違いしてしまうなどトラブルが生じる原因にもなります。

婚活における同時進行の目安は、2~3人です。

2~3人であれば、やりとりを負担に感じることもありませんし、落ち着いてじっくり一人ひとりと向き合い比較しながらより良い判断をすることができるでしょう。

同時進行する場合の見極め期間の目安

同時進行でやりとりを続けていく中で次第に『この人とは合わない点が多い』『この人のことをもっと知りたい』と何かしらの差が生まれていきます。

この差に気づいて自分の気持ちが固まったら、いつまでも同時進行するのは失礼にあたります。

なるべく早めに、かつしっかりと自分の言葉で伝えるようにしましょう。

この際の目安となるのは、3~4回程度会ってから。

実際に会うことで、メールやLINEなどのやりとりでは分からなかった部分が明らかになりますし、自分との相性についても感じることがあるはずです。

初回のデートだけで判断するのは、お相手もあなたも素の自分を出せていない可能性があるので時期尚早です。

とはいえ、あまりに回数を重ねてしまうと相手にとっても失礼ですし、あなたも次のステップに進むことができないので、なるべく3~4回程度で決断するようにしましょう。

同時進行していることは告げても良い?

同時交際することは決して珍しいことではなく、『他の人ともやりとりしているの?』などと同時進行しているかどうかを尋ねられることもあるかもしれません。

前述したように、婚活における同時進行とは浮気ではありません。そのため、万が一聞かれた場合には隠す必要はありません。

正直に、正式な交際をするまでは、なるべくたくさんの人と出会いたいと思っている旨を伝えましょう。

意外にも、自分以外にもライバルがいるという事実が相手からのアプローチに拍車をかける可能性もあります。

婚活は同時進行が基本!知っておきたい同時進行マナー

婚活の同時進行についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

『同時進行なんて不誠実では?』と思われていた方も、婚活は恋愛とは違うこと、婚活における同時進行は基本であることなどから後ろめたさを感じる必要はありません。

婚活は長期化すればするほど、負担がかかりますし「婚活疲れ」を起こしてしまいかねません。だからこそ、婚活における同時進行は効率よく婚活を進め、お相手と出会うために必要です。

限られた時間で、同時進行して婚活を成功させましょう!