40代独身の実家暮らし女性が婚活でやるべき3つのこと

婚活
40代、女性、独身、実家暮らし。
これらすべてに該当する女性は、婚活の場面でかなり苦戦することが予想されるので要注意です。

この記事では、40代実家暮らしで結婚できない女性の特徴と婚活でやるべき3つのことを紹介します。
40代、女性、独身、実家暮らし。

これらすべてに該当する女性は、婚活の場面でかなり苦戦することが予想されるので要注意です。しかし婚活の進め方によっては、まだまだ結婚のチャンスは十分にあります。

この記事では、40代実家暮らしで結婚できない女性の特徴と婚活でやるべき3つのことを紹介します。

最後まで読んで、自身の改善すべき点を自覚し、40代実家暮らしでも素敵な男性と結婚できる幸せな未来を実現させましょう。

40代独身実家暮らしで結婚できない女性の特徴

まず、40代実家暮らしで結婚できない女性の特徴を紹介します。

1つでも該当するものがあれば、このままだとずっと結婚できない可能性が高いので注意が必要です。

結婚できない人の特徴
・家事が苦手
・経済的に不安定
・男性に対する理想が高い
・結婚への意識が低い

自分に該当するものがないか、確認しながら読み進めていきましょう。

家事が苦手

1番該当する女性が多いのが、家事が苦手なことです。

家事が苦手な女性は男性から「生活能力がない」と思われ、結婚相手の候補から外されてしまうからです。簡単に言えば、「自分のことが自分でできない、だらしがない女」と思われます。

実家暮らしで家事が苦手ということは、料理や洗濯、掃除などの生活していくために必要なことを同居している親などに頼りきりになっているはず。

そんな姿を一瞬でも想像すれば、男性は「この女性は生活能力がないから、一緒に生活しても負担になりそう」とマイナスな印象を与えます。

20代の女性なら、家事が苦手でも大目に見てもらえるか、あるいは可愛いと思われプラスに働くこともあるでしょう。

しかし40代で家事が苦手というのは、男性に良い結婚生活のイメージを与えずマイナスにしかなりません。家事が苦手な方は、少しずつできることから始めるよう意識していくべきです。

経済的に不安定

40代で実家暮らしの女性の中で、経済的に一人暮らしする余裕がないため実家にいるという方も多いのではないでしょうか。

経済的に不安定でしょうがなく実家暮らしの女性も、男性から結婚相手の候補として見られないケースが多いです。

最近では、共働きの夫婦が増加傾向にあり、「経済的に余裕のある生活を送るため、奥さんにもできれば働いてほしい」と考える男性も増えています。

そのような状況を考えれば、経済的に安定していて1人暮らしをする余裕がある女性の方が結婚相手として求められやすいことがわかるでしょう。

「奥さんは、家のことをやっていればいい」と考え、女性に経済的な支援を求めない男性はかなり少数なので、そのような男性と結婚するのは現実的ではありません。

経済的に不安定という問題は、すぐに解決できるものではないのでなかなか難しい所でもあります。しかし、改善にむけて努力している姿を見せるだけでも、男性に好印象を与えます。

結婚資金を貯めるためにも、できることから始めていきましょう。

男性に対する理想が高い

 (4621)

男性に対する理想が高いため、これまで結婚できなかった女性もいます。

この特徴の女性の場合、自分が無意識のうちに男性への理想が高くなっているケースが多いです。

「自分は家事が苦手だから、料理が得意な男性と付き合いたい」「お金がないから、稼いでくれる男性がいいな」という風に、必要以上に男性に求める条件が高くなる傾向があります。

料理ができる女性は料理ができる男性を求めないでしょうし、経済的に安定していれば一定以上の経済能力を相手に求めない、と考えられるからです。

40代になれば同世代で結婚している人のほうが多くなり、いろんな場面で結婚生活の愚痴などを聞いていると、つい無意識に結婚相手の理想が高くなりがちです。

必要以上に理想の男性像が高くなっていないか、自問自答してみましょう。

結婚への意識が低い

結婚への意識が低い女性も、なかなか婚活はうまくいかないでしょう。

本気で結婚したいと思いそれを行動に移せなければ、40代の実家暮らしの女性が結婚するのは想像以上に簡単ではないからです。

例えば、以下の2人の場合、どちらが婚活の場面で興味を惹くことができるでしょうか。
・20代で一人暮らしをしている独身の女性
・40代で実家暮らしの独身の女性

日本社会では多くの場合、圧倒的に前者の女性が魅力的に映るはずです。耳が痛い話ではありますが、あなたも理解できるでしょう。

同じ条件なら、若くて一人暮らしをしていて自立している女性の方がモテます。後者の女性が結婚したいなら、前者の女性よりも努力しなければならず、若い女性と同じことをしているだけでは足りません

もちろん、結婚への意識を高め本気で婚活すれば、40代の実家暮らしの女性でもまだまだ結婚するチャンスはあります。

本気になる価値はあるので、次に紹介する内容を参考に、今日から結婚への意識を高く持ち行動していきましょう。

40代独身の実家暮らし女性が婚活でやるべき3つのこと

 (4622)

結婚できない女性の特徴を踏まえ、40代独身の実家暮らしの女性が婚活でやるべきことは以下の3つです。

40代実家女性が婚活でするべきこと
・自立を目指し努力する
・自分の魅力を自覚しアピールする
・経験者に客観的なアドバイスをもらう

簡単に言うと、「正しい方向に努力すべき」ということなので、最後まで読み終えたらぜひ今日から結婚に向けて前進するために努力していきましょう。

自立を目指し努力する

まずは、自立を目指して努力していきましょう。

先ほど紹介した通り、40代で実家暮らしの女性には自立できていない方が多いです。家事ができない、経済的に不安定、というのは大きな意味で自立できていないことを意味します。

・休みの日は自分で昼食を作ってみる
・家計簿をつけ無駄な出費を改める

これだけでも、自立を目指し努力することになります。

40代で自立できていないという印象を与えれば男性に興味を持ってもらえないので、婚活のスタート地点にも立っていないことになります。

男性に無意識のうちに結婚相手から外されないよう、自立を目指しできることから始めていきましょう。

自分の魅力を自覚しアピールする

 (4623)

自分の魅力を自覚しそれをアピール材料にすることも、結婚するためには重要です。

「自立を目指し努力する」ことが弱点を補う意味が強く、自分の魅力を自覚しアピールすることは長所を伸ばすことになります。

自分の魅力を考えるコツは、欠点の反対を考えることです。短所の反対は長所になり得ます。
自分の嫌いなところ、直したいところなどはすぐに思い浮かぶはずなので、その反対を考え自分の長所のヒントにしましょう
例えば、以下のようなイメージです。

一例)
飽き性で何事もすぐにやめてしまう
→好奇心旺盛で興味を持ったことには挑戦せずにはいられない

喜怒哀楽を表現するのが苦手
→思慮深くいつでも落ち着いた性格

このように自分の長所がわかれば、後はそれを上手にアピールするだけです。

相手の男性が、あなたがやったことがないキャンプが趣味なら、好奇心旺盛の部分をアピールすればキャンプデートに誘ってくれるかもしれません。

気になる男性から「自分はリーダー気質で、部下をまとめる役回りが多い」という話を聞いたら、エピソードを交えて落ち着いた性格で後ろからみんなをサポートすることが多い、ということをアピールすれば好印象を与えられるでしょう。

「私には魅力なんて1つもない」と考える方がいますがそれは間違いで、どんな方でもその人なりの魅力が必ずあります。

短所は長所であるという考え方を参考に、自分の長所を自覚し男性にアピールしましょう。

経験者に客観的なアドバイスをもらう

 (4624)

経験者に客観的なアドバイスをもらうと、あなたが今やるべきことがより明確になります。すべての人に言えることですが、自力で進めてうまくいくほど婚活は甘くありません。

経験者から客観的な視点でアドバイスをもらうことであなたが優先してやるべきことが明確になり、効率的に婚活を進められるようになります。

経験者とは、すでに婚活を終え結婚している知人などを指します。

理想は結婚や婚活に精通している人なので、可能であればサポートが充実していて困ったことがあればいつでも相談できる結婚相談所を利用すべきです。

結婚相談所には、今までたくさんの男女の婚活を支えてきた経験豊富なスタッフがいます。そのスタッフからもらった客観的なアドバイスを実行できれば、驚くぐらい成果を実感できるはずです。

結婚相談所には、あなたと同じようにまだまだ結婚を諦めていない同世代の男性もたくさんいるので、結婚相手を見つけやすいという点もメリットです。

婚活に詳しい経験者から客観的なアドバイスをもらい、効率的に婚活を進めましょう。

まとめ

 (4625)

40代の実家暮らしの独身女性が婚活で苦労することはある意味当然です。ですが、まだまだ結婚のチャンスはあるので、諦める必要はまったくありません。

自身の置かれた状況を正しく認識することから始めて、正しい方向に努力していきましょう。

この記事のキュレーター