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シングルマザーだけど婚活って可能?その実態を徹底解説!

シングルマザーだけど婚活って可能?その実態を徹底解説!

シングルマザーだけど婚活って可能?その実態を徹底解説!

「子供に父親を作ってあげたい」「女性としての幸せを諦めたくない」

そんな思いから、婚活に積極的なシングルマザーが増えています。

ただし、一般的にシングルマザーの婚活は初婚女性と比べて難しいと言われています。

実態はどうなのでしょうか?

今回は、シングルマザーの婚活について解説していきます。

婚活検討中でシングルマザーの具体的な婚活方法を知りたい方、婚活が行き詰っていて悩んでいる方が、前向きに婚活を考えられる情報をご案内したいと思います。

 
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シングルマザーの婚活が難しい理由とは?

シングルマザーの婚活が難しい理由とは?

正直なところ、シングルマザーの婚活は簡単ではありません。

その大きな理由と、婚活する上での注意点を解説しましょう。

シングルマザーに難色を示す男性が多いから

最初から候補から外され、出会いの段階から躓くことが少なくありません。

自分の子供が欲しい男性や、急に父親としての役割を求められることに不安がある男性からは、敬遠されがちです。

初婚で年齢も若い男性からは、家族から理解が得られるか懸念する声も上がっています。

若い女性に人気が集中する婚活市場では不利な立場と言えますが、シングルマザーであっても気にしない男性も一定数存在します。

同じように婚姻歴があったり、親が離婚していて離婚歴に抵抗がない男性にとっては、れっきとした候補者。

特に婚姻歴がある男性からは「気持ちが分かりあえる」「引け目を感じなくて済む」と言われ、好感触です。

40代以上の男性の中には、結婚後に出産や育児をスタートするのは負担が大きいのでシングルマザーを好んで選ぶ方もいます。

ハードルは低くありませんが、シングルマザーでも婚活は十分可能です。自信を持って活動しましょう。

子供のことを考慮する必要があるから

シングルマザーの再婚は子供の存在抜きには考えられません。

子供が幼い年齢なら新しい父親に馴染みやすいですが、ある程度の年齢になると抵抗を示される可能性が出てきます。

子供の性格面を考えることも必要で、感受性が強かったり人見知りをする性格だと、新しい環境に慣れるのが難しく心身のバランスを崩す子もいます。

また、思春期や受験生になると繊細な扱いが必要になるため、結婚の決断を下すのは難しくなるでしょう。

子供のことを考慮に入れると、二人の意思が固まったとしても必ずしも結婚に至るとは限らないのです。

もちろん、子供の存在を尊重するのは大事なことです。

ただし、子供のために自分を犠牲にするのは、時には子供にとって大きな負担となります。

再婚すると、精神的にも経済的にも安定できるメリットもあります。

「自分だけ」でなく、「子供と一緒に」幸せになる婚活を考えてみませんか?

婚活に時間がとれないから

婚活を断念する理由の一つに、時間の問題を挙げている方が少なくありません。

仕事に家事に子育てにと、シングルマザーは多忙です。

自由な時間が少ないため、初婚女性と同じように婚活を進めることは不可能です。

合コンやデートのための時間が確保しにくく、デートをしようにも子供の預け先が見つからないことも起こり得ます。

デートで良い雰囲気になっても次のデートが1ヶ月以上先になる、子供の都合でドタキャンになる、こんなケースが続くと二人の熱も冷めてしまいますね。

シングルマザーが婚活で結果を出すには、以下の2点が重要となってきます。

・隙間時間で婚活できる

・男性に理解があり、子連れデートが可能

家族やママ友を頼る方法もありますが、子供を頻繁に預けると良い顔をされないことが多いので、頼りすぎるのは禁物です。

では、次からは具体的な婚活方法について見ていきましょう。

シングルマザーの婚活にはどんなものがある?

シングルマザーの婚活にはどんなものがある?

婚活と言っても色々な方法があり、それぞれ長所短所があります。

自分に向かない方法を選ぶと時間とお金ばかりが費やされ、残念な結果を招きかねません。

・婚活パーティー

一度に直接大勢の方と出会えるのが、婚活パーティーの長所です。

参加費用も1000~5000円程度で、経済的な負担も少なく済みます。

最近は婚姻歴や子持ちに理解がある人を条件にした婚活パーティーが多く開催されているので、気軽に利用できる婚活として注目されています。

ただし、参加してみないとどんな男性がいるか分からず、出会いは運次第です。

また、本人確認を徹底していないパーティーには、既婚者が混ざっていたり、営利目的で参加している人も見受けられるので注意が必要です。

開催時間は2時間程度。

子連れ参加可能なパーティーもありますが、まだ少ないのが現状です。

参加時間を確保し、さらに子供を預ける必要があるので、婚活の入り口としては有効ですが、頻繁に参加するのは困難かもしれません。

・マッチングアプリ

手軽に利用できることから登録者が多く、多くの出会いが期待できるのがメリットです。

24時間365日好きな時に活動でき、女性の場合は無料~月額4000円程度と低料金で始められるため、利用者が急増しています。

ただしその手軽さゆえに、遊び半分で登録している方も少なくありません。

女性の場合は容姿が重視される傾向が見られ、利用者も若年層が中心で結婚の真剣度が高い30代後半以上は減少します。

恋愛目的での利用者が多いため、本気で結婚を目指している方には利用が難しいかもしれません。

また、マッチングアプリは自分からの積極的なアプローチが必要です。

こまめなプロフィールのチェック、メッセージのやり取りなど、それなりに手間暇がかかることを覚えておきましょう。

・結婚相談所

ある程度の費用がかかりますが、シングルマザーの婚活に一番適しているのが、結婚相談所です。

料金が高額なので、それだけ結婚への真剣が高い方が利用しています。

結婚相談所がなぜシングルマザーにおすすめなのか、その理由を詳しくお伝えしましょう。

シングルマザーに結婚相談所をおすすめしたい3つの理由

シングルマザーに結婚相談所をおすすめしたい3つの理由

シングルマザーに理解がある人と出会える

一番のおすすめ理由は、シングルマザーに理解がある男性と効率よく出会えることです。

忙しいシングルマザーは無駄な出会いに時間を割いている暇はありません。

相手検索で婚姻歴や子供の受け入れ可能な人を絞れるので、無駄な出会いが省けて速やかに婚活が進みます。

自分の希望する条件で相手探しができると同時に、相手も自分のプロフィールを見ているので、子供の人数や年齢も把握済み。

シングルマザーだと告白する必要がなく、気負わずにお見合いに臨める点もメリットです。

婚活カウンセラーに相談ができる

婚活カウンセラーからサポートが受けられるのも大きなメリットです。

カウンセラーは、「自分にどんな人が合ってるのか分からない」「どう婚活を進めればいいのか迷っている」そんな悩みを一緒に解決してくれる頼れる存在。

婚活の進め方や交際方法、プロポーズのタイミングなど、婚活の入り口からゴールまで各活動時期で適切なサポートが受けられるので、成婚までがスムーズです。

・魅力的な自己PRの書き方

・ファッションやメイクのアドバイス

・お見合いでの会話のコツや振る舞い方

・子連れデートの方法

こういった細かいアドバイスが受けられるので、婚活中のちょっとした「困った」がすんなり解消できて安心です。

うまく婚活が進まないと「自分に魅力がないのかも」「シングルマザーだからうまくいかないのかな」と誰でも落ち込むものです。

婚活のモチベーションが落ち、婚活をやめたくなる方もいるでしょう。

カウンセラーによる叱咤激励や的確なアドバイスは、躓いた時に大きな励みになるはずです。

一人で婚活をしてうまくいかなかった方は、カウンセラーが頼りになる結婚相談所の利用をおすすめします。

自分の都合でスケジュールが組める

あらかじめ日時が設定されている婚活パーティーと異なり、結婚相談所を通じたお見合いは自分の都合の良い日時に指定可能です。

お見合い自体も1時間から2時間程度と、それほど長くありません。

また、最近はホームページやスマホアプリから相手探しやお見合いのスケジュール調整などができる結婚相談所が増えています。

相談所に来店しなくても婚活ができるので、自分の都合で相手探し方をしたい方に最適です。

シングルマザーが重視すべき結婚相談所の3つのポイント

シングルマザーが重視すべき結婚相談所の3つのポイント

今度は、シングルマザーに向いている結婚相談所の選び方について見ていきましょう。

シングルマザー優遇制度があること

結婚相談所の料金は安くないので、無理なく支払えることは重要です。

おすすめしたいのが、シングルマザーに対する優遇制度を設けている相談所です。

入会金や月額費用の割引があったり、シングルマザー対象の相談会が開催されていたりと、シングルマザーが婚活しやすい体制がとられています。

優遇制度を設けている相談所は、シングルマザーの婚活のノウハウを備えているので、料金面以外でもメリットが大きいと言えるでしょう。

また、最近は再婚者専用の相談所も出てきています。

数は少ないものの、婚姻歴に理解のある人だけが利用しているので、選択肢の一つに入れるのも良いかもしれません。

婚活カウンセラーが専任制

シングルマザーの婚活の肝といっても過言でないのが、婚活カウンセラーの存在です。

婚活カウンセラーは、一人が一貫して担当する専任制のところもあれば、定まっていないところもあります。

サポートを重視したい方は、きめ細やかなサポートが受けられるよう、専任制の相談所を選びましょう。

一般的なアドバイスではなく、あなた個人に向けた親身なアドバイスが期待できます。

また、カウンセラーとは人間的な相性が大事です。

自分に合わないと感じた時に自由に変更できるかを確認しておきましょう。

利用者の数と質が自分に合っている

いくら良心的な結婚相談所でも、利用者の数と質が自分に合っていないとお見合いまでたどり着けません。

特に地方在住の場合は都心と比べて利用者が少ないので、お見合い成立がシビアになってきます。

遠距離の相手でもお見合いは可能ですが、会える頻度が低いため成婚にたどりにくいのが現実です。

入会後に失敗しないよう、カウンセリング時に年齢や収入、居住地といった相手に求める条件を書き出し、該当する人がどのくらいいるのか、シングルマザーを希望している男性がどのくらいいるのかを尋ねてみましょう。

入会しないと具体的なプロフィールは確認できませんが、大まかな会員の年齢層や、婚姻歴がある人の割合などは教えてくれるはずです。

複数の相談所を比較し、自分の条件や希望に合っていることを確認しましょう。

まとめ

シングルマザーの婚活は選択肢が狭まるのは事実ですが、始めてみないと結果はわからないものです。

結婚を希望しているなら、積極的に行動をしてみましょう。

記事内で結婚相談所をご紹介しましたが、敷居が高いと感じる人も多いと思います。

結婚相談所では、無料でカウンセリングを実施しているので、気になった方は気軽に参加してみては。

カウンセリングを受けても、必ずしも入会する必要はないので安心してください。

シングルマザーの方はこれを機会に幸せな結婚を目指してみませんか。


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