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対処できてる?恋愛のすれ違いが起こる理由と対処法

対処できてる?恋愛のすれ違いが起こる理由と対処法

対処できてる?恋愛のすれ違いが起こる理由と対処法

違う考えを持った人間が交流を持つと、すれ違いが発生するのは当然のこと。

それはお互いに好意を持っている男女の間でも起こり得ることです。

しかし、このすれ違いを仕方のないことだと放置してしまうのは、破局の原因になりかねません。

恋愛のすれ違いが起こる理由と対処法を知って、すれ違いを乗り越えられるカップルを目指しましょう。

まずは男女で考え方に大きな差があることを知ろう

まずは男女で考え方に大きな差があることを知ろう

男性と女性では、脳の構造が異なります。

そのため、考え方や価値観に差が出てしまい、その差が恋愛のすれ違いを引き起こしてしまいます。

恋愛のすれ違いに対処するには、そもそも男女では考え方にどれくらいの差があるかを把握することが大切です。

人間の脳は右脳と左脳に分かれており、その間を脳梁という部位がつないでいます。

男女で差があるのがこの脳梁という部位で、一般的には女性の方が男性よりも脳梁が太い傾向にあるのです。

脳梁が太いと、右脳と左脳を行き来する情報が多くなるので、一度に複数の情報を処理することが可能になります。

したがって、女性は相手の表情や話し方、雰囲気などを総合的に踏まえて、相手の感情を察することができるのです。

一方、脳梁が細い傾向にある男性は、物事を考えるときには一点集中になってしまい、女性ほど細やかに相手の感情を察することができません。

この男女の違いが日常でどのように現れるのか見ていきましょう。

まず会話にすれ違いが現れます。

悩みに共感してもらいたい女性が男性に相談をしたとき、男性は悩みに対して具体的な対処法を提案するばかりで、共感の言葉はなかなか出てきません。

もしこれが女性同士であれば、相手の表情や話し方から相手が求めているリアクションを察して、実行することができるでしょう。

しかし、男性は相談内容を重視するあまり、相談者の女性がどのような反応を求めているかまで気が回らない傾向にあります。

この考え方の違いに気づいていなければ、女性は男性のことを「気が利かない人」と思ってしまうでしょうし、逆に男性は女性のことを「アドバイスを聞かない人」と思ってしまうかもしれません。

また、喧嘩をした後の行動にも違いが出ます。

女性は「なぜ喧嘩になってしまったのか」と原因を究明し解決に向かおうとしますが、男性は「どちらに非があるのか?どちらが謝るべきか?」という結果に執着しがちです。

これも男性の脳梁が細く、「どちらが悪いか」という一点ばかりに集中して考えてしまうことに原因があると考えられます。

男性が自分に非があると認め謝罪したにもかかわらず、女性が原因究明のために喧嘩を蒸し返してしまい長期化するというのは、男女の喧嘩によくあるパターンだと言えるでしょう。

恋愛のすれ違いが起きる理由

恋愛のすれ違いが起きる理由

考え方が全く異なる男女が恋愛をすれば、当然のようにすれ違いが生じてしまいます。

恋愛のすれ違いが起きる理由は、大きく分けて3つあります。

すれ違いの予防・解消のため、どんなことがすれ違いの理由となるのかを見ていきましょう。

男女で相手に好意を持つタイミングが異なることが、まず一つ目のすれ違いの理由です。

男性は女性に対して減点方式で好きになるのに対し、女性は加点方式で男性のことを少しずつ好きになると言われています。

減点方式の男性はふとしたことをきっかけに、一気にその女性のことが好きになり、交流を続けていく中でマイナスな面が見えるたびに減点しながら、好意を減らしていきます。

一方加点方式の女性は一目惚れのようなことが少なく、交流を続けていく中で男性のプラスな面を見るたびに加点していき、点数が一定以上になって初めて好意を持つようになるのです。

そのため、男性が一目惚れをしてアプローチをかけても、女性はすぐに応えることができません。

逆に、時間をかけて交流を続けた結果、女性の方がやっと男性に好意を持ったとしても、そのときには男性の気持ちがすっかり冷めてしまっているということもあり得ます。

このように、好意を持つタイミングが異なることで、恋愛のすれ違いが生まれてしまうのです。

また、二人の好きになるタイミングが奇跡的に重なって晴れて両想いになったとしても、すれ違いになる原因はまだ潜んでいます。

すれ違いの二つ目の理由は、好きという感情を持ち続けられる長さが男女で違うことです。

一般的には、男性は熱しやすく冷めやすいのに対し、女性は熱しにくいけれど冷めにくいと言われています。

これは先ほど述べた減点方式と加点方式に通じるものがあります。

カップルが良好な関係を続けるには、同じくらいの熱量でお互いのことを想い合うことが大切です。

女性の方は付き合い始めた時と変わらない想いを男性に向けているにもかかわらず、男性側が冷めてしまっていては、交際を長続きさせることは難しいでしょう。

最後に考えられるすれ違いの理由は、相手の気持ちを理解する能力の違いです。

先ほども触れたように、女性は脳梁の太さから一度にたくさんの情報を処理することが可能で、相手の気持ちを理解することに長けています。

一方、男性は一つずつ情報を処理していくので、女性のようなスピードで相手の気持ちを理解することができません。

この違いを知らずに交際を続けていくと、女性は男性に対して「どうして一々言葉にしないとわかってくれないの?」と、

男性は女性に対して「何でもかんでも察してほしいって面倒だな」と考えるようになってしまい、いつしかすれ違いが起こるようになってしまうのです。

すれ違いが起きてしまったときの対処は?

すれ違いが起きてしまったときの対処は?

すれ違いが起きるのは仕方ないことですが、そこからどうやって関係回復に向けて行動するのかが大切です。

どんなカップルでも大なり小なりすれ違いは経験しているもの。

関係を長く続けているカップルは、すれ違いが小さなうちに対処しています。

些細なすれ違いが修復不可能なほど大きな亀裂になる前に、しっかりと対処をしておきましょう。

「何だか最近すれ違っている気がする」と思ってしまっても、いきなりその感情を相手にぶつけるようなことは避けた方がベターです。

相手は全くそう感じていないにもかかわらず、いきなりそのようなことを言われてしまうと、不必要に混乱させてしまいます。

最悪の場合「自分と別れたいからこんなことを言ってくるのだろうか?」と不信感を持たれる原因になりかねません。

まずはじっくり一人で考えるところから始めましょう。

一人で考えるときには、「すれ違っていると感じるのはどんなことか」「何が理由ですれ違っているのか」「相手は現状をどう思っていそうか」という点に焦点を絞って考えると、対処法が見つけやすくなります。

また、感情的になってしまうと正しい対処法ではなく、自分に都合の良い対処法しか思いつかなくなるので、冷静になって考えることが大切です。

つい感情的になってしまいそうなときには、紙などに書き出して後から見直すと、落ち着いて自分の気持ちと向き合えます。

二人で会う頻度を見直すのも、すれ違いを解消させるには効果的です。

男性は熱しやすく冷めやすい傾向にあります。

「最近彼氏がそっけない」と感じている女性は、会う頻度を少し減らしてみましょう。

会えない時間が増えることで、彼氏に「もっと一緒にいたい」という気持ちが芽生える可能性があります。

ただし、会えない期間が長くなりすぎると、気持ちが戻るどころか完全に離れてしまう場合もあるので注意が必要です。

自分一人でどうにもできないと感じたときには、しっかり相手と話し合う必要があります。

交際関係というものは二人で協力して保っていくものであるため、無理に一人で解決しようとするのは良くありません。

話し合いの際に大切なのは、相手は自分と全く異なる考え方を持った人間であるということを自覚することです。

それと同時に相手にも、自分は相手とは違う考えの人間であるということをわかってもらうようにしましょう。

すれ違いは考え方や感じ方の差によって生じるもの。

お互いの考えに歩み寄ろうとすれば、自然と解決に向かって動き出します。

すれ違いにより、話し合おうとしてもすぐに喧嘩になってしまうようなら、友人を交えて行うのも一つの手です。

その場合は、男性側の友人と女性側の友人をそれぞれ呼んでおくと、公平に話し合いを進められます。

お互いの違いを認めることが大切!

男性と女性では脳の構造の違いから、考え方に大きな差があります。

女性は相手の感情を察するのに長けている一方、男性は少し鈍感な傾向にあります。

人間は自分ができることを相手にも求めてしまいがちな生き物ですが、自分の考えを押し付けたままでは、どんなに他の面で努力してもすれ違いが起きてしまいます。

相手がどんな考え方をする人なのかをしっかりと見極めて、自分との違いを受け止めることにすれ違い解消の鍵があるのです。

すれ違いを二人で一生懸命乗り越えた先に幸せな未来があります。

恋愛のすれ違いに翻弄されないよう、男女の考え方の違いを受け入れることから始めてみましょう。

 
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