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結婚したい人におすすめの婚活方法とは?婚活の仕方7つと選び方のコツ

結婚したい人におすすめの婚活方法とは?婚活の仕方7つと選び方のコツ

結婚したい人におすすめの婚活方法とは?婚活の仕方7つと選び方のコツ

「そろそろ本気でパートナーを探したい」と考えている人には「婚活」がおすすめです。

しかし、婚活といっても世間にはいろいろな種類のものがあります。

友人・知人の紹介などから昔からある結婚相談所まで、気軽なものから本格的なものまでさまざまなものがあります。

似たようなものでも、実は内容には違いがあるのです。

今回は代表的な婚活の7つの方法と、選び方やうまくいかないときのコツなど婚活にまつわるポイントについて紹介します。

 
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婚活方法1:友人知人による紹介・合コン

1.婚活方法1:友人知人による紹介・合コン

親戚や会社の同僚といった友人・知人に自分と相性が良さそうな人を紹介してもらうという方法は、昔からある一般的な婚活方法です。

1対1で紹介してもらうのが苦手な人ならば、複数の人と交流できる合コンをセッティングしてもらうのが良いでしょう。

友人・知人による紹介や合コンによる婚活はどのような人に向いているのでしょうか。

ここでは、これらのメリット・デメリットについて解説していきます。

1-1.向いている人

友人・知人が多い人はこの方法が合っています。

周囲の人に「自分と相性が良さそうな人がいれば紹介してほしい」と声を掛けるだけなので、気軽に婚活を始めたい人にもおすすめです。

また、ほかの婚活方法とは違いリーズナブルに始められるため、費用をあまり掛けたくない人にも向いています。

1-2.メリット

相手と会う前に、友人・知人から「どのような人か」を聞いておくことができることはメリットでしょう。

紹介者を通じて話ができるため、人見知りしやすい人でも安心して参加できます。

また、紹介してもらった友人・知人に関する共通の話題がすでにあるので、お互いに親近感を持ちやすい点もメリットです。

ほかの婚活方法と比べて参加費や会費などが必要なく、飲み代や食事代だけで済むので費用を安く抑えることができる点も魅力といえます。

1-3.デメリット

婚活パーティーや結婚相談所には結婚に対する意思の強い人が集まってきます。

しかし、友人・知人からの紹介の場合、「相手が結婚をどれくらい意識しているのか」が分かりません。

合コンなどの場合、友人・知人など周りの人に対して、「会話が弾んでいるかどうか」「飲み物は足りているか」など、気を遣ってしまいます。

また、紹介してもらった相手との交際を断りたくても、せっかく友人・知人が紹介してくれた手前断りづらくなってしまうこともデメリットです。

婚活方法2:婚活合コン・街コン

婚活方法2:婚活合コン・街コン

婚活合コンは業者に婚活用の合コンをセッティングしてもらう方法です。

無料で使えて、合コンが成立したときのみ業者に手数料を払うシステムが一般的です。

街コンは自治体などが主催で行う大型の合コンが多く、参加者は数十名から数百人に及ぶこともあります。

全国各地域で連日開催されていることが多いので、気軽に参加しやすいことが特徴です。

ここでは、「婚活合コンや街コンといった婚活方法はどのような人に向いているのか」「メリット・デメリットはどのようなものがあるのか」について解説していきます。

2-1.向いている人

「友人などを誘いやすい」といった特徴があるため、気軽に婚活したい人におすすめです。

多くの人と出会えるので、自分で出会いのチャンスを作るのが面倒な人にも合っています。

また、本格的な婚活パーティーなどに比べると費用も抑えられるので、リーズナブルに婚活したい人におすすめの方法です。

2-2.メリット

婚活合コンも街コンも、「参加費がリーズナブルなこと」が大きなメリットです。

婚活合コンの場合には、「自分の好きな業種の人と交流できる」といった特徴があり、街コンの場合には「希望する地域で相手を探せる」といった特徴があります。

2-3.デメリット

婚活合コンや街コンは気楽に参加できる分、恋人を作りたい人や遊びで来る人など、結婚を本気で考えていない人も参加しています。

また、多くの人が来るため、必ずしも希望する業種や地域の人と出会えるわけではありません。

婚活方法3:社会人サークル・SNSコミュニティ

婚活方法3:社会人サークル・SNSコミュニティ

社会人サークル・SNSコミュニティには共通の趣味を持つ人々が集まり、その趣味を楽しむためにコミュニケーションをとったりオフ会をしたりするのが一般的です。

趣味を楽しむ目的・出会い目的・遊び目的・学び目的などサークルやコミュニティにはいろいろな種類があり、参加者の層もさまざま。

このような場所での婚活方法にはどのような人が向いているのでしょうか。

ここでは、社会人サークルやSNSコミュニティのメリットやデメリットについて解説していきます。

3-1.向いている人

社会人サークル・SNSコミュニティで出会いを探すのに向いているのは、自分が好きな趣味や学びたいことがある人や、同じ趣味や学びの分野で知り合いが欲しい人です。

会費が安いのでリーズナブルに婚活したい人にもおすすめです。

3-2.メリット

スポーツ関係のサークルなど衣装・ユニフォーム、道具の費用が掛かるものもあります。

しかし、そうでなければ参加する際に費用を払うだけで済みます。

費用がリーズナブルなので、長期間参加し続けていくこともできるでしょう。

また、共通の趣味を持つ人と出会えるので相手との距離を縮めやすく、大規模のサークルやSNSなら登録人数が多いので出会いが豊富なこともメリットです。

3-3.デメリット

気楽に参加できる分、恋人を作りたいだけの人や遊びで来る人もいますし、そもそも学び目的など出会いや結婚を目的にしていない人も多いです。

また、小規模なコミュニティだといつも同じメンバーで集まったり、メンバーの入れ替わりが少なかったりする可能性があります。

婚活方法4:イベント・習い事への参加

婚活方法4:イベント・習い事への参加

独身の異性が多そうなイベントや習い事に参加して出会いを探す婚活方法もあります。

女性の場合なら、料理や手芸など女性の参加者が多いようなイベント・習い事ではなく、スポーツジム、ゴルフ、英会話、格闘技など独身男性が趣味にしていそうなものが良いでしょう。

イベント・習い事への参加による婚活方法はどのような人に向いているのでしょうか。

ここでは、習い事への参加のメリット・デメリットについて解説していきます。

4-1.向いている人

異性との出会いだけを目的にしていると、イベント・習い事への参加がつまらなくなってしまいます。

そのため、習い事が好きな人や趣味がある人、共通の話題を持った異性と出会いたい人に、この婚活方法が向いています。

4-2.メリット

共通の趣味を持った人と出会えるだけでなく、婚活という目的と同時に学びも得られるといったメリットがあります。

本格的な婚活とは違い、友人を誘って気軽に参加しやすいことも特徴です。

相手と共通のことを行うのでコミュニケーションが取りやすいことも、婚活に役立ちます。

4-3.デメリット

相手は自分の趣味や学びのために参加しているので、出会い目的ではないこともあります。

そのため、気になる異性には自分からアプローチする必要があり、積極的にアプローチすることが苦手な人にはハードルが高くデメリットです。

また、相手に恋人や結婚相手がいる可能性もあるので、思うように婚活ができない可能性もあります。

婚活方法5:婚活アプリ・婚活サイト

婚活方法5:婚活アプリ・婚活サイト

婚活アプリ・婚活サイトはスマホやパソコンから簡単に登録ができ、自分の都合の良いタイミングで相手を探すことができる婚活方法です。

日本のみならず世界中で人気となっており、利用者も年々増加してきました。

入会が完了すれば、登録しているほかの会員のプロフィールを見ることができ、その中から条件を絞って自分に合いそうな相手を検索できます。

「婚活アプリ・婚活サイトの利用にはどのような人が向いているのか」「どのようなメリット・デメリットがあるのか」について一緒に見ていきましょう。

5-1.向いている人

簡単に相手を検索することができるので、今すぐ出会いが欲しい人に向いています。

また、スマホがあれば隙間時間を使って利用できるので、自宅で相手を探したい人や、効率よく相手を探したい人にもおすすめです。

5-2.メリット

登録が簡単なので、すぐに始められます。

24時間いつでも手軽にできて、どこにいても行えることは、仕事が忙しく婚活をする時間のない人にとって大きなメリットです。

一般的な利用料は男性の場合だと月3000~4000円程度、女性だと無料の場合が多く、比較的安価で利用できる点も魅力です。

利用しているユーザー数が多いため、マッチング率が高いこともメリットとして挙げられます。

5-3.デメリット

サイトやアプリによっては、本人ではない人が登録しているような「なりすまし」が横行しているケースがあります。

また、比較的安価で利用できることから、中には遊び半分で登録している人もいるため、結婚への真剣度に温度差があることも珍しくはありません。

そのため、「どのようなサイトやアプリを利用するのか」は非常に重要です。

婚活方法6:婚活パーティー

婚活方法6:婚活パーティー

結婚を希望する男女が集まって食事や会話を楽しむ婚活パーティーには、会場にサポートスタッフがいる場合が多く、婚活をスムーズに進めやすいです。

受付をするときに身元証明書を提出することが一般的なので、安心して参加することができます。

婚活パーティーに参加して出会いを探すのに向いているのはどのような人か、どのようなメリット・デメリットがあるのかについて解説していきます。

6-1.向いている人

相手も自分と同じように結婚を意識している人が参加しているので、真剣に結婚相手を探しており身元がはっきりした人とお付き合いしたい人におすすめです。

婚活パーティーにはサポートスタッフがいるので心強く、人見知りや引っ込み思案な人には向いています。

1人で行動して相手を見つけたい人にも合っている婚活方法です。

6-2.メリット

婚活を目的としているパーティーなので、限られた時間の中でたくさんの参加者と話せる工夫がされています。

司会やスタッフの人が話しやすいようにフォローしてくれるので、相手とのコミュニケーションをスムーズにとれることもメリットです。

ある程度の身元がハッキリしているので、遊び目的で参加する人が少ないことも魅力です。

6-3.デメリット

男女で参加費が異なることが多く、男性は1万円以上など参加費が高い場合が一般的です。

男性にとってはコストが掛かることもあり、たくさんのパーティーに参加するのは難しいかもしれません。

また、参加者が多いため短時間でたくさんの人と話すことになり、慣れていないと疲れてしまうこともデメリットです。

婚活方法7:結婚相談所

婚活方法7:結婚相談所

結婚相談所では、お見合いのセッティングや婚活中のサポートをしてくれます。

出会いのサポートだけではなく、初デートまでをセッティングしてくれるところもあります。

結婚相談所とひと口にいっても仲人型、データマッチ型、インターネット型など、さまざまなタイプがあり、入会金・月会費が掛かるのが一般的です。

そこで、結婚相談所での婚活はどのような人が向いているのか、どのようなメリット・デメリットがあるのかについて解説していきます。

7-1.向いている人

結婚相談所での婚活が向いているのは、「真剣に結婚を考えている相手と出会いたいと思っている人」です。

また、サポート体制が整っている結婚相談所が多いため、「結婚相手に条件がある人」「自分から動くのに抵抗がある人」「交際経験があまりなくアドバイスが欲しい人」にも合っています。

ほかの婚活方法よりも費用が掛かるため、「資金に余裕がある人」に向いているでしょう。

7-2.メリット

結婚相談所では出会いから成婚までサポートしてくれるので、自分で積極的に段取りしなくても良いのが大きなメリットです。

相手の条件を事前に絞り込めるだけでなく、前向きに結婚を考えている人と出会えるため効率的に婚活を進められます。

また、結婚相談所が間に入ってくれるので、交際を断るときのトラブルやダメージが少ないのも特徴の一つ。

第三者目線の具体的なアドバイスが受けられることも、ほかの婚活方法にはない魅力です。

7-3.デメリット

ほかの婚活方法に比べて費用が掛かることが結婚相談所のデメリットです。

さまざまなタイプの結婚相談所があるので、自分に合ったスタイルの相談所を探すのが難しいこともデメリットとして挙げられます。

どの方法が良い?自分に合った婚活方法選びのコツ

ダラダラと婚活を続けていくと時間とお金を無駄にしてしまうため、あらかじめ婚活の予算・目的・期日を決めておくことが重要です。

また、「自分の年齢が婚活方法にマッチしているか」をしっかりと見定めないと、自分に合わない婚活方法に参加して失敗することになりかねません。

自分の特性を活かし、婚活に失敗することを防ぐには、自分の性格に合った方法を選ぶことが大切です。

例えば、積極的にアプローチできる人なら合コン・街コンやイベント・習い事などが向いています。

消極的な人なら婚活サイト・アプリ、婚活パーティーや結婚相談所などがおすすめです。

一般的に金額が安いと、結婚に対する真剣度の低い人の割合が多い傾向です。逆に金額が高ければ真剣度が高い人が集まりやすいといえるでしょう。

目的や期日に応じて真剣度の高い方法にシフトしていくことも大切です。

婚活方法が悪い?次のチャンスを活かすには分析が大切

婚活方法が悪い?次のチャンスを活かすには分析が大切

好みの相手と出会えないなど、いくつかの婚活方法を試しているのに成果を感じられないことや、チャレンジした婚活方法が自分に合わないと感じることもあるでしょう。

このような場合、「自分に魅力がないのでは」と落ち込んでしまう人も多いですが、そうではなく婚活の仕方が悪いのかもしれません。

婚活の仕方を変えないまま続けていても思うような結果は得られないため、婚活方法の見直しが必要です。

これまでの経験を次のチャンスへ活かすためには、「なぜ悪かったのか」をしっかりと分析することが大切です。

参加者の分析

参加者の分析をすることで、「その婚活方法が自分に合っていたのか」を確認することができます。

「自分と年齢は合っていたか」「話が合うような人はいたか」「自分が希望する条件の人がいたか」など、「参加者にどのような人がいたのか」を振り返ってみましょう。

1度の参加では判断することは難しいため、何度か同じ方法を試してみて参加者の共通点を分析します。

その結果、理想の人に出会えないと分かったのなら、ほかの方法を試すことも大切です。

婚活方法の分析

自分があらかじめ設定した婚活の予算・目的・期日に合った方法を選べているか確認してみましょう。

「選んだ婚活の内容が予算に見合うものだったか」「効率的に相手を探したいなど自分の目的に合った婚活方法だったか」などです。

また、結婚に対する意識の高い人が集まる場所なら、成婚までの期日が近くなる可能性が高まるでしょう。

逆に結婚を急いでいないのであれば、街コンやイベントへの参加でも良いかもしれません。

このように「目的の期日までに出会えそうか」についてもしっかりと確認すべきポイントです。

何度か同じ方法を試してみて、「参加した婚活方法が自分の属性や年齢に合ったものだったか」について分析します。

「目的からズレてしまっている」と感じたら、ほかの方法に変えていきましょう。

自分の行動の分析

婚活方法の見直しとともに、自分の行動についても分析しましょう。

「相手に対して自分を上手にアピールすることができたか」「自分の性格に合った方法だったか」などを客観的に見ることが大切です。

何度か同じ行動をして試した結果、うまくいかないのであれば、「どこが良くなかったのか」を分析し、自分の行動を変えることも重要になります。

婚活に失敗しやすい人と成功しやすい人にはどんな違いがあるのでしょうか。

婚活に失敗しやすい人は、出会った人に対して「タイプじゃない」「興味がない」など、すぐに判断を下してしまいがちです。

また、受け身であったり無精や頑固であったりするといった特徴があります。

一方、婚活に成功しやすい人は、「自分磨きをしている」「気軽に誘える異性の友達が3人以上いる」といった人が多い傾向です。

相手の誕生日にお祝いメールを送ったり、食事の誘いが上手であったりするなどのメールテクニックがある人も、婚活に成功しやすい人の特徴として挙げられます。

結婚したい人は自分に合った婚活方法で出会いを探そう

婚活の仕方はニーズによって多様化しており、さまざまな婚活方法があります。

しかし、たくさんの婚活方法があるために、自分に合った方法を見つけにくくなってしまっている人も増えています。

やみくもに婚活を進めてしまうと時間やお金を無駄にしてしまう可能性があるので、自分の婚活における予算・目的・期日をしっかりと定めておくことが重要です。

婚活がうまくいかないときは、婚活方法や自分のことを分析し、見直す努力も大切です。

分析とチャレンジを繰り返し、自分に合った婚活方法で出会いを探しましょう。


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