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うまくいかない。お見合いが成立しない原因と解決策


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うまくいかない。お見合いが成立しない原因と解決策

うまくいかない。お見合いが成立しない原因と解決策

一生懸命お見合いに参加しているのに、なぜかうまくいかない。

そんな悩みを抱えている人は多くいます。

お見合いは相手あってのこと、とはいえ失敗が続いてしまうときは何らかの原因を考えた方がいいでしょう。

ここでは、お見合いの席でやってしまいがちな失敗とその対策について紹介しています。

自分と照らし合わせて次のお見合いに臨みましょう。

やっぱり外見は大切

やっぱり外見は大切

お見合いはお互い初対面の席。

限られた時間で相手をしっかりと見なければなりません。

そんな状況では、外見が非常に重要な意味を持ちます。

そもそも人間は第一印象を引きずってしまうもので、会って数秒で決まってしまった印象をその後も抱き続けるということが心理学の研究では分かっています。

しかも視覚が占める割合は、その中でも5割を超えると言われているほど。

つまりどんなに会話の練習をしたとしても、外見がまずければお見合いは失敗してしまいがちだということです。

逆に言えば、外見を整えて第一印象を良くすれば、お見合いを成功に導きやすくなるのです。

男性の場合、大切になるのは清潔感です。

スーツを着てお見合いに臨むことが多いですが、シワや折れが入っているとだらしない印象を与えてしまいます。

体に合ったサイズのものを選び、綺麗に整えたものを身に付けましょう。

ワイシャツも同様にアイロンがけされたものを着るようにします。

爪や髭といった部分も重要です。

女性はこうした部分を良く見ています。

髭をファッションと捉えている男性も多いですが、苦手だという女性も多いのでやはり剃っておくのが無難でしょう。

とにかく女性は外見の細かい部分まで見ていることを肝に銘じ、身だしなみを整えることが不可欠となります。

スーツやジャケットといった定番の服装がないのが、女性の悩みどころ。

基本は「TPOに合う服」「女性らしい服」を着るようにしましょう。

お見合いが行われるのはホテルのラウンジやカフェといった場所が多いです。

こうした場所で、スーツ姿の男性と並んで違和感のない服を選びます。

ジーンズなどは、例え高額なものでもラフ過ぎて浮いてしまいます。

そしてお見合いで会う男性は、女性として魅力を感じて会いたいと思ってくれている人です。

そうした男性に対しては、やはり女性らしい服を着ていくのが好印象。

ワンピースやスカートいった、女性だけが着られる服はアピールに繋がります。

おしゃれな女性がやりがちな失敗とは?

おしゃれな女性がやりがちな失敗とは?

相手の視線を意識できないあまり、服で失敗してしまうというのは男性でも女性でもあり得ます。

意外にも、普段おしゃれに気を使っている女性だからこそやりがちな失敗、というのも多いです。

まずお見合いの席にブランド品は持って行かないようにしましょう。

お気に入りのブランドがある、いつも使っているものがあるという場合でも、お見合いの席では避けるのがおすすめ。

ブランド品を持っていると、お金がかかりそう、贅沢好きだという印象を男性に与えてしまい、お見合いが成立しないケースがあるのです。

自分で頑張って買った、プレゼントしてもらったといったバッグであっても、ブランドロゴが入ったものは持って行かないようにしましょう。

気合いを入れるために、お見合いにネイルアートをしていくという女性も多いですが、実はこれも適していないファッションです。

ネイルアートは多くの女性が楽しんでいる反面、実は男性受けが良くありません。

カラフルな爪や伸ばした爪を不衛生だと感じる人が多いのです。

また、飾りの付いた爪は家事を全然していない、というイメージを与えることにもなります。

お見合いの席では飲み物を飲むことが多く、手元に目線が行きやすいので、ネイルをする場合はナチュラルなものを選ぶようにしましょう。

おしゃれは足元から、とはよく言いますが、これはお見合いの席でも同じです。

女性にとっては当たり前でも、男性から見るとおかしく見えるファッションアイテムは実はいろいろあるのです。

その中の1つがレギンスです。

スカートやワンピースに合わせてはくスタイルが人気ですが、その組み合わせにピンとこない男性も多いのです。

特に多い足首丈の黒レギンスは、部屋着のように見える上に太く見えてしまうのでお見合いに合いません。

カラータイツも組み合わせが難しく、悪目立ちしがちです。

フラットシューズは楽ですが、ふくらはぎが太く見えたり、足の形が悪く見えてしまうもの。

お見合いの席では低くてもヒールのある靴を履くようにしましょう。

女性らしさを印象付けようと、体のラインが出る服を着る人がいますが、これもお見合いの席には合いません。

胸元が開きすぎていたり、腕を出しすぎ、スカートが極端に短いなどの露出が多い格好も同様です。

下品な印象を与えてしまいますし、こうした格好の女性を前にすると男性はどこに目線をやるべきか悩むことになります。

相手のことを考えて、清楚さを大切にして服を選ぶようにしましょう。

表情に注意する

表情に注意する

お見合いはお互いに初対面。

緊張するなという方が難しいでしょう。

しかしだからと言って暗い表情をしていては台無しです。

一昔前の仲人さんがいるお見合いであるならいざ知らず、現代の当人2人だけで進めていくお見合いでは、相手の顔を見ながら会話をすすめていかなければなりません。

そんなときにずっと暗い顔をしていると、「話がつまらないのかな?」「何か気に障ることを言っただろうか?」と相手に気を使わせることになってしまいます。

そればかりか「このお見合いに乗り気ではないのだろうか?」と思われてしまう可能性すらあります。

暗い表情はもちろん、表情が全く動かないというのも問題です。

人間は言葉以外の、目から入ってくる情報からもいろいろなことを読み取っています。

会話している相手の表情が動かないと、こちらの話を聞いているのか不安になってしまいますし、会話が成り立っていないと感じればお見合いを断られる可能性が高くなります。

表情を柔らかくするには、日々の練習が必要です。まずは鏡を見て笑顔の練習をしてみましょう。

目が笑っているのに口が笑っていない、逆に口は笑っているのだが目が笑っていないなど、自分の表情のクセを自覚するのが第一歩です。

また、顎が上っていると偉そうに見えてしまうので、意識して引くように心がけましょう。

表情を動かせるようにレッスンを重ねるのも効果的です。

口角を意識して上げる、頬を意識して動かして表情を動かせるように練習するなど、できることはたくさんあります。

声も大きなポイントになるので、キツイ喋り方になっていないか確認しておきましょう。

こちらは自分で意識するのが難しいので、家族や友人など周囲の人間に聞いてみたり、スマートフォンなどで自分の声を録音してみるといいでしょう。

練習を重ねてもどうしても顔がこわばってしまう、という人は、思い切ってお見合いの最初に「緊張しています」と自己申告してしまうといいでしょう。

表情が硬くても相手も分かってくれますし、おそらく相手も緊張しているでしょうから、そこから会話が生まれることもあります。

会話の内容にも注意を

会話の内容にも注意を

お見合いで大きなウエイトを占めているのが会話です。

基本は同じなので、内容を使い回しているという人も多いでしょう。

しかしそれが間違っていると、お見合いをする回数だけ失敗を重ねることになってしまいます。

お見合いの席では禁句とされている話題もあるので、まずはそれを持ち出さないようにするところから始めましょう。

まず気を付けたいのが、プライバシーに触れないようにするという点です。

結婚を考えている相手であっても、初対面でプライバシーに触れるのはマナー違反。

結婚相談所に入った理由やお見合い歴、恋愛経験については聞かれるのを嫌がる人も多いので特に注意が必要です。

自分本位な質問も、お見合いを失敗に導いてしまう理由の1つ。

会って早々年収の話や、欲しい子供の人数を持ち出すのは厳禁です。

結婚を考える上で避けては通れない質問ですが、最初に持ち出されては相手も引いてしまいます。

聞きたいときは自然な流れでさりげなく聞くようにしましょう。

何か話さなければと必死になるあまり、相手の話を聞いていないというのもやりがちな失敗です。

会話を盛り上げようと一生懸命になるのは分かるのですが、一方的に話し続けては聞いている方も疲れてしまいます。

自分のことばかり話すのではなく、相手の話もきちんと聞くようにしましょう。

また、質問をするときは矢継ぎ早にするのではなく、相手の返事を待つようにしましょう。

あれこれと質問すると、尋問されているような印象を与えてしまいます。

会話はお互いのやり取りが大切。

キャッチボールを意識しましょう。

肩の力を抜いてお見合いに臨もう

何度もお見合いをお断りされていると、自分に自信がなくなってきてしまうもの。

しかし自分に自信がなく相手の顔色を窺っていては、おどおどとして暗い表情になってしまい、余計に相手に良くない印象を与えてしまいます。

お見合いはあくまで相手があってのこと、自分だけが悪いのではないと知っておきましょう。

やりがちな失敗を回避するよう心がけつつ、あとはお見合いの席を楽しむようにしましょう。

そうすれば気持ちも切り替わりますし、表情も明るくなってくるはずです。

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