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お見合い相手との交際の進め方って知ってる?

お見合い相手との交際の進め方って知ってる?

お見合い相手との交際の進め方って知ってる?

現代では女性の社会進出が増え、ライフスタイルに多様性が生まれた結果、男女の結婚観が変化してきました。失敗を恐れて結婚に踏み切れない人が増え、未婚化や晩婚化が進んでいます。

以前は妙齢の男女がいれば、周囲がお見合いをセッティングして仲を取り持ったものですが、お見合いを古い慣習として敬遠する若い人も増えました。

自由な恋愛を意識するあまり忘れてしまっていますが、お見合いは相手のことを理解できて、安心して結婚できるシステムなのです。

今回はお見合いでの交際の進め方を知って、結婚への選択肢を広げてみましょう。

お見合い相手に会うまでの流れ

お見合い相手に会うまでの流れ

お見合い相手を探すにはどうしたらいいでしょうか。婚活は多様化していて、結婚相談所で相談、お見合いパーティーや街コンに参加、出会い系サイトで探す、といった手段があると思います。

出会い系サイトでは相手の素性がわからず、一人で婚活をすることになり、理想ばかりを追い求めすぎて徒労に終わることが多く、おすすめは出来ません。

婚活パーティーのようなものも、運営がしっかりしていないと烏合の衆しか集まらず、信頼を置けないでしょう。やはり仲人に取り持ってもらったり、信頼できる仲介人がいる結婚相談所に依頼した方が、安心して婚活が出来るのではないでしょうか。

なにより、間に人が入ることで婚活に使える時間が少ない方でも理想の相手を見つけることができ、トラブルも回避することができます。一人での婚活に限界を感じている方にはお見合いはおすすめです。

今の環境では決して出会うことがないような人と出会うことができるのも、お見合いの大きなメリットです。

仲人や仲介人が立ったら、自分の詳細な情報や結婚相手の希望を伝えましょう。この際、自己PRは嘘のないよう、自分の良さが精一杯伝わるものを作ります。

プロフィール写真は第一印象を決定づける大事なものですので、写真館などでプロに撮ってもらうことをお勧めします。

相談所のようなところでは自分の収入や資格を証明するもの、独身証明書などが必要となりますが、これは相手の信頼を得るための手段になりますので、面倒臭がらずに準備しましょう。

お見合い相手に求めるものが多くなってしまうことはかまいません。より希望通りの人と出会いたいなら、自分の希望はしっかり伝えるとよいでしょう。

その上で仲介人は、その希望になるべく沿った相手を探してくれます。

見つかった相手と会ってみたいと思ったら、会う段取りを仲介人に頼みます。

もちろん双方がプロフィールなどを見て会うことになるので、会う時点で相手のある程度の条件をクリアしていることになります。相手が多忙な方であるなら、会う日取りはなるべく自分が融通しましょう。

二人が顔を合わせたら、いざお見合いへ

二人が顔を合わせたら、いざお見合いへ

お見合いが決まったら、その日に向けて準備することがいろいろとあります。

一度会って断られることもあるお見合いでは、第一印象が結果を左右することを考えたら、その日までに出来ることは抜かりなくしなければなりません。

初対面の印象は見た目が9割と言っていいほど大事なものです。その日までに美容院や散髪に行ったり、着るもの(男性ならスーツ)をきれいにしておいたり、清潔感が相手に伝わるように気をつけましょう。

特に男性は爪が伸びていないか、ヒゲは残っていないか、靴や財布の小物が汚くないか、といったことに注意しましょう。女性は細かいところまで見ているので、ディテールにこだわって準備しましょう。

また、体臭を気にしてコロンをつけすぎる方もいらっしゃいますが、不快に感じるほどになると逆効果です。清潔感を大事に過度に着飾ったりせず、不快感を与えないように気を付けることが必要です。

いざ会うことになったら、当日の遅刻は厳禁です。相手のあなたへの印象も最悪なものとなります。天候や交通機関の不意の事態にも備えて、遅れないようにすることは大人として当然です。そういった配慮が出来ることは相手から信頼される第一歩でもあります。

お見合いの現地に着くと、仲人や仲介人が二人を互いに紹介します。もし、仲介人がいないようなら男性から積極的に声をかけましょう。

緊張をほぐすために出会った時は必ず会えたことへの感謝の気持ちを相手に伝えます。そうすることで、その後も相手が気持ちよくスムーズに次の場面に進むことが出来ます。二人の紹介が終われば、仲介人はその場を離れてその後は二人でのお茶やお食事をすることになります。

お見合いでの会話が弾むように、口下手な人でも積極的に話す必要があります。沈黙は相手に「気に入られていないかも」と思わせることになり、その後の進展に繋がりません。

失礼のない範囲で相手に質問をしながら、自分の基本的なことがらをアピールしていきましょう。ただ、過度にアピールをしてしまい自分の自慢話ばかりになると、相手にはマイナスの印象を与える可能性もありますので、見栄を張らずに謙虚に素の自分をアピールしましょう。

結婚後のことを考える上で、自分の仕事に対する姿勢や休日の過ごし方、趣味や自分の家族の話などは相手も聞きたい話だと思います。自分が口下手だと思っている方は、事前にある程度聞きたいことや話すことを準備するのも大事です。

そして、もっとも大切なのは、相手の顔を見て、笑顔で会話を楽しむことです。お見合いは2-3時間ほどで終わりますが、別れる際もしっかりと「お会いできて楽しかったです」と感謝を伝えましょう。

お見合い後に進むか、進まないか

お見合い後に進むか、進まないか

お見合いの後の進め方は、交際に発展するかどうかの重要な期間になります。

一度のお見合いで価値観がまったく違う、生理的に受け付けないなどの理由でお断りを入れることも可能ですが、価値観の違いは二人の大人であれば多少はあるのが普通ですので、許容できないほどの大きな違いでない限り、何度かお会いすることをお勧めします。

次も会いたいと思ったら、連絡先を交換しておきましょう。会った当日に出来れば男性側から感謝の電話やメールなどを送ります。

お礼や挨拶するまでの期間を空けすぎてしまうと、相手は自分に気がないのでは、と不安になり悪い印象を与えてしまいます。

相手からお断りの知らせがなければ、その後も密に連絡を取ることで、交際に繋がることになります。ただし、相手が忙しい仕事に就いている場合、あまり頻回に連絡を取ると迷惑になってしまい、疎まれることもありますので、相手を気づかって連絡しましょう。

お見合い後に順調に交際へ発展させるためには、なるべく早い段階で次に会う約束を取りつけます。

そうすることで、相手に交際に対する真剣な気持ちが伝わります。二度目に会う際も、相手がお酒が大好きな人でない限り、アルコールが出るような場所は避け、落ち着いた雰囲気の場所で会いましょう。

二度目以降は、最初のお見合いよりも踏み込んだ話題に触れることも出来ます。相手の結婚観やパートナーに希望することなどがわかると、交際を進めていくかの判断が出来ます。

数度会ってみて、やはり自分とは合わないと思ったら、お見合いの場合は断ることが出来ます。その際は相手に直接伝えるのではなく、仲介者を通じて伝えましょう。

断る時は紹介した方や相手を傷つけないように配慮することが必要です。断るタイミングの見極めは難しいかもしれませんが、早めに判断することで相手が無駄に傷つくこともなく、次のステップにその分早く進むことができます。

結婚相談所などであれば、相手を傷つけないよう答え方を工夫してくれますが、知人や親せき、上司などからの紹介の場合は、その後の紹介者との関係も考えて丁寧に断りを入れましょう。

お見合い後に交際が始まったら

お見合い後に交際が始まったら

何度か会ってみて交際が始まったら、お互いに結婚を前提にしたお付き合いなので、大体3か月ほどを目安に次のステップに進むかどうかの判断をすることになります。

慎重な人でも半年くらいで伝える必要があります。結婚する気もないのに、だらだらと長期間付き合うことはないでしょう。そのことを考慮して、この期間に出来るだけ自分の素の部分や、コンプレックスに感じていることなど、日頃は見えにくいこともさらけ出していくことが後の結婚生活において失敗しない秘訣です。

この交際期間中もお断りすることは可能ですので、結婚生活が一緒に送れる相手かどうか、しっかり見極める必要があります。もちろん、その間も相手に対して失礼なことをしたり、配慮をしないのは許されません。大人として常識的なお付き合いをしましょう。

お見合い後に真剣交際へ進んだら、次はプロポーズすることになります。そこまで来るとお互いの家を巻き込んだ一大事になりますので、自分の家族の了解は取っておきましょう。

出来ればその前に両親と相手が会う機会を設けることをおすすめします。家族に反対される相手との結婚は、自分たちだけでなく周りまで不幸にさせてしまいます。悩みなどがあれば仲介者に相談してみましょう。

結婚へ踏み切る決め手となるのは、社会的に安定していることはもちろんですが、誠実であること、家庭的であること、責任感があることなどです。そして何より、無理なく一緒に過ごせて、相手のことを大切にできる優しさが大事です。

結婚した後のことが前向きに考えられるようなら、いよいよ次の段階へ進みます。

プロポーズ後は結納などでお互いの家族の顔合わせ、そして結婚式の日取りを決めることになります。

結納は本人同士が不要と思っても、両家の親はそう思っておらずにトラブルになる事もありますので、両家の意見も含めてどのように結婚式まで進めていくかを相談しながら決めていきます。

そういったことも、浮き足立たず地に足をつけて進めていくことで、短い交際期間で不安な相手の家族も安心することが出来るでしょう。

無事に結婚に至ったら、あなたの婚活は大団円で終了です。お見合いでの結婚では、仲人や仲介人に対する感謝を忘れてはいけません。その人がいなかったらあなたの幸せな結婚はなかったのですから、最大限の謝意を示しましょう。

お見合いで信頼できる結婚相手をみつけましょう

お見合いで信頼できる結婚相手をみつけましょう

現代では恋愛結婚でなければ恥ずかしいといった考えを持つ人もいますが、恋愛の場合、相手に決断力がなくずるずると長期間交際した末に別れるなんて不幸な結末をみることがあります。

また、恋愛で痛い目をみてもうこりごりなんて思っている方もいるでしょう。

職場などでは恋愛に発展するような出会いがなく、婚活で苦労を重ねて結婚を諦めてしまう前に、お見合いという方法を考えてみてはいかがでしょうか。

古くからあるしきたりではありますが、本当に結婚をしたいと望む男女が出会うことができ、ご縁があれば驚くほどトントン拍子に結婚まで進むことが出来ます。

大切な人生の時間を無駄にすることなく、自分に合った相手を探すことが出来るお見合いこそ、晩婚・未婚化の現代に頼るべき希望なのです。

お見合いで一番のメリットは相手のことがある程度わかって会うことが出来ることです。

他の婚活に比べて、相手を信頼して交際まで進むことができ、また、自分に合わないと思えば穏便に断ることができるのも特徴です。

お見合いから交際、そして結婚までの進め方を把握していれば、人生の一大事である結婚のハードルも仲介人や家族の協力で乗り越えることができます。

その先には、二人でこの社会を生きていく明るい未来が見えてくるはずです。失敗を恐れて何も行動をしないまま結婚を諦める前に、ぜひお見合いで信頼できる人生のパートナーと出会ってください。

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