婚活お役立ち情報

本当はどうなの?お見合い結婚で後悔しないためのポイント

本当はどうなの?お見合い結婚で後悔しないためのポイント

本当はどうなの?お見合い結婚で後悔しないためのポイント

婚活において、お見合いは有効な手段の1つです。

上手に活用すれば、結婚への道が大きくひらける可能性があります。

ただし、活用の仕方によっては、うまく結婚につなげられなかったり、あるいは結婚した後に「こんなはずでは」と悔やむことになってしまう可能性もあります。

そこで今回は、お見合い結婚で後悔しないため、どのようなポイントを意識すれば良いのかについてまとめました。

 
婚活診断テストバナ-2

お見合いをするメリット

お見合いをするメリット

お見合いというと、昔の人が結婚をするときに行ったもの、というイメージをもっている方は少なくないでしょう。

確かに、男女が出会う機会の少ない時代、効率的に結婚する手段としてお見合いは一般的な方法の1つでした。

しかし、お見合いは昔だけでなく、現在もなお根強い人気を誇る婚活方法なのです。

お見合いにはさまざまなメリットがあり、それが人気の理由にもなっています。

例えば、早い段階から結婚を意識した話ができることは大きなメリットです。

お見合いは始めから結婚を前提に行われることがほとんどです。

恋愛結婚を目指す場合に、交際相手が結婚相手にシフトするかというと、必ずしもそうとは限りません。

また、交際相手に結婚の話をすると、結婚を催促していると思われるのではないかと不安になることもあるでしょう。

かと言って長く付き合っても結婚の話が全くでなければ、結婚相手としてみられていないのかと気になるのではないでしょうか。

さまざまな気持ちがせめぎ合い、なかなか状況が進展しないこともままあります。

しかし、お見合いは双方がもともと結婚を意識しながら行うものなので、特に気を遣うことなく結婚について話し合うことができます。

相手を冷静にみられることもお見合いのメリットです。

恋愛結婚では、相手に恋愛感情を抱くあまり、短所も甘くみてしまいがちです。

しかし付き合っている状態と結婚している状態では、相手の短所の受け止め方も変わる可能性があります。

恋人同士という立場では気にならなかったことも、結婚して夫婦として一緒に生活を送るようになれば、目についてくるかもしれません。

付き合っている間は好きという気持ちで許せていたことも、いつまでもそのまま許し続けられるかは不明です。

恋愛感情が落ち着いてきたとき、「こんなはずじゃなかった」と後悔することになるのは悲惨です。

その点、お見合いの場合は相手に初めて会ったとき、ほとんどの方はその時点では恋愛的な気持ちをもつことはないでしょう。

だからこそ、恋愛中の盲目的な見方ではなく、冷静に相手がどんな人なのかを見定めることができます。

また、相手の素性がはっきりしていることもメリットとして挙げられます。

恋愛結婚の場合は、交際相手がどのような仕事をしているのか、家族はどのような構成なのか、家族の仕事は何なのか、どこに住んでいるのかなど、知っておきたい情報はすべて相手から都度聞くしかありません。

もしかしたらその中には隠されていることや、嘘をついていることもあるかもしれません。

結婚前に聞いていた話と違った、などという展開は避けたいものです。

しかし、お見合いは釣書というものがあります。

相手がどのような肩書をもつ人なのかをまとめたものです。

また、お見合いにはほぼ必ず紹介者がいます。

この紹介者は、お見合い相手の詳細な情報を知っています。

したがって、お見合いの中で聞いた話には嘘や隠し事があることはないでしょう。

もし不明な点があれば、お見合い相手本人かまたは紹介者に尋ねれば良いのです。

このように、お見合いにはさまざまなメリットがあります。

実際、現在日本の離婚率は3人に1人とも言われていますが、お見合い結婚の場合、離婚率が1割ほどまで下がるとも言われています。

結婚した後、継続して幸せな結婚生活を送りたいと考えている人にとっては非常に魅力的です。

ただし、お見合いを失敗しないために、意識しておいた方が良いことなどもあります。

何も考えずにお見合いをして、そのまま結婚したとなると、場合によっては結婚後後悔につながる可能性もあります。

お見合い結婚で悔やまないために押さえておきたい8つのポイントを次に説明していきましょう。

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(1)結婚を焦らない

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(1)結婚を焦らない

お見合いをしたら、すぐにでも結婚に向けて話を進めたいと考えている方もいるでしょう。

年齢的なことやタイミングで、できる限り早く結婚したいと、少々焦っている状態かもしれません。

しかし、お見合い結婚に焦りは禁物です。

お見合いで初めて相手と対面した時点で、わかっているのは相手の釣書など、文章上のことだけです。

結婚を意識しての場であるとはいえ、まだ相手がどのような人なのか、自分と相性が合うのか合わないかなど、細かな人となりに関しては、じっくり理解していく必要があります。

もし結婚に焦っている状態であれば、本当ならじっくり検討しなければならない事項も、焦る気持ちに追い立てられてなあなあにしたまま、これといって結婚の障害になるような問題がないという曖昧な理由で結婚に踏み切ってしまう可能性もあります。

相手のことをよく知らないまま結婚をすると、恋愛結婚やお見合い結婚に関わらず、結婚相手との間にすれ違いが生じ、限界を感じて結婚生活が破綻してしまう可能性が高まります。

お見合いにおいて、結婚を焦るのは禁物です。

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(2)結婚相手に求める条件を欲張り過ぎない

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(2)結婚相手に求める条件を欲張り過ぎない

人それぞれ、結婚相手に求める条件があるでしょう。

結婚相手に対して、「このような人であって欲しい」という明確なビジョンを持つことは大事です。

誰でも良いという考えで、はっきりした希望もなく結婚してしまうと、後から結婚相手に対して不満が出てくる場合もあります。

また、結婚相手にこだわりがないと、愛着が持てず、結婚しても何か満たされず寂しい生活を送ることにもなりかねません。

したがって、結婚相手に条件を求めることは悪いことではありません。

しかし、条件を欲張り過ぎるのは考えものです。

例えば、男性が女性に求める条件には、「優しい」「明るい」「顔が整っている」「家庭的」「子ども好き」「安定した収入がある」「年齢が若い」などがあります。

女性から男性に求める条件には「優しい」「背が高い」「顔が整っている」「安定した職業に付いている」「高収入である」などがあります。

こういった条件をすべてクリアしている人を結婚相手の理想としている人もいますが、条件をすべて網羅している人はほとんどいません。

完璧な人間がいないように、完璧な結婚相手を探すのは非常に難しいことです。

自分の求める条件をすべてクリアしていないからと言って、お見合いを次々に断っていると、結局婚活に失敗してしまう可能性もあります。

結婚相手に求める条件は、どうしても譲れない点だけをピックアップし、あとは状況に応じてこだわりを捨てることも大切です。

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(3)妥協しない

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(3)妥協しない

前項で、結婚相手への条件を求めすぎるのは良くないと述べましたが、簡単に妥協してしまうのも得策ではありません。

結婚相手に求める条件として、これだけはというポイントを絞って判断するのは良いことです。

お見合いは自分で探した相手ではなく、第三者が紹介してくれるものです。

恋愛結婚とは出会う形が異なるため、「お膳立てしてもらった」という、自発的でない感覚を感じてしまうこともあります。

しかし、自分の中にこれだけは譲れないという結婚相手への条件があれば、出会った形はどうであろうと、自分で選んだ相手だという感覚がわき、結婚後も相手に愛着を感じることができるでしょう。

また、婚活を続けているうちに疲れてしまい、早く婚活を終わらせるため、誰かと早く結婚してしまいたいと考え、自分の希望に全く合わない相手や、相性に違和感を覚える相手でも、妥協して結婚に踏み切ってしまう場合もあります。

このような妥協は、やはり結婚後も仕方がなく選んだ相手だという気持ちが消し去れず、結果的に幸せな結婚生活を送ることができないという事態を招きかねません。

妥協せず、自分で本当に納得できる結婚相手を探すことも、お見合いで大切なポイントです。

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(4)お見合い相手の長所・短所を見る

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(4)お見合い相手の長所・短所を見る

お見合い相手を見るときには、長所だけあるいは短所だけではなく、両方を見るようにすることも大切です。

人間には長所と短所、どちらもあります。

長所だけを見て結婚相手を選ぶと、結婚後に短所が気になった場合、その短所が許容できないことなどで離婚に繋がってしまう可能性もあります。

また、短所だけを見てしまうと、せっかくの長所に目を向けられず、結婚のチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

このようなことを防ぐためには、長所も短所もどちらも見ることです。

その上で、長所を尊敬できるか、短所を許せるかを考えてみましょう。

人間は誰しも完璧でないものです。

長所や短所があるからこそ魅力的に見える人もいます。

長所も短所も含めたその人を見て、自分との相性を考えてみましょう。

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(5)周りに気を遣いすぎない

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(5)周りに気を遣いすぎない

お見合いは自分と相手だけではできません。

必ずと言っていいほど、紹介者がいます。

そして、お見合い当日の調整や、お見合いをした後の返事などのやり取りは、すべて紹介者を通して連絡が行われます。

この仕組みは、例えばもしお断りを入れる場合など、お見合い相手本人に直接伝えるには少し気まずいと思われるような事柄も、紹介者という第三者を介してやり取りできるという点がメリットとも言えます。

ただし、紹介者など、サポートしてくれる第三者から「良い人だから前向きに考えてみたら?」など、お見合い相手に関しプッシュされる場合があります。

お見合いの釣書がどんなに立派であったとしても、自分と相性が合わない場合もあります。

客観的に見たときに良い人だから、それだけで結婚相手を決める必要はありません。

周りからの話は、参考意見の1つだと考えておけば良いでしょう。

しかし、中には「せっかくお見合いをセッティングしてくれたのに断るのは紹介者に申し訳ない」などと、気を遣ってしまい、自分としてはしっくりきていない相手でも断り切れず、取り敢えず話を進めてしまう方もいます。

結婚するのは自分自身であって、紹介者ではありません。

紹介者に感謝することは忘れてはいけませんが、周りに過剰に気を遣いすぎると、何を基準に結婚を決めれば良いのか、自分の気持ちを見失ってしまいます。

結婚は自分の人生に大きく関わる事柄です。周りに気遣いすぎず、自分がどう考えるのかを優先して行動しましょう。

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(6)お見合い相手との結婚生活をイメージしてみる

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(6)お見合い相手との結婚生活をイメージしてみる

交際中と結婚生活は大きく異なります。

それまで別々に生きてきた2人が一緒に暮らし生活をしていくのですから当然のことです。

結婚生活を実際にしてみるまでわからないことがあるのは仕方がありません。

しかし、お見合い相手との結婚生活をイメージできるかどうか考えてみることは大切です。

相手の人となりなどをそれなりに理解できた状態でも、全く結婚生活のイメージがわかない場合は、もしかしたらあまり相性が良いとは言えないのかもしれません。

反対に、すんなり結婚生活がイメージできた場合は、自分とどこかマッチする部分がある、結婚相手に適した相手の可能性があります。

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(7)卑屈にならない

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(7)卑屈にならない

お見合いをする時点で、なかなか婚活がうまく進んでいない方もいるでしょう。

良い出会いに恵まれず、紹介者に取りもってもらうお見合いという手段を選んだことで、「結婚相手を探すこともできない自分」「婚活がうまくいかない自分」と、自分を卑下する気持ちが生まれることもあるかもしれません。

しかし、お見合い結婚で後悔しないためには、卑屈になり過ぎないことも重要です。

卑屈になると、自分の良さや自分らしさを十分にアピールできなくなってしまいます。

その人の魅力はそれぞれ異なります。

なかなか婚活がうまくいかなかったのは、たまたま自分と相性の合う人に巡り合っていなかったからかもしれません。

自分なんかと卑屈にならず、次に出会う人は今までの中で1番自分と相性が良い人かもしれないと考えながら、将来の結婚相手探しを楽しみましょう。

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(8)お見合いをポジティブにとらえる

お見合い結婚で後悔しないためのポイント(8)お見合いをポジティブにとらえる

恋愛結婚と比べて、お見合い結婚はなんとなく大っぴらに周りに言いづらいと考えている人もいるのではないでしょうか。

恋愛結婚に憧れている人は多いかもしれませんが、お見合い結婚に憧れているということはあまり聞かない話です。

そこには、「お見合いをしなければ相手も見つけられない」という、自分を卑下する気持ちが隠れていると考えられます。

しかし、お見合いは決して後ろ向きにとらえなければならないものではありません。

むしろ、婚活においては非常に効率の良い方法です。

婚活を意識してさまざまな出会いの場に出向き、好みの相手と交際できることになったとしても、相手が自分と同じレベルで結婚したいと考えているとは限りません。

交際できても結婚に結びつかなければ婚活成功とはいえないでしょう。

恋愛結婚はときに婚活の大きな回り道になってしまう場合もあります。

しかし、お見合いならば、相手はある程度結婚に前向きな姿勢であるため、付き合った後に相手との結婚に対する意識の違いを感じる、などということはあまりありません。

また、お見合いでは恋愛ができないと思っている方もいるかもしれませんが、結婚まで相手をよく知るために交際期間を設けることも可能ですし、結婚してから徐々に結婚相手との恋愛を楽しむのも良いものです。

お見合い結婚にはお見合い結婚でしか味わえない道のりがあります。

お見合いをポジティブにとらえて、お見合いのメリットを最大限に活かすことが、お見合い結婚で後悔しない最大のポイントです。

お見合い結婚で幸せになるために押さえるべきポイントを意識しよう

お見合い結婚で後悔しないためには、さまざまなポイントを意識しながらお見合いに向かうことが大切です。

お見合いのメリットを最大限に活かすことができれば、恋愛結婚では巡り合えないような、相性抜群の素敵な相手と出会えるかもしれません。

ぜひ、この記事を参考にしながらお見合いを成功させて、幸せな結婚生活を送りましょう。

03-3768-8200
受付時間 10:00~17:00(木・日定休)
お問い合わせ・資料請求

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください

電話で問い合わせる

ページトップへ