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嫌われたのかな。お見合いの返事が来ない時の対処法

嫌われたのかな。お見合いの返事が来ない時の対処法

嫌われたのかな。お見合いの返事が来ない時の対処法

婚活方法として人気が高いのがお見合いです。

お見合いは職業や家族構成などある程度の基本情報を知った上で、相手とじっくり向き合い、ゆっくり話をしながら自分に合う相手なのかを見極める事が出来ます。

しかしお見合いをしても、なかなか相手から返事が貰えない事があります。返事が来ない時はどのように対処すれば良いのでしょうか?

 
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お見合い後の返事はいつまでにするべき?

お見合い後の返事はいつまでにするべき?

恋愛結婚が主流となり、一時は衰退したイメージの大きいお見合い結婚ですが、婚活という言葉が誕生してからはお見合いの良さが見直されています。

ちなみに一昔前のお見合いは世話好きの人が独り身でいる男女に声をかけ、出会いの場を設けるというスタイルでしたが、現代は婚活サービスがお見合いの場を提供している事が多くなっています。

もちろん昔ながらのお見合いも存在しますが、婚活サービスが手掛けるお見合いは堅苦しい雰囲気はなく、喫茶店や結婚相談所の事務所内などで行われます。

サービスによって活動方法も異なり、仲人やアドバイザーが間に入ってお見合いのセッティングから引き合わせ、お見合い後の意思確認など全て行っている所がある一方、マッチングした後の活動は各々に任せている所もあります。

自由に活動出来る分、当事者同士でトラブルが起こる可能性もあります。

その一つがお見合いした後に、なかなか相手からの返事が届かないという事です。

基本的にお見合いの返事は翌日の午前から午後までにするというのが常識です。

もし相手を気に入り、すぐにでも交際の意思があると伝えたい場合は、当日に相手に伝えても問題ありません。

早ければ早いほど熱意も伝わり、相手も喜んでくれるかもしれません。

仕事が忙しいなどの理由から連絡をするのが遅れてしまった場合は、最低でも3日以内には行いたいものです。

この日数を超えると、返事を待っている側の立場になると不安や焦りが生じます。

お見合いは自分だけではなく、相手がいるという事を念頭に、なるべく早く返事をするのがマナーなのです。

お見合い後の返事が遅い理由

お見合い後の返事が遅い理由

本来ならお見合いした翌日、遅くとも3日以内には来るべき返事ですが、いくら待っても相手が返事をしてこないのはどのような理由があるのでしょうか?

まず考えられるのが、交際すべきか断るかを迷っているケースです。

お見合いは友達や彼氏、彼女探しではありません。

交際が始まれば、将来的には結婚も見据えたお付き合いとなります。

結婚する相手によって自分の人生も大きく変わる可能性があるので、何か迷う事があれば安易に返事が出来ないのです。

条件面では問題ないがタイプではない、会話の際に噛み合わない部分があった、少し気になる癖があるなど、迷う理由も様々です。

もちろん交際が始まってからも合わないと感じればお断りする事も出来ますが、真面目な人は先の事まで考えて慎重になってしまうのです。

一方で既に交際する気は無いと答えは決まっているものの、断りづらいという理由で返事をして来ない事もあります。

もう二度と会う事のない相手ですが、少し前まではそれなりに楽しく会話をしており、その場の雰囲気で次に会う約束までしているケースもあります。

自分が断ると相手を酷く傷つけてしまうのではないかと、なかなか返事が出来ないのです。

返事を遅らせる事で、あわよくば時間が経過していく間に忘れて欲しいという想いを抱えているかもしれません。

また他の人と迷っている可能性も考えられます。

婚活に励んでいる人の中には、複数の相手と繋がりを持っている事も少なくありません。

合コンやお見合いパーティーで知り合った相手、婚活マッチングサービスでメッセージのやり取りをしている人、または同じような時期に別のお見合いをしている事もあります。

通常の恋愛では複数の相手を天秤にかけて選ぶなど有り得ないですが、婚活では比較しながら自分に最適な相手を探すのは当たり前です。

返事が遅れて申し訳ないという思いがありながらも、自分の気持ちを大事にしてゆっくりと考える人は返事も遅れがちになります。

そして単純に忙しく連絡する暇が無い可能性もあります。

特に仕事が忙しい人の場合は、実は人に勧められてお見合いの場に来たかもしれません。

仕事一色の人は婚活も二の次になるので、仕事に集中し始めるとついお見合いの事も忘れてしまうのです。

この場合、お断りの返事だけではなく、「また会ってみたい」と思う相手にさえ、返事が遅れてしまうケースもあります。

連絡しようと思った時は深夜になっている事もあり、連絡を入れる機会を伺っている内にすっかり忘れてしまったというパターンもあり得ない話ではありません。

自分の中で返事を待つ期限を決める

自分の中で返事を待つ期限を決める

お見合いの時に好意を持った相手であれば、返事が無くても、「忙しくて連絡する時間が無いのかもしれない」と前向きに考えたくなるかもしれません。

しかし返事をして来ない相手のほとんどが、交際を前向きに考えていません。

多少なりとも気に入った相手であれば、嫌われたくないという思いもあって、なるべく早めに交際申込みの返事をしてくるはずです。

返事をどれだけ待つかは個人の自由ですが、可能性のない相手を待ち続けるのは時間の無駄です。

そもそも婚活はスピードが大切で、年齢は結果に大きく左右し、少しでも若い年齢の方がチャンスは多くなります。

この待っている間にも、自分と相性の良い人が他の人と交際を始めてしまうかもしれません。

婚活において年齢の問題はシビアなので、少しの時間でも無駄にするのは避けたいところです。

返事が来ない相手に対しては、期限を設けておくのも大切です。

例えば1週間待ってみて、それでも返事が無ければ、その相手とは縁が無かったと割り切るのです。

単に忙しくて返事が出来なかったとしても、お見合いをしている時点で相手の存在もわかっているはずです。

常識的な人は交際申込み、お断りのどちらにしても早く返事をしなければいけないと考えるはずです。

優柔不断、時間にルーズといった欠点も見え隠れするので、その相手だけに固執する必要はないのです。

積極的に相手に連絡をする

積極的に相手に連絡をする

お見合いの返事が来ない時の対処法として、相手の電話番号やメールアドレスを知っているなら、遠慮せずに返事を聞いてみても良いかもしれません。

相手が交際するか断るかを迷っているなら、まずはお友達付き合いから始めるという方法もあります。

やはり1度会っただけで交際をするかを決断するのは難しいものです。

気持ちをフラットな状態にして、冷静に相手を見極める時間も必要です。

友達としての交際なら、早い段階から結婚を意識せず、お互いにリラックスした状態で付き合えるので、相手の本来の姿を知る事が出来るかもしれません。

ちなみに相手に連絡をする際のマナーとして、電話は仕事中や深夜の時間帯は避けるようにします。

また電話に出て貰えないから、メールの返信が無いからといって、何度も連絡をし続ける行為はNGです。

もちろんハッキリと返事をしない相手にも否がありますが、あまりにもしつこく繰り返すと迷惑行為と受け取られてしまいます。

この場合は相手が自分と話をする意思が無いと判断し、その時点で諦めた方が賢明です。

自分から連絡を入れたところで、どのような結果になるかはわかりません。

しかしモヤモヤした思いをずっと抱えているなら、相手の気持ちを聞いてスッキリした方が精神的にも良く、次のステップへ前向きに進んでいけます。

1人に絞らず他の相手を探す

1人に絞らず他の相手を探す

ただ待っているだけではもったいない時間の過ごし方なので、時間を有効に使うなら、他のお相手を探してみるという対処法があります。

例えば結婚相談所に登録しているなら、気になる相手とどんどんお見合いをしていきます。

婚活での出会いは掛け持ちも当たり前なので、色々な人と出会っていく事は全く問題ありません。

もちろん結婚相談所に限らず、お見合いパーティーや婚活アプリ、街コンや合コンでも出会いのチャンスはあります。

それぞれのサービスによって真剣度も違いますが、交際や結婚の可能性がある人とたくさん知り合っておく事は損にはなりません。

実際問題として、真面目なお見合いの席では良い雰囲気になり、相手からの印象も良いはずと思い込んでいても、返事がなかなか届かず不安な気持ちになる事もあるのです。

積極的に色々な人と会っていくのはとても大切です。

せっかくアプロ―チを受けていても、顔が好みではない、趣味が合わないといった理由で簡単にお断りをしてしまう人もいますが、断り続けている内に声をかけてくれる人もいなくなっていきます。

実際に会ってみると、写真やプロフィールではわからなかった相手の姿を知る事が出来ます。乗り気ではなかったものの、会って話をすると凄く楽しく話が出来たというケースもたくさんあるのです。

そしてお見合いを含め、どのような方法でも多くの異性と知り合い、話をしていく中で自然に場慣れし、自分にとって本当に相性の良い相手もわかってきます。

1人の返事を待ち続けている暇があるなら、1人でも多くの人と出会って話をした方がチャンスが広げられるのです。

自分磨きに励む

自分磨きに励む

積極的に婚活に励みつつ、自分磨きにも時間を充てたいものです。

意中の相手が交際かお断りかを悩んでいるのは、裏を返せば「絶対にお付き合いしたい」と思わせられなかった事に繋がります。

もし自分の事を気に入ってくれているのであれば、お見合い当日か翌日には返事が来るのが普通です。

相手を本気にさせられなかった理由はどこにあるのか、冷静に自分の姿を見直して、改めるべき部分は改善していく事が大切です。

自分磨きの具体例としては、例えば趣味や特技を増やすといった事が挙げられます。

基本的に多趣味の人は自信を持っている人が多く、話も尽きません。

マニアックな趣味ならば相手に伝わりにくい事もありますが、それでも楽しく人生を謳歌している印象は持たれます。

趣味は?と聞かれても、特に何も無い人は話のネタがすぐに無くなってしまいます。

何事も一から始めるのは億劫になりがちですが、前から多少なりとも興味のあったものであれば、いざ始めるとどんどんハマっていく可能性もあります。

またお見合いをしてみて、明らかに相手の反応が良く無かった、会話が続かなかったと認識している場合は、自分自身を改善してみる余地があります。

もし婚活サービスを利用しており、仲人やアドバイザーなどの存在がいるなら、相談して会話のレッスンなどをして貰うという方法もあります。

話ベタで異性とどのように会話をすれば良いのかわからないと悩みを抱えている人は多いですが、こういった悩みをサポートしてくれる所もたくさんあるのです。

そして第一印象として見た目も重要なので、プロに髪型や服装についてアドバイスを求め、思い切ってイメージチェンジをしてみるのも自分磨きの一つです。

雰囲気が変われば自分に自信が持てるようになり、次回のお見合いでは堂々と臨めるようになるかもしれません。

ポジティブに考えよう

お見合いの返事が来ないと、自分の何が悪かったのだろう?と不安に感じるかもしれませんが、自分に自信を無くす必要はありません。

単純に相手が忙しいというケースも考えられます。

返事を待っている間は1人だけを待ち続けるのではなく、他の出会いを探すべく、積極的に活動していきたいものです。

結婚相手の候補はお見合い相手の1人だけではなく、たくさんの可能性がある事を忘れてはいけません。


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