婚活お役立ち情報

お見合いがうまくいかない人必見!誰も教えてくれないお見合いをうまくいかせる方法

お見合いがうまくいかない人必見!誰も教えてくれないお見合いをうまくいかせる方法

お見合いがうまくいかない人必見!誰も教えてくれないお見合いをうまくいかせる方法

お見合いをしてもうまくいかない、なかなか良い人と出会えないというのは、お見合い相手のせいばかりとは限らないでしょう。

自分の側にも、結婚に発展させることができない原因があるかもしれません。自分の側にある原因を減らしておくことで、お見合いは成功しやすくなります。

お見合いがうまくいかない原因と、成功のためのポイントについて紹介します。

相手に楽しい気持ちになってもらうことが大切

相手に楽しい気持ちになってもらうことが大切

お見合いがうまくいかない人は、受け身の姿勢でお見合いの場に臨んでいる様子が多く見受けられます。緊張しているとは言え、周りや相手が振ってくれる話題に受け身で返事をしているばかりでは、相手に消極的な印象を与えてしまいます。

お見合いの場では、自分も主体的に行動する必要があります。主体的といっても、お見合いの場で、爆笑エピソードを話して会話を盛り上げる必要はありません。

また、自分の仕事の話ばかりしたり、自分の良い点ばかりをアピールしたりするのも、好ましくありません。

お見合いの席では、相手にリラックスしてもらい、双方が会話を楽しめるようにし、場の雰囲気を良くして行くことを心がけなくてはなりません。

たとえ自分が相手のことを気に入っていない場合でも、お見合いの場が設けられたこと自体が、せっかくの縁ですから、この心がけを大事にしましょう。

お見合いの場の雰囲気を良くするのは、それほど難しいことではありません。もともと深い話をする場所ではありませんから、簡単で、誰も傷つかない会話の中で、相手への配慮を見せていくだけで良いのです。

例えば、相手が遠方から来ているなら、今日の起床時間や交通手段などを訪ねて、「大変でしたね」という配慮を見せます。相手が空調に近かったり、部屋に差し込む日光がまぶしかったりした場合は、「大丈夫ですか」などと口に出します。さらに、写真では分からなかった「意外と体が筋肉質」などの相手の特徴に気がついたらそれを話して、自分が相手にしっかり興味を持っていることを伝えましょう。

そして、相手を褒めることも大切です。顔についてのお世辞は避けて、服装や言葉使いのような当たり障りのないところを褒めてみましょう。

また、相手との会話を広げるためには、相手の話を興味を持って聴き、自分が本当に興味を持ったことばかりではなく、「この点を質問したら、この会話は広がりやすくなるし、相手は喋りやすいだろう」と思うポイントを見つけたら、それについて質問して、相手に気持ちよく話をしてもらうことが大切です。

相手に楽しんでもらう気持ちで臨むというのは、場の雰囲気が良くなるだけでなく、自分の魅力も発揮しやすくなります。自分のアピールや評価のことばかり考えていると緊張して、うまく自分を表現できないものです。

その結果、相手の目を見て話すことも少なくなり、会話も続かなくなることが増えます。自分をアピールすることよりも、相手が楽しい気持ちになってくれれば良いという気持ちで接すれば、あまり緊張はしないものですし、良い印象を与えやすくなります。

結婚生活となれば、サービス精神や奉仕の心のようなものが、どうしても必要になります。お見合いの席で、相手に多少のサービス精神を発揮できない人は、結婚の対象から外されてしまうかもしれません。

お見合いに消極的なことは言わない

お見合いに消極的なことは言わない

お見合いがうまくいかない人にありがちなのは、自発的ではなく、人に言われて来ましたという言い方をしてしまうことです。お見合いが何となく気恥ずかしくて、照れ隠しなのか、見栄なのか、自分はそれほど積極的ではないかのような振る舞いを一言添えてしまうようです。

しかし、お見合いの場合は、自分は良い人がいれば結婚したいと考えているし、自分の考えで相手とのお見合いに来ている、という印象を与えることが大切です。

もちろん、積極性をアピールし過ぎる必要はありませんが、お見合いについて消極的なことを言うのは良くありません。

また会ってみたいなと思った相手でも、お見合いの場面でたった一言消極的な言葉があるだけで、相手の頭には残ります。もし、相手が迷った場合は、その言葉が頭に浮かびます。

良い感じの人で会話も楽しかったので、もう一度会ってみたい気持ちはあるけれども、お見合いには消極的のようだったので、こちらから交際を申し込んでも断られる可能性が高いだろう。交際申し込みを断られるのは精神的ダメージが大きいからやめておこう、となるかもしれません。

心にもないことを照れ隠しで一言話しただけで、交際の機会を逃してしまうのはもったいないので、お見合いには意欲が無いかのようなメッセージは発するのは止めましょう。

恋愛の場合は、相手からアプローチのような態度を取られ「もしかして相手も気があるのかな?告白したら付き合えるかもしれない」と思っていたら、今度はからかうようなバカにしたようなことを言われ「どうやら違うようだ。相手はあくまで友達として接しているのだな」と思わされる、ということを繰り返すことがあります。

こうして、お互いが相手の気持ちを探りあって、なかなか告白までいかないということも多いでしょう。恋愛の場合は、このような駆け引きがあっても、職場などで毎日会ったりするので、交際に発展していくかもしれません。

しかし、一度きりの勝負のお見合いでは、そんなことをしていては、うまくいかなくなります。ストレートに、積極的なメッセージだけが相手に伝わるように心がけましょう。

相手にイメージと取っ掛かりを与える

お見合いがうまくいかない人は、相手に自分との結婚をイメージしてもらうのが下手な人が多いようです。

お見合いの席では、相手に、自分との交際や結婚をイメージしてもらうことが大切です。もっとも、直接的に結婚した場合の話をするのは、相手も一歩引いてしまう可能性があり、良くありません。

お見合いの席では、どういう映画が好きか、どういう音楽が好きなのか、旅行はどういうところに行きたいのか、スポーツ観戦は好きかなどの趣味の話が、相手に自分とのデートをイメージしてもらうのに有効です。

こうした趣味の話は、もし交際することになったら、どういうところにデートに誘えばよいのかというメッセージを相手に明確に伝わります。相手にとっても、もし交際することになったとしても、何か取っ掛かりになる話がないとデートに誘いにくいし、交際をイメージできなくなります。

お見合いがうまくいかない人は、相手にこのような取っ掛かりを与えていないことが多いのです。好きな映画を聴かれて旧作の名作の話をして終わったり、好きな音楽の話を聴かれて海外のミュージシャンの話をしたりしても、会話が盛り上がることはありますが、発展は少なくなります。

映画の話をするときは興味のある新作映画の話題も出し、音楽の話をするときは身近でコンサートがあるミュージシャンの話もできるように準備しておきましょう。

また、好きな食べ物の話になったら、行ってみたい飲食店の話をして下さい。この点は、お見合いのためのプロフィールを作る時も同じです。プロフィールは、交際につなげるための取っ掛かりにするためのものだという意識で記載しましょう。

このように、プロフィールやお見合いの席での会話の中で、交際が始まってから二人で行ける場所を盛り込んで置くことは意外と大切です。これにより相手は、もしこの人とデートする場合はあの映画に誘えば良い、などと具体的に考えて交際をイメージします。

人はイメージできないことには、理由をつけてなかなか着手しないものです。お見合いは、互いのことを知らない初対面の二人が出会う場です。

もう一度会いたいと思っていても、よく知らない相手と二人で会うプランを考えるだけでも、大変な精神的エネルギーが必要になります。具体的なデートが想像できないだけで、交際から結婚に発展したかもしれない話を逃してしまうこともあり得るのです。

相手に求める条件を見直す

相手に求める条件を見直す

お見合いがうまくいかない人は、条件を再検討してみる必要があります。条件を再検討する際には、自分の考えよりも、他人の意見を尊重してみると良い結果が生れることがあります。

お見合いも恋愛も、釣り合いの取れない人とはうまくいかないものです。人が勧めてくるようなお見合い相手こそ、自分と釣り合いが取れているということが多いのです。

お見合い相手に物足りなさを感じたら、まずは、客観的には自分と釣り合いが取れるのはこの人なのかもしれない、と考えてみましょう。

人はどうしても、自分についての判断は甘く、自分をワンランク上に考えています。お見合いの相手が、自分には物足りないと感じた場合は、もしかすると、それこそが自分と釣り合う相手で、結婚してうまくいく人なのではないかという観点から考えてみることが大切です。

理想を追い求め過ぎて、手に届く幸せを逃がしてしまってはもったいないでしょう。

実際に、会ってみれば、自分が気にしていた条件など小さな物だと気が付くことが多いものです。

例えば、条件としていた年齢を少し上げてみるだけで、お見合いの候補者が増えますし、相手が積極的になってくれる場合があります。

相手の反応が良く、好意を持って積極的になってくれれば、こちらも嬉しいものです。他人の意見を取り入れて条件を再検討することで、お見合いが成功し、結婚に結び付くことも少なくありません。

普段の心がけが大事

お見合いと言っても、結局は恋愛と同じく男女のことですから、お互いに好感を持つことができなければ、何も始まりません。好意をもってもらわないと、交際にも結婚にも発展しないのです。

人に好感を持たれるには、清潔感のある身だしなみや、動作や言葉使いを綺麗にすることが大切なのは言うまでもありません。

こうしたものは、普段の心がけが大切です。男性であれ女性であれ、普段の所作を綺麗にしておくように心がけましょう。日常的にしている良くない所作は、お見合いの場でも出てしまうことが多いのです。

お見合いのような場では、お互いに注目して相手を見ていますので、たった一度品の無い動作をするだけで、強く印象に残ります。こうしたものは、身近な人や芸能人などからお手本となる人物を見つけて、それを真似すると上達します。

もちろん、服装・髪型・爪まで普段から整えておくことが大切です。お見合いがうまくいかない人は、普段の生活から見直してみましょう。

03-3768-8200
受付時間 10:00~17:00(木・日定休)
お問い合わせ・資料請求

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください

電話で問い合わせる

ページトップへ