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お見合いで仲人に伝える上手な断り方とは?

お見合いで相手を紹介してもらうことはありがたいことですが、断りにくいことが多いです。特に仲人が好意で紹介している場合は、断ることがなかなかできないでしょう。

そんなお見合いでの断るポイントは、タイミングや仲人が誰かによって変わってきます。ここでは仲人に伝える上手な断り方を、それぞれのシチュエーションに合わせて説明していきます。

お見合いを断る前に暗黙のルールとポイントを理解する

お見合いで仲人に伝える上手な断り方とは?

お見合いでは仲人が存在するために、断り方に暗黙のルールとポイントがあります。暗黙のルールとしては断るときには仲人を通すことです。

直接お見合い相手に断ってしまうと、仲人が結果を知らないということが起きます。それによって仲人が恥をかくことも想定して、仲人を通して断るのがルールになっています。他にお付き合いをするかは1ヶ月以内に決めるや、3ヶ月以内に結婚するかどうかを決めるなどのルールもあるのです。友人の紹介などでは全てを守る必要はありませんが、年配の方の紹介では暗黙のルールとして守ることを期待されます。また、断るポイントとしては、相手の欠点を言わないことです。相手を傷つけると、攻撃の矛先が仲人に行く可能性があります。

そうなると仲人は顔を潰されることになるでしょう。そうならないように相手の欠点で断るのではなく、自分が悪いことを全面に押し出して断ることがお見合いを断るポイントになります。

相手と会う前に断るとき

お見合いを会う前に断るのであれば、断り方としては難易度は高くありません。ただし、仲人によってはしつこく勧める人もいますので、柔らかい言い回しでもきっぱりと断ることが大事です。仲人に悪いからといって、断らずにいると状況が悪化することがあります。そうならないように始めから意志表示をすることが重要です。

上手な断り方としては、結婚を考えていないので会えないや私にはもったいないなどと断ると相手を傷つけないです。このシチュエーションで注意する点として、プロフィールや写真を見る前に断る点でしょう。見た後に断ってしまうと、仲人に気に入らなかったと思われる可能性があるのです。断るのが前提であれば写真などは見ない方が無難です。

1、2度会った後に断るとき

お見合いで実際に会ってみて、自分には合わないと考えて断る人は多いです。理由はピンとこなかったや、生理的に受け付けないなど様々なものがあります。しかし、本当の理由で断るのはお見合いではしてはいけない行為です。

上手な断り方としては、自分にはもったいないや性格、価値観、フィーリングが合わないなどの理由を伝えることがポイントになります。あくまでも相手が悪いわけではなく、自分には合わないなどと伝えるようにしましょう。ただし、断るならきっぱりと断ることが大事です。相手に望みを持たせるような言い回しは、相手を振り回すことになるからです。

3回以上デートをしてから断るとき

3回以上デートをしてから断りたくなるということもあるでしょう。1、2度会ったときには気づかなかった欠点を見つけたときや、フィーリングが合わないことに気づいたときなどです。そんなときの断り方には注意が必要です。

一般的には3回以上デートしたからといって結婚までは考えませんが、お見合いでは仲人も相手も結婚を意識する段階に入っています。そのため、断るとショックを受けることをあらかじめ考えて、言葉選びを慎重に行うことが大事です。この場合は長いお付き合いをしていることを考慮して、断りを直接相手にしてもいいでしょう。相手に断った後に仲人にも伝えるという流れが無難です。

断り方としては、結婚まで考えられなかったやご縁がなかったなどと表現して、その後に自分が悪いことを強調することが大切です。相手を傷つけないように最大限の配慮をしながらも、これ以上は付き合えないことをきっぱり伝えましょう。相手が未練などを持ってしまうと、気持ちを切り替えられないかもしれません。そうならないようにきっぱり伝えて、そのお見合いを終了させることが重要です。

仲人が上司や会社関係の人の場合の断り方

上司に限らず、取引先などの会社関係の人にお見合いを勧められることは多いです。その仲人がお見合い相手としてふさわしいと認めてくれて、勧めていると考えると断りにくいでしょう。

また、お見合い相手が仲人の親戚や利害関係にある人の子供だとさらに断りにくくなります。しかし、断りにくいからと言って先延ばしにしたり、返事を曖昧にしていると仲人との関係がぎくしゃくすることにつながります。そうならないように早いうちに決断することも重要です。

上手な断り方としては、素敵な人ですが自分にはもったいないという表現が一般的です。仲人が味方してくれる場合にはもったいないと言った上で、断り方を相談するという方法もあります。相手を傷つけずに断る方法を相談された仲人は断りたいのだなと、しっかり意味を理解します。

仲人が親戚などの場合の断り方

親戚の中にはなかなか結婚できないことを案じて、お見合いを設定しようとする人がいます。そのような仲人は良かれと思ってしているので、しつこいことが多いです。このような親戚たちへの断り方としてはきっぱり断ることが大事です。中途半端に希望を残すと何度でもお見合いを設定しようとします。結婚に興味がない、結婚する気がないなどときっぱりとした言い方をすると親戚は引き下がるでしょう。

ただし、親戚は何を言われようとも、お見合いを持ってくる可能性があります。その時のために親に防波堤になってもらうことも大切です。親から断るようにすれば親戚は強引にお見合いを設定することはしなくなります。

友人などが仲人になるときの断り方

上司や親戚と違い友人が仲人になるときには、断り方はざっくばらんで良いでしょう。ただし、最低限度のマナーは守る必要があります。断り方としては、正直な気持ちを伝えると仲人も納得しやすいです。

フィーリングや価値観が合わなかったと言われれば、仲人は諦めがつきます。このときに見た目や生理的に受け付けないなどの、相手が傷つくことを伝えないことが大事です。そのような理由を相手に伝えてしまうと、紹介した友人が責められてしまいます。仲人の顔を立てるために、相手を傷つける断り方はしないことが大切です。

お見合いで仲人に伝える上手な断り方の最後として

お見合いではタイミングや仲人が誰かによって、上手な断り方が変わります。断るタイミングが出会う前であれば、仲人に結婚に興味がないなどと断ることができます。

しかし、3回会った後に断るときには最大限の配慮が必要になるでしょう。そんなときの断り方は自分が悪いことを強調することが大事になります。また、仲人が上司の場合には断り方に注意が必要です。その後の人間関係を考慮して、できる限りやんわりした言い回しではっきりと断ることが大切です。このようにお見合いの断り方はシチュエーション別で変わってきますが、決断したらきっぱり断ることと相手を傷つけないことが上手な断り方の基本になります。

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