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仲人インタビュー:全国仲人連合会神田須田町事務所 田中幸子さん

「人が好きなら」なら仲人は天職!

働きやすさとやりがいはバツグンです。

仲人インタビュー:全国仲人連合会神田須田町事務所 田中幸子さん

 

全国仲人連合会神田須田町事務所 田中幸子さん

 

2013年に仲人デビューした田中さんにこれまでを振り返っていただき、仲人になったきっかけや働き方、やりがいなどについて伺いました。

仲人は家族にも友人にも言えない悩みを聞いて、応える仕事です

仲人は家族にも友人にも言えない悩みを聞いて、応える仕事です

ーー仲人のお仕事について教えてください。

主な仕事は会員様のご成婚までのサポートです。事務的な業務もありますが、無料相談、お見合い相手探し、交際中、プロポーズまでとにかくお話を聞いてその人に合ったアドバイスすることが、仲人の一番重要な役割だと思っています。

結婚観や恋愛の相談は、家族や友人にも話せないことが多いです。けれども私たちには初対面であっても本音を話していただけます。時には「いますぐ話したい」と言われて面会した相談者さんが泣き出してしまうこともあります。結婚は本人にとっても周囲にとっても大きな人生のポイントです。だからこそ、仲人の仕事はとても大きいと考えています。

ただ、個人的にはこれまで仲人をやってきて「大変」よりも「やっていたよかった」と感じる面の方がたくさんあります。例えば、先日は会員さんが自宅に咲いていたラベンダーをプレゼントしてくれました。心を込めて接することで、ハッピーな経験を一緒につくっていくことは本当に楽しいですよね。

仲人は本当に「人が好き」とか、人のために行動することでやりがいを感じられる人にとっては天職だと思います。

友人が語る「仲人」の仕事に興味を持ったのきっかけでした。

友人が語る「仲人」の仕事に興味を持ったのきっかけでした。

――仲人になったきっかけを教えてください。

前職は外資系の日本法人で営業の仕事をしていたのですが「もっと人に関わる仕事がしたい!」という思いが募り、2009年に退社。心理学などの勉強を始めました。

それから少し経って一緒のお茶をした仲人の友人が、仕事について本当に楽しそうに話す姿を目の当たりにしたのが、この道に進んだ大きなきっかけでした。

個人情報があるので、私が聞いた話はすべての断片でしかありませんが、お見合いや成婚が決まったときは我が身のことのように喜び、相談者さんのことを自分の娘や息子のように語る友人を見て「こんなに他人に一生懸命になれる仕事があるんだ」と軽い衝撃を受けたのです。

その後、何度かその友人と話をするなかで思い切って「仲人の仕事を紹介してくれないか」と頼みました。そして紹介されたのが、友人が所属していた全国仲人連合会だったのです。

ーー前職と比べて働き方に変化はありましたか。

正直、まったく違いますね。前職よりも自分らしく働けていると思います。前職にはもちろん感謝していますが、働きにくさのほか、人間関係の窮屈さも感じていました。

結婚相談所の仕事では、深刻な相談を受けることもあり、会員さんや相談者の人に対する責任があるので仲人は決して楽な仕事ではありません。ただ、OL時代のように業務が23時を過ぎても終わらない……。といったことはないですね。

社内政治に振り回されることもないので、まっすぐに相談者さんや会員さんと向き合えますし、スケジュール調整もしやすいので、自分の思うとおりに活動できていると感じています。

全国仲人連合会はホスピタリティがあるスタッフ、仲人さんが多いのが魅力

全国仲人連合会はホスピタリティがあるスタッフ、仲人さんが多いのが魅力

ーー全国仲人連合会に入ってよかったと感じたことはありますか。

研修時や実際に仲人になって感じたのは、全国仲人連合会に所属する仲人さんやスタッフはとてもホスピタリティがある人が高いということです。

私が仲人になって初めて会員さんを担当するときに「初めては言い訳にしない」と心に決めていました。というのも、私にとっては会員さんは初回かもしれませんが、会員さんにとっては結婚を相談できる唯一の相手。だから、経験不足だからといって間違ったアドバイスは絶対にしないと考えていました。

だからこそ、先輩の仲人さんや本部長、スタッフの方には何度も相談し、ときには夜中に電話してしまうこともありましたが、誰もがとても丁寧に対応してくれで乗り切ることができたと思っています。

また、お見合いの依頼するときや逆に依頼を受ける際は男性、女性それぞれの担当の仲人さんとやりとりすることも多いのです。お見合いが決まったり、交際が始まったときは一緒に喜べるのも仕事のやりがいの1つ。私は全国仲人連合会に入って良かったと思いますし、紹介してくれた友人には今も感謝しています。

相談者は老若男女さまざま。当人の親が相談に訪れることも少なくありません。

相談者は老若男女さまざま。当人の親が相談に訪れることも少なくありません。

――田中さんの事務所にはどんな人が相談になるんですか。

私の事務所は神田や秋葉原の近くにあるので、会員さんはビジネスマンやOLさんが多いです。ただ、会員さんになっていただく前の無料相談には、老若男女さまざまな人に来ていただいています。

例えば、本人だけでなく本人の両親が「うちの子が結婚しないんですけど、どうすればいいですか?」と事務所にやって来られることもあります。

そのときはまず「一度本人と親御さんが膝を突き合わせて、結婚や交際について話をしてください」と必ず助言するように決めています。

子どもの結婚を心配する親は多いのですが、コミュニケーションが不足しているケースが多々あります。

まずは、しっかり本人の交際状況や結婚の意識を確認していただいてから、ご相談いただき会員になってもらえるようにしています。

「人好き」なら全国仲人連合会の仲人として働けると思います!

ーー結婚相談所・仲人に興味がある人にメッセージをお願いします。

結婚相談所や仲人は楽しいだけではなく、責任も伴う仕事です。ただ、それ以上に人生の大きなポイントである「結婚」をサポートして、成婚までこぎつけたときの喜びはとても大きいですし、その時に会員さんから「ありがとう」の言葉はどんなものよりも価値があると思います。

また、自分の好きな時間やペースで働きやすいのも大きなメリットです。

全国仲人連合会は、最近、若手の方が増えているというイメージですし夫婦で結婚相談所を経営するなど性別や年齢、形態もさまざま。

最初にも言いましたが、人が好きならきっとやりがいを持ってイキイキと働けると思います。

 

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