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婚活にときめきは必要?交際を決める時に大切なこと

婚活にときめきは必要?交際を決める時に大切なこと

婚活にときめきは必要?交際を決める時に大切なこと

恋愛にはもちろんときめきは必要です。

そもそもときめきがなければ恋愛は始まりませんし、「始めよう」と思わなくてもいつのまにか始まっているのが恋愛です。

では、婚活はどうでしょうか。

婚活での交際は恋愛と異なり、始めるかどうかを自分の意思で決めます。

その際には、どういった基準で交際を始めればよいのかも知っておかなければなりません。

ここでは、交際を決めるときに大切なことについて、考えていきます。

ときめきはスパイス程度に

ときめきはスパイス程度に

婚活で交際を始める場合、ときめきがあれば恋愛気分も盛り上がり、相手ともより楽しくおつきあいすることができますが、盛り上がりすぎてしまうと困ることもあります。

交際相手のことを冷静に見つめることができなくなるからです。

婚活では恋愛と違い、相手のことを将来の伴侶とできるかどうかを、しっかりと見ていかなければなりません。

人柄やふるまいはもちろんのこと、金銭感覚や人との付き合い方、物事についての見方や考え方など、確認しておきたいことはたくさんあります。

もちろん、テストのように何もかもを厳しくチェックしようとする必要はありませんが、心の中がときめきばかりになってしまうと、相手のやることなすこと全てが無条件に素敵に見えてしまったり、逆に相手の欠点や不足が見えなくなってしまったりすることもあります。

ですが一方で、全くときめきがない、というのも考えものです。

それは言い換えれば相手を異性として見られない、ということであり、そもそも婚活としての交際が成立しなくなってしまうからです。

異性として見られなければ、結婚相手にはなり得ません。

ですから、ときめきはまったくのゼロでは困りますが、相手の人となりを見定めつつ気楽な気持ちで交際を楽しめるスパイス程度にあるならば、それで十分です。

一緒にいても疲れない

一緒にいても疲れない

「一緒にいて楽しい」「一緒にいて心地よい」「一緒にいると時間を忘れてしまう」などと感じることができればベストですが、婚活で交際を始めるかどうか悩むような場面では、相手についてそこまで確信を持てないことはよくあります。

そんなときは、一緒にいても疲れない相手かどうかを考えてみましょう。

もちろん、知り合ってまだ間もない間柄ならば、お互い気を使って多少は疲れてしまうこともあるかもしれません。

ですが、あまり知らない人と話したあとに感じる程度の「一般的な」疲れでしたら、許容範囲でしょう。

逆に、「楽しかったけど、なんだかすごく疲れた!」という場合は、実は要注意です。

無意識のうちに、自分が無理をしてしまっている可能性があるからです。

必要以上に気を使いすぎたり、話を合わせすぎたりしていては、どんなに楽しいと思っても交際は長続きしないでしょう。

ましてや、結婚するとなればなおさらです。

長い人生を共にするのですから、その人と一緒にいても自分が無理せず自然体でいられるかどうかが、大切なカギになるのです。

つまり自分が自分でいられるか、ということです。

ですから、「一緒にいて楽しい」というようなポジティブな感覚がなくても、「一緒にいてあまり疲れない」と感じられるのでしたら、交際を始めても長く続けられることでしょう。

一緒にいてもいやなところが目につかない

一緒にいてもいやなところが目につかない

「結婚の決め手は何だった?」「どんなところが良くて、結婚したの?」などというのは、新婚の人がよく聞かれる質問です。

そんなときには相手の好きなところや魅力的なところを挙げて答えるのが一般的ですが、「いやなところが特になかった」というのも実は立派な答えになり得ます。

婚活においても同様で、いやだと思うところが特にない、というのは、実は大切なことです。

全体的に見てとてもすてきな人でも、どこかに何か気になるところ、いやだなと感じるところがあったら、交際するのは少し考えたほうがよいかもしれません。

食事のしかたやことばづかいなど、細かいことでも気になることは気になるものです。

「そんな細かいこと、つきあっていけば気にならなくなるだろう」などと楽観的に考えていたことが、あとあと意外に大きなマイナスポイントにもなったりします。

長い結婚生活においては、日々のささいなできごとが実は最も大切なことだと言えるからです。

好きなところや魅力的なところがどんなにたくさんあっても、それと同じぐらいいやなところがあったら、穏やかな結婚生活を続けるのはなかなか難しいものです。

一見大したことではないようにも見えますが、「いやなところが目につかない」というのは、婚活、さらにその先の結婚生活においては、結構重要なことなのです。

この人のことをもっと知りたい、と思える

この人のことをもっと知りたい、と思える

これは、言いかえれば「相手や相手に関係することに興味を持てるかどうか」、ということです。

相手に興味や関心が持てなければ一緒にいても楽しさは感じられないでしょうし、会話をしてもなかなかはずみません。

また、あなたの無関心が相手にも伝わってしまい、いつの間にかお互いが冷めてしまう、ということにもなりかねません。

「この人のことをもっと知りたい」と思い始めるようになるきっかけはさまざまですが、よくあるのは趣味や価値観に共通点がある、ということです。

「あ、この人私と同じだ」「ちょっと似てるかも」と感じると、さらに相手のことを知りたいと思えるようになります。

どんなところがどのように同じなのか、他にも共通点はあるかなど、知れば知るほど距離が近づき、交際も長く続けられることでしょう。

また逆に、相手と自分との異なる点を見つけた場合も、「この人のことをもっと知りたい」と考えるようになるきっかけになります。

自分があまり詳しくないことを相手がよく知っていたり、自分が苦手なことが相手の得意分野だったりする場合です。

相手との違いを「おもしろい」と感じることによってさらに興味がわき、自然と質問も増えるでしょう。

そしてそれは相手へのリスペクトにもつながり、お互いの絆を強くしてくれます。

結婚をあまり意識しすぎずにはじめてみる

結婚をあまり意識しすぎずにはじめてみる

婚活では、最初から「結婚」ということを意識して交際を始めるという点で恋愛とは大きく異なりますが、かといって始めから相手との結婚生活を意識したり思い描いたりできなくてもかまいません。

むしろ、最初から強く意識し結婚生活を想像しようとすることで現実とのギャップが大きくなり、「この人とはやっぱり無理かも」と、交際を始めるのをためらってしまう、ということにもなりかねません。

それではなかなか、実際の交際にまで踏み切ることができなくなってしまいます。

もちろん婚活の最終目標は結婚ですが、はじめはあまりそれを意識せずに、少し楽な気持ちで交際をスタートさせてみてはどうでしょうか。

ここまで「交際を決める時に大切なこと」について述べてきましたが、大切なことというのはそれほど多くはありません。

ポイントだけをおさえ、まずおつきあいを始めてみましょう。

最初から何もかもが見えるわけではありません。

一緒に過ごす時間を重ねていくことで、わかることや見えてくることもたくさんあるからです。

また、婚活最初の交際で結婚が決まればそれに越したことはありませんが、たとえゴールインできなくても、交際それ自体があなたの糧になります。

人を見る目も養われ、結婚に踏み切る自分なりの基準も自然とできてきます。

もちろん、向う見ずに交際に飛び込んでしまうのもよくありませんが、ためらうばかりで結局チャンスを逃してしまった、ということのないようにしたいものです。

ちょっぴりのときめきと3つのポイント、そして踏み出す勇気

最終的には結婚相手となるわけですからもちろんときめきは必要ですが、婚活での交際には他にも大切なポイントがあるのです。

そして最後に、交際に踏み出す勇気です。

あたりまえのことですが、どんなことでもまず始めてみなければ、その先の可能性はありません。

ここで述べたポイントを踏まえて、ぜひ素敵な婚活を始めましょう。

 
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