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【マナーの基礎知識編】結婚相談所における交際中のマナーについて


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【マナーの基礎知識編】結婚相談所における交際中のマナーについて

【マナーの基礎知識編】結婚相談所における交際中のマナーについて

結婚相談所では、お見合いの相手に好感を持てば交際をスタートさせることができます。

ただし、相談所独特のルールがあるため、通常の交際と同様に考えると上手くいきません。

そこで、結婚相談所を介しての交際とはどんなものか、そしてどんな部分に気を付ければいいかを中心に解説していきます。

これから相談所を利用する方やお見合いをする方はぜひ参考にしてください。

仮交際中はまだ恋人同士とは考えない

仮交際中はまだ恋人同士とは考えない

結婚相談所を介しての男女交際には、「仮交際」「本交際」という独特のシステムがあります。

お見合いをしてお互いに好感を持ったら相談所の担当者を通して連絡先を交換し、ここからまずは仮交際がスタートです。

しかし、交際と言ってもまだ仮の話。

一般的な「恋人同士」ではありません。

あくまで連絡先を交換しただけなので、顔見知りから友達になった程度と考えるべきでしょう。

よって、例えお互いに強い好意を抱いても、キスや身体の関係を持つのは重大なマナー違反です。

もちろん相手に強要するのは言うまでもありません。

仮交際の期間は軽めのデートや食事を重ね、お互いを良く知ることに役立ててください。

仮交際を行った上でお互いに結婚の意志があれば、相談所に本交際のスタートを申し込みます。

また、仮交際がスタートした当日の夜は、男性から女性へ連絡を入れるのがマナーです。

連絡する時間が無ければ短い挨拶だけでも伝えるようにします。

連絡を貰った女性は必ず返事を返してください。

仮交際が始まっているのに連絡を入れない、あるいは連絡を無視するのは相手に失礼です。

そのまま交際を止めた場合は、相談所によっては違約金が発生します。

一度仮交際を承諾したなら責任を持って相手に接しましょう。

ちなみに、恋人同士ではない仮交際中は複数の相手と交際してもOKです。

何人かとデートをしてみて、その中から一番気の合う相手と本交際を始めるという方法も問題ありません。

ただし、その場合にも守りたいマナーがあります。

例えば、デートの約束をバッティングさせない、それぞれの相手に真剣に向き合うなどの他にも、デートした異性の悪口を他の異性に言いふらすなどということも以ての外です。

これは結婚相談所のマナーと言うより、人間としてのマナーだと言えます。

交際中のあれこれは常に担当者を介そう

交際中のあれこれは常に担当者を介そう

お見合いから仮交際へ、仮交際から本交際への移行は必ず担当者を介して行います。

二人だけで段階を進めるのはマナーに反するのでNGです。

もし、交際中に「相性が合わないな」「交際を止めたいな」と思ったら、その旨もしっかり担当者に伝えましょう。

勝手に交際を止めては、担当者および相談所をかなり困らせてしまいます。

また、相手に無断で音信不通になるのも当然マナー違反です。

せめて担当者には、何が気に入らなくて交際を止めたいのかを説明してからにしましょう。

さらに、交際を止めたい気持ちは相手に直接伝えないのもマナーです。

これも相談所と担当者を介します。

そして、交際が終了したらすぐに相手の連絡先を削除しましょう。

一方的な交際のストップに納得がいかなくても、相手に連絡して理由を尋ねてはいけません。

マナー違反なだけでなく、迷惑行為として注意や退会処分の対象になる可能性もあります。

なお、仮交際の期間は一般的に3~6か月とされていますが、この間は最低でも月1回は担当者に進捗を報告したいものです。

相談所の担当者とは、いわば結婚まで2人を支えるサポーター的存在。

しかし、二人の進展具合が把握できなければ、適切なサポートやアドバイスを行うことはできません。

結婚相談所を利用するのは、第三者の手を借りなければ結婚は難しいのが理由のはずです。

担当者無しで円満に交際が進むなら相談所を利用する必要はありません。

何か気になることがあれば忘れずに担当者へ相談し、今後の動き方について話し合いましょう。

本交際中も行動には気を付けよう

本交際中も行動には気を付けよう

晴れて正式な恋人同士と言える本交際中でも、結婚相談所のルールには従う必要があります。

第一に、金銭の貸借や授受は禁止です。

その時はお互いに納得しての行動でも、交際が中止されたらその後トラブルにならないとは限りません。

2人だけの争いで済むならまだしも、相談所を巻き込んだトラブルになる恐れもあることが問題なのです。

結婚を強く意識するような関係になったとしても、やはり別れが訪れた場合のことも少しだけ想定しておきましょう。

そこが通常の男女交際とは異なる部分の一つです。

同じ理由で、高価なプレゼントやあまりに高額なデートも避けた方がいいでしょう。

禁止事項ではありませんがトラブル防止のためです。

さらに、通常の男女交際では問題が無い「結婚の口約束」も、相談所によってはマナー違反になります。

なぜなら、それは「成婚」と見なされるためです。

この他にも、同棲や婚前交渉、2人だけで泊りがけの旅行へ行くことでさえも成婚の証と見なされます。

これらの行動は相談所に発覚次第成婚として退会になり、成婚料(場合によっては調査費や違約金も)を請求されてしまうでしょう。

また、相談所の規定する交際期間を過ぎた場合にも自動的に成婚と見なされます。

何が成婚の証になるのかは、一般的に相談所の公式サイトや契約書に明記されてあります。

うっかり違反しないよう、お互いがしっかりと把握しておく必要があります。

基本のマナーは通常の交際と同じ

基本のマナーは通常の交際と同じ

結婚相談所を介しての交際は様々な独特のマナーやルールに縛られますが、一般に求められるマナーが重要であることは変わりありません。

出会い方が通常と少々異なっていただけで、男女及び人間同士の交際であることは間違いないのです。

相手が嫌がったり不快に思ったりする行動を取れば、当然関係にもヒビが入ってしまいます。

例えば、交際中のデート代は男性が出すのが好ましいとされますが、女性はそれに「当たり前でしょ」という態度を取ってはいけません。

特に、仮交際中の二人はまだ恋人同士ではないのです。

赤の他人がお金を出してくれることは、決して当たり前ではないのだと心に留めておく必要があるでしょう。

女性も財布を出す素振りを見せるか、2件目のお店では自分でお金を出す程度の気持ちが欲しいものです。

また、お金を出してもらったら「ありがとう」の言葉も忘れてはいけません。

その言葉の有る無しが、時には結婚できるかできないかの分かれ目になります。

その他にも、デートに相応しくない格好で待ち合わせに訪れたり、連絡もせず約束を反故にしたりするような行動も、当然男女ともNGです。

さらに、高価な物をねだる、ボディタッチを繰り返して相手の勘違いを誘うといった行動も慎みましょう。

どんな行動がマナー違反に当たるか分からなければ、縁結びのプロである担当者に意見を求めるのが一番です。

あるいは、相手に直接「嫌な気持ちになっていないか」「マナー違反をしていないか」と聞いてみても良いかもしれません。

そして、受け取った意見は素直に受け入れて従いましょう。

まとめ:結婚相談所のルールを守って円満にゴールインしよう

結婚相談所には独特のマナーやルールがあり、うっかりするとそれに違反してしまう可能性もあります。

相談所の決まり事にはそれぞれ理由がありますから、それを守ることが自身や相手の異性を守ることに繋がるのです。

事前にしっかり内容を確かめ、お互いを大事にできる実りある交際期間にしましょう。

もし、ルールやマナー、または異性との交際に関して不安を感じたら、その都度担当者に尋ねることが大切です。

結婚相談所の担当者は心強い味方ですから、どんどん頼って交際の作法を身に付けましょう。

豊富な経験に基づく的確なアドバイスで、頼るほどに結婚のチャンスを近づけてくれます。 

 

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