婚活お役立ち情報

私って売れ残り?婚活で売れ残らない成功の秘訣

私って売れ残り?婚活で売れ残らない成功の秘訣

私って売れ残り?婚活で売れ残らない成功の秘訣

婚活をしている人からすると、周囲が次々に結婚していく状況は大きなプレッシャーになるでしょう。

ときには、自分が「売れ残り」に思えて、落ち込んでしまう可能性もあります。

そんな事態を招かないためには、いくつかの心がけを守って婚活をスタートさせましょう。

この記事では、婚活で売れ残りにならないための秘訣を解説していきます。

理想の条件をこだわりすぎない!相手を受け入れてみる勇気も必要

理想の条件をこだわりすぎない!相手を受け入れてみる勇気も必要

婚活を始めるとき、ほとんどの女性が相手に求める「理想の条件」を定めています。

ルックスや年収、職業はもちろん、性格面にいたるまで細かく設定している女性もいるでしょう。

もちろん、すべての条件にあてはまる男性とめぐりあえるのが一番です。

しかし、あまりにも細かく条件を決めてしまうと、完璧にマッチングする相手は見つけにくくなっていきます。

また、好条件の男性はライバルも多く、激しい競争を勝ち抜かなくては結ばれません。

条件にこだわりすぎるがあまり、売れ残りになってしまうことも珍しくないのです。

そこで、自分が設定した条件を一度見直してみましょう。

そして、条件に優先順位をつけていきます。

「1番は性格、2番は趣味、3番は経済力」といった風に、何が譲れない条件かを明確にするのです。

この作業を行えば、完璧に条件を満たしていない相手を紹介されても「でも1番の条件は押さえている」と考えられるようになります。

また、それぞれの条件について深く追求しすぎないのもコツです。

「絶対に年収1000万円以上じゃないと結婚したくない」と思っていても、マッチング相手が人間的に良さそうならば「年収600万円だけどいいか」と妥協してもいいでしょう。

いざ会ってみると、多少条件から外れていても相手に強く惹かれることもありえます。

マッチング相手をとりあえず受け入れてみて、デートを重ねながら判断するのは売れ残りにならないための考え方です。

プロの言葉はためになる!カウンセラーのアドバイスに耳を傾けて

プロの言葉はためになる!カウンセラーのアドバイスに耳を傾けて

婚活で売れ残ってしまう人の特徴として、「自分を客観視できていない」という点が挙げられます。

たとえば、デートした相手が脈なしであったにもかかわらず、執着して誘いを待ち続けると時間を浪費してしまいます。

なぜそんな失敗をするのかというと、「相手と上手くいかなかった」という事実から目を背けてしまっているからです。

婚活では的確に自己分析をして、マッチング相手との関係を慎重に進めなくてはいけません。

しかし、自己分析が苦手だという人は多いでしょう。誰にとっても冷静に自分を振り返る作業は難しいものです。

そこで、婚活では結婚相談所のカウンセラーからもらえるアドバイスに耳を傾けてみましょう。

人によっては、カウンセラーの言葉が「手厳しい」「自分の理想とは違う」と感じる可能性もあります。

しかし、カウンセラーは婚活におけるプロフェッショナルです。

過去に何組も成婚したカップルを見てきたうえ、手元には豊富なデータもそろっています。

自分で自分を振り返るより、カウンセラーと話したほうが正確な分析結果が出るはずです。

そして、どんなアドバイスであってもカウンセラーから言われた内容をじっくりと考えてみましょう。

相手の意見を否定ばかりしていると、自分を変えられません。

厳しいアドバイスは欠点を克服できるチャンスともいえるのです。

女性からアプローチするのもアリ!積極的に交流しよう

女性からアプローチするのもアリ!積極的に交流しよう

結婚相談所や婚活アプリでマッチングされると、最初はメッセージの往復が始まります。

そして、相手とのフィーリングを確かめ合い、会って話してみたいと思ったらデートの約束をするのが一般的な流れです。

デートを繰り返して相手を受け入れられるようであれば、正式に成婚となります。

しかし、メッセージを何度もやりとりしているのにデートができなかったり、デートをしても次の約束がされなかったりするケースも少なくありません。

そんなときは、女性から男性にアプローチしてみてもいいでしょう。

婚活では「男性が女性を誘うべき」との思い込みが生まれがちです。

また、女性も「男性から誘われたい」という願望を抱いている場合があるため、往々にして女性は男性に対して待ちの感覚を抱いてしまいます。

ただ、すべての男性が積極的にアプローチをできる性格ではないので、女性が完全に待ちを続けているといつまで経っても関係は発展しません。

そんなパターンを繰り返していると時間だけが流れ、女性は売れ残っていくでしょう。

相手に魅力を感じているなら、思い切って女性からデートに誘ってみましょう。

女性の好意を伝えるための手段としても効果的です。

デートを重ねて関係が深まっていけば、男性から誘ってくれるようになることもあります。

まず「男性が誘う」という固定観念を捨てるのが大切です。

心を閉ざしていると関係は深まらない!相手の長所を探そう

心を閉ざしていると関係は深まらない!相手の長所を探そう

大前提として、婚活では相手のことを好きになれないと成婚にまで辿り着けません。

しかし、売れ残ってしまう女性たちは何度マッチング相手と会っても一向に好意が芽生えない傾向があります。

そのうち、自分から断りを入れたり、相手から断られたりして関係は終わってしまいます。

同じことを繰り返しているうちに時間が経ち、ますます結婚が遠のいていくのです。

こうした失敗が起こるのは、相手に心を開いていないからでしょう。

打ち解けられない理由はさまざまであり、相手に緊張している人もいれば、婚活そのものへの抵抗感を捨てられない人もいます。

ただし、本音で相手とぶつかれない限り、幸せな結末は見込めません。

相手に心を開く秘訣として、相手のいいところを見るように心がけましょう。

仮に顔が好みでない相手だとしても「でも清潔感はある」と長所を探します。

年収が少ない相手でも「でも真面目だから将来出世する可能性はある」とポジティブに捉えてみるのです。

相手のいいところを中心に見ていくと、自然に好意を抱けるようになっていきます。

今までは気づかなかった思いやりや相性のよさが感じられるようになり、胸がときめく瞬間も出てきます。

婚活が失敗するのは相手のせいばかりではありません。

自分の考え方を変えてみると、成婚までの道のりは近くなるでしょう。

仮交際期間中はできるだけ多くの異性と会おう

心を閉ざしていると関係は深まらない!相手の長所を探そう

婚活では「仮交際」と呼ばれる期間があります。

結婚相談所などでマッチングした相手がいて、デートをしたとしてもいきなり真剣交際になるわけではありません。

しばらくは、相手が結婚相手に相応しいかどうかを見極めるための仮交際期間です。

もしも結婚したいと2人が思うようになったら仮交際は真剣交際へと進みます。

そして、売れ残る女性は仮交際中のアクションが少なくなりがちです。

1人の男性とじっくり付き合おうとして時間をとられ、真剣交際にならなかった際にはまたゼロから婚活を始め直さなくてはいけなくなってしまいます。

一方、婚活で成功する女性たちの多くは仮交際中でも1人にこだわらず、積極的に動きを続けています。

仮交際とはあくまで「仮」なので、複数の異性と同時に付き合っていたとしても不義理にはなりません。

むしろ、結婚相談所では男女ともに複数の相手と仮交際をしているのは当たり前の光景だといえます。

仮交際相手の1人にのめりこみすぎてしまい、ほかの選択肢をまったく検討していないと婚活は停滞していくでしょう。

さらに、仮交際は結婚相手を比較検討できるチャンスでもあります。

もしも特に気に入っている相手がいても、あえてほかの異性とも仮交際してみれば、本命の魅力が一層際立ちます。

そのため、仮交際では可能な限り多くの相手と会ってみましょう。

婚活中も成長しよう!自分磨きは忘れずに自分自身に甘いと、婚活に失敗する確率は高くなってしまいます。

確かに、自分の欠点と向き合うのはつらい作業です。

また、「今さら外見や性格が大きく変わるわけではない」とあきらめている人もいるでしょう。

しかし、婚活は自分が相手を選んでいるように、自分もまた相手から選ばれる立場です。

もしも婚活が上手くいっていないと感じているなら、自分を成長させる努力は必須です。

婚活を始めた後も自分磨きを続け、初対面の相手から魅力的に思ってもらえるように変身しましょう。

簡単にできる自分磨きとして「身だしなみ」があります。

外見の清潔感を意識するだけで、人からの印象は大きく変わります。

定期的に美容院に行ったり、化粧をちゃんとしたりできていなかったのなら、婚活のタイミングで習慣を見直すのが賢明です。

また、デートの場にカジュアルすぎる服装で出かけるのは避け、季節感を押さえたさわやかなコーディネートを意識しましょう。

そして、「言葉づかい」や「仕草」なども振り返っていきます。

刺々しい会話や、雑に見える仕草は異性から魅力的には映りません。

逆に、丁寧な言葉づかいで背筋をまっすぐ伸ばして話すと知的な印象を与えます。

さらに、自虐や悪口を異性の前で言わないようにしましょう。

明るい会話を心がけ、「一緒にいて楽しい」と思ってもらうことが肝心です。

 

03-3768-8200
受付時間 10:00~17:00(木・日定休)
お問い合わせ・資料請求

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください

電話で問い合わせる

ページトップへ