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婚活難民になってない?陥りやすい女性の特徴

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婚活難民になってない?陥りやすい女性の特徴

婚活難民になってない?陥りやすい女性の特徴

自然な恋愛結婚に憧れるものの、なかなか希望するような出会いがなく婚活を始める女性が増えています。

婚活を契機に素敵な相手に巡り会える人もいますが、「婚活難民」から抜け出せない人も少なくありません。

この違いは何なのでしょうか。

この記事では「婚活難民」に焦点を当てて、その定義や、婚活難民になりやすい女性の特徴、ならないための心構えまで解説していきます。

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「婚活難民」ってそもそも何?

「婚活難民」ってそもそも何?

「婚活」という言葉が使われ出したのは2007年。

それほど昔のことではありません。

多くの結婚相談所や婚活マッチングサービスが誕生し、現在では私達の日常に違和感なく浸透しています。

婚活業界の成長に伴い、こういった外部サービスを利用する女性も増えましたが、中には、結婚を強く望んで婚活をある程度続けても、いつまで経っても相手に恵まれない女性がいます。

こういった女性を「婚活難民」と呼びます。

書籍やウェブサイトによっては「婚活難民」の解釈は若干異なり、もう一つの定義としては「結婚を視野に入れて熱心に婚活に取り組んだものの、徐々に疲れてしまい、結婚に諦めを感じ始める人たち」があります。

せっかく運命のパートナーを見つけるために婚活を始めたにも関わらず、結婚願望すら失いつつあるのは、とてももったいない事です。

婚活難民になりがちな女性に共通するものって何?

婚活難民になりがちな女性に共通するものって何?

婚活を短期間で実らせる女性がいる一方で、婚活難民にはなかなか結婚のチャンスが回ってきません。

そういった女性の持つ特徴を見てみましょう。

相手に多くを求め過ぎるのはNGです。

婚活に際し、理想の男性の条件設定をするのは必要な事です。

しかしそれは最低限譲れない部分だけの話で、条件が多すぎるのは考えものです。

例えば「年収は500万円以上で、容姿は中の上以上。

性格は優しくて、家事を手伝ってくれて、子育てにも理解のある人。

記念日にはサプライズもして欲しいし、マイホームも買ってほしい。」という婚活中の女性がいたらどうでしょうか。

結婚したら男性に依存しようとしているのが明らかです。

結婚とは「助け合い、喜怒哀楽を共にする生涯の伴侶を選ぶこと」です。

受け身の姿勢で自分の好みばかり並べる女性は、男性側からも良い印象を持たれません。

逆に、男性に甘えきれない人も婚期を逃してしまう可能性が高いです。

日本でも女性が徐々に社会に進出するようになり、男性と肩を並べてバリバリ頑張る女性も増えました。

こういった女性はいわゆる「やり手」ではあるのですが、気が強い面もあり、男性と同等でいたいという思いも相まって、つい頑固になってしまいがちです。

気の合った男性とのデートの時も、女の子らしい服を着るのが恥ずかしいと思ったり、感情を素直に表現できなかったりして、せっかくのチャンスを逃してしまうこともあります。

「男性はこうあるべき」「女性はこうあるべき」という先入観に縛られている女性も、結婚までこぎ着けるのは難しいです。

そういう人は大抵の場合、自分に都合の良い理屈ばかりを押し通そうとします。

もし「男性は高給取りになってこそ一人前。」「女性は子供を産んで家を守るべき。

子供をインターナショナルスクールに入れたいから、夫には生活費だけじゃなくてもっと稼いでもらわなきゃ。」という女性を男性はどう思うでしょうか。

少しずつですが、男女平等に向かっている今の社会で、これでは男尊女卑どころか女尊男卑と思われても仕方ありません。

「女性は家庭に入る」という考え方は、ひと昔前なら通用したかもしれませんが、現在では理解されにくいのが現状です。

結婚はゴールではなくスタート地点だというのは、よく言われる事です。

当然楽しいことばかりではなく、様々な困難も夫婦で乗り越えていかなければなりません。

壁にぶち当たった時、相手を思いやり、自身がどう行動できるかが結婚生活を長続きさせるコツです。

一例として、夫が鬱病や会社の倒産などにより無職になったとします。

奥さんの給料だけでは生活してけません。

そんな時、妻がもっと高収入を得るために、資格を取ったりスキルを身に付けたりすれば夫を支えることが出来ます。

夫婦生活はギブアンドテイクであるべきです。

男性側に変化を求めるばかりで、相手に尽くす心や向上心のない女性は結婚に向いていません。

プライドが高く言い訳ばかりしている女性は、男性のウケが良くありません。

そういう人は時には、結婚相談所に頼るのは売れ残りの男女ばかりだと馬鹿にしたような態度を取り、自身が結婚できないのを環境のせいにしようとします。

婚期が遅れるのは自分に原因があることが分かっておらず、男性の前でも無意識に高飛車な女のように振る舞ってしまいます。

完全に理想と合致した「白馬の王子様」はそうそう現れませんし、結婚すれば、プライドなどすぐに捨てなければやって行けません。

夫婦間でもマナーは必要ですが、ある程度素の自分をさらけ出して婚活に臨める人は、早期にパートナーを見つける事が出来ます。

生真面目すぎる人は、相手選びにも苦心します。

自分も相手もお互いに好いていて良い雰囲気だったとしても、慎重になりすぎて粗探しをしてしまい、結婚に踏み切れない人もいます。

こういった女性は自己評価も低いことが多く、婚活が長引くと「やっぱり私だから上手くいかないのかな。」「相手に嫌われる何かが私にあるのかな。」と、本気で悩んでしまいます。

真面目なのは決して悪いことではありませんが、婚活に際しては妥協とまではいかなくても、もう少しおおらかに構えて「この人だったら」と思える男性の範囲を少し広げると、気持ちも楽になりますし、一回一回の出会いを楽しめるようになります。

一目惚れや、会った瞬間に身体に稲妻が走るような、そんなロマンチックな出会いを経て結婚したい女性もいるでしょう。

でも、どちらか一人がそう感じても、双方が「ビビビ」となる事は殆どありません。

会ったばかりで何か運命的なものを感じたところで、その人の性格や内面を知ったことにはなりません。

一目惚れで付き合い始めても、反りが合わずに結婚まで発展しなかったケースもたくさんあります。

落ち着いて考えてみると、人の第一印象は顔です。

「ひと目見ただけで、お互いが運命の人だと分かって結婚した」というカップルがいないとは言い切れませんが、

おおよそは「顔が自分の好みだった」ことにより、その相手と巡り合う宿命だったかのように錯覚してしまうパターンです。

婚活難民にならないためには?

婚活難民にならないためには?

婚活難民に陥ってしまう女性の中には、自分なりの信念や思いを持って婚活を続けてきたのに「婚活で迷走する女の共通項」のような形で一括りにされる事に納得出来ない人もいるでしょう。

一人ひとりに異なった魅力や価値があることは確かです。

しかしそういった個性以外にも、均質化された社会生活を送っていることにより、人間同士に似通った側面が見られる事も否めません。

では実際に婚活難民化しないためには、何に気をつければ良いでしょうか。

まずは、上記に紹介した7つの特徴の中に自分が当てはまるものがあれば、そこを自発的に改善していく事です。

これらは自身に染みついた性格により無自覚に表出してしまっていることが多いので、それを認識できるだけでも大きく違ってきます。

出会いに対して柔軟性を持つことも大切です。

総合的に見ると、考え方が凝り固まっている女性が婚期を逃しやすいと言えます。

婚活を継続していると様々なタイプの男性との出会いがありますが、自分の基準と比較して「違う」とはねつけるのではなく、慣れないうちは少しずつでも良いので、相手の求めるものや理想に寄り添う姿勢を取ってみてください。

そうすることで、その男性の意外な一面が見えたり、ぐっと心の距離が近くなることもあります。

また、自分自身の市場価値を客観的に見ることも大切です。

分かりやすい例としては、自分の子供が欲しく、女性の出産適齢期を気にする男性もいますが、夫婦二人だけの生活を希望する人も昨今増加しています。

婚活が上手くいかないと焦りも出てきて、数打てば当たるのではないかという気持ちから闇雲に不特定多数の男性と会って、婚活の本来の目的を見失ってしまう女性もいます。

自分がどんな男性にとって必要とされているのかを見極め、その結論と、自分が持つ相手への理想とのバランスを考えながら、候補者を見つけるようにしてください。

その結果として好相性の男性に出会える確率が高くなり、結婚にも結びつきやすいです。

婚活ライフを充実させて生涯のパートナーを見つけよう

今回は、婚活難民について詳しく説明してきました。

自分自身と照らし合わせてハッとしたところはあったでしょうか。

自然な出会いと恋愛の帰結としての結婚の場合、付き合い始めの段階では、お互い結婚を意識していないカップルが大半です。

それに対して婚活は結婚自体が最終目的化しているので、良くも悪くも「打算」が働きます。

婚活難民になりやすい女性は、この打算が働き過ぎるか、あるいは逆に、感情任せになり過ぎるかのどちらかが要因で、婚活に行き詰まる傾向にあります。

もし婚活をしている事に意味を見出せなくなったり、自身の婚活が宙ぶらりんだなと感じたりしたら、まずは原点に立ち返って「自分はどうして結婚したいのか」を真剣に考えてください。

そこが明確になって、やはり婚活を続けたいという意思があるとしたら、この記事で紹介した内容を心に留めて、気分新たに婚活を再スタートしてみてください。

きっと素敵な伴侶が見つけられます。

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