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これって脈なしなの?婚活で脈あり・なしを見極める方法

これって脈なしなの?婚活で脈あり・なしを見極める方法

これって脈なしなの?婚活で脈あり・なしを見極める方法

婚活で結婚相手を見つけるためには、多くの人と出会い、相性の良い人を見つける必要があります。

とはいえ、その気がない相手にアプローチを続けていると、他の人との良縁を逃してしまい、貴重な時間を失ってします。

婚活をスムーズに進めるためにも、脈があるのかを早めに知っておきましょう。

今回は、お見合いや婚活パーティーなどで、脈ありか脈なしかを見極める方法について解説します。

脈あり・脈なしサインを見極めた方が良い理由

脈あり・脈なしサインを見極めた方が良い理由

婚活で気になる相手がいたら、どうにかして相手を振り向かせたいと、あらゆる策を練るでしょう。

けれども、脈のない相手にアプローチし続けて、無意味に婚活期間を長引かせるのは避けたいものです。

相手がそれほど自分に興味を持っておらず、今後関係を発展させる気がないのであれば、早めにそのことを知っておいた方が、時間を有効に使えるでしょう。

「結婚を前提に付き合ってほしい」と告白するのは、とても勇気がいるものです。

その気持ちが真剣であればあるほど、断られたときのダメージは大きくなります。

脈ありか脈なしかを読み取ることができないと、相手の本当の気持ちに気づくことができません。

ひどい場合には、脈がまったくないのに、勘違いしたまま積極的にアプローチしてしまうことさえあります。

「さりげなく距離を置こうとしているのに、どうして分かってくれないんだろう」と、引かれてしまうのは避けたいところです。

脈ありか脈なしかを正しく知っておけば、脈がない相手に告白して、不必要に傷つくリスクを避けることができます。

脈ありサインを見つけると嬉しい反面、脈なしサインを見つけてしまうのは辛いことです。

けれども、気持ちを切り替えて次の出会いを探せば、より素敵な相手に出会えるかもしれません。

会話内容で判断してみよう

会話内容で判断してみよう

まずは、気になる相手との会話を思い返し、脈ありかどうかを判断してみましょう。

ポイントとなるのは、自分への質問があるかどうかです。

相手からの質問が多ければ多いほど、相手が自分に興味を持っていると考えられます。

意中の相手、これから関係を発展させたいと考えている相手に対しては、自然と質問が多くなるものです。

趣味や仕事、出身地や家族構成など、基本的なプロフィール内容に関しては、どんな相手に対しても、質問のしやすい内容です。

けれども、自分に対してだけ質問が多かったり、内容を深く掘り下げて聞いてくる場合はチャンスととらえて良いでしょう。

休日の過ごし方や好きな遊び、好きな食べ物などを積極的に質問してくる場合は、デートに誘うキッカケを探しているかもしれません。

話していく内に物事の考え方や将来の夢などの話に発展することもあります。

そのような深い話でも、興味がないそぶりを見せずに熱心に聞いてくれる場合は、今後の展開に期待できるでしょう。

また、どんな人が好きなのかを質問してくる人もいます。

そのような人は、気になる相手の好みを知って、その理想像にできるだけ合わせる努力をしたいと考えているかもしれません。

大人数で会話するなかで、社交辞令のように質問してくるのではなく、2人で話が盛り上がっているときに、そのような質問をされたら脈ありです。

行動や仕草をチェックしてみる

行動や仕草をチェックしてみる

 

誰かとやたらと目が合うということは、その人が頻繁にこちらを見ているという意味でもあります。

目が合った途端に反射的に目をそらしてしまう人もいますが、そのような場合でも、相手から嫌われているとは限りません。

なぜなら、気になる人を見つめていたら目が合ってしまい、恥ずかしくて目をそらしてしまったというケースもあるからです。

婚活パーティーなど人数が多い場所では、気になる人に話しかけるタイミングが難しいこともあります。

特に立食形式のパーティーなど、モテる人のところには多くの人が集まってしまい、身動きが取れなくなってしまいがちです。

もしそういう人から何度も視線を感じたら、勇気を出して、こちらから積極的に声をかけてみると良いでしょう。

話を聞くときの姿勢にも注目してみます。

こちらをしっかり見つめ、前のめりの姿勢で聞いてくれる場合は脈ありです。

まったく興味がない人に対しては、このような姿勢を取らず、腕を組んだり、目線が定まらず上の空でいたりします。

もともと口数が少なく、シャイな人の場合は判断が難しいものですが、よく観察してみましょう。

ボディタッチが多いのも、脈ありのサインです。

苦手意識のある人に対して、わざわざ身体を触る人はいないので、ボディタッチをされたら、一定以上の好意があると考えて良いでしょう。

特に気にかけていない相手からでも、ボディタッチをされると気になってしまうものです。

ボディタッチは恋愛テクニックの1つでもあるので、相手に気に入られようと意識的に行っている人もいます。

メールやSNSの内容をチェック

メールやSNSの内容をチェック

メールやSNSなどの内容も、重要な判断材料です。

お見合いや婚活パーティーで交流した後、すぐにお礼の連絡が来ると嬉しいものです。

ただ、連絡が来るだけで脈があると考えてしまいがちですが、誰に対してもお礼の連絡をする律儀な人の可能性もあるということを、頭に入れておきましょう。

連絡が来たという事実よりも、今後が期待できる言葉が入っているかどうかに注目してみることが大切です。

相手とメールやSNSのやり取りをするようになったら、楽しくやり取りをしつつも、脈があるかないかを冷静に判断する必要があります。

やり取りの回数が多いからといって、必ずしも脈があるとは限りません。

なぜなら、メールやSNSでのコミュニケーション自体が好きで、すぐに返信するのに慣れている人もいるからです。

最初は毎日のように連絡が来ていて返信も早かったのに、次第にやり取りの間隔が空いてきた場合は要注意です。

逆に、メールやSNSでの連絡そのものが苦手な人もいます。

そのような人の場合は、すぐに返信するのに慣れておらず、文面を考えているうちに時間が経ってしまうこともあります。

相手のタイプをよく見極めることが重要です。

返信は遅くても、文面がぎこちなくても、向こうから連絡が来るのであれば、それほど心配しなくても良いでしょう。

仲良くなりたいと考えている相手に対しては、普通の友人に対しての文面とはまた違った文面になるものです。

相手の好意として分かりやすいのは、何気ないことで頻繁に報告が来るというものです。

メールやSNSで連絡したいと考えても、毎回デートのお誘いから始めるわけにはいきません。

忙しくて会う暇がなくても、どうにかして相手とつながりを保っておきたいと考えたとき、人はちょっとしたことで連絡をするようになります。

たとえば、「近所の桜が綺麗だったから」などの理由で、たびたび写真を送ってくるのは、好意の表れとみなして良いでしょう。

また、仕事での出来事や、最近買ったもの、出かけた場所の報告を自分からしてくるのも脈ありです。

会話のキッカケを作りたい、自分のことを知ってほしいという心が表れている証拠となります。

メールやSNSのやり取りで好印象を抱いたら、次はデートに誘ってみましょう。

女性の場合、向こうからお誘いがあるのが理想的だと思う人は多いですが、相手が奥手な人だとデートのお誘いがなかなかできず、こちらの様子をうかがっていることもあります。

デートのお誘いがないだけでは判断が難しいので、シャイな人に対してはこちらから積極的に誘ってみるのも1つの手です。

脈があるかどうかは、デートのお誘いの反応で、ある程度確かめることができます。

デートに誘ってみても、残念ながら断られてしまうこともあるかもしれません。

その場合は断りの文面に着目してみましょう。

こちらに好意を抱いていたとしても、誘われた日に外せない用事が入っていたら、断るしかありません。

「今週の土日は予定が入っているけれど、来週か再来週なら行けるよ」「今は忙しいけれど、来月の後半あたりなら大丈夫」など、代わりの日を提案してもらえるなら脈ありです。

一方で、「いつか」や「また機会があったら」など、あいまいな言葉でにごされた場合は、今後の展開には期待できないでしょう。

あまり前向きではない相手に何度もデートのお誘いをしてしまうと、かえって距離を置かれてしまうので注意が必要です。

デートでの態度に注目

行動や仕草デートでの態度に注目をチェックしてみる

デートのお誘いが成功したとしても、油断してはいけません。

こちらの誘いを断り切れなかっただけで、あまり乗り気でないこともあるからです。

脈ありか脈なしかを判断するため、デート中は、相手の態度をよく観察しておきましょう。

もちろん、手をつなごうとしてきたり、しきりにボディタッチをしてくる場合は、脈があると考えられます。

一方で、デートの最中にこちらの顔を見ず、携帯を触ってばかりいるようであれば脈なしです。

携帯を触っていたとしても、動画や音楽など話題のネタを探していたり、デートの行き先を調べていたりするなら問題はありません。

特に意味もなくネットサーフィンをしていたり、SNSで誰かと連絡を取っていたら要注意です。

時間をしきりに気にしているのも、脈なしサインです。

終電間際やデートの後に用事がある場合はともかく、それほど遅い時間ではないのに時計を何度も見ている場合は、脈なしと考えられます。

デートが楽しめないので、キリの良いところで早めに帰ろうとタイミングを見計らっているのかもしれません。

ただし、「時間はまだ大丈夫?」と声をかけられた場合は、少し判断が難しいところです。

「自分は楽しいけれど、相手の負担にはなりたくない」と気を遣っているケースもありますし、「もうそろそろ帰りたいから、帰るって言ってくれないかな」と考えているケースもあります。

デートが無事に終わっても、今後の展開がとても気になるものです。

デート後の連絡で、「今日は楽しかったです」や「また会いたいです」など、前向きな言葉が並んでいれば、次のデートにも期待できます。

具体的に次のデートの提案がされれば、もちろん脈ありです。

将来に関する話が出てきたら脈あり

将来に関する話が出てきたら脈あり

デートを重ねるにつれ、会話の内容も深くなっていくことでしょう。

婚活の最終目標は、やはり結婚をして幸せな家庭を築くことです。

そのためにも、2人の結婚観をすり合わせておく必要があります。

今後どんな人生を送りたいか、どこで暮らしたいか、結婚したら子供は何人欲しいかなど、将来に関する深い話をするようになれば、かなり今後に期待ができます。

意中の相手からこのような話をされると、脈ありということで気分が高揚してしまいがちですが、今後の人生を左右しますので、落ち着いてしっかり話をしておきましょう。

あまりにも意見の相違が見られるようなら、結婚相手の候補から外されてしまうかもしれません。

ただ、相手から気に入られたいがために、話を合わせすぎるのも考えものです。

その場合は、結婚後に自分の素を出せずに苦労してしまうかもしれません。

たとえ価値観の違いがあっても、お互いに認めて歩み寄ることができるかがポイントとなります。

脈ありサインを見極め、無事結婚にたどり着いたとしても、その後上手くいくかどうかが重要なのです。

婚活を成功させるために

デートのお誘いの反応はどうか

 

脈あり・脈なしのサインについてご紹介しました。

ただ、ひとつの行動や会話内容だけでは、相手の本当の気持ちを断定できるものではありません。

脈なしのサインが見られたからといって、すぐに諦める必要はないので、冷静に判断しましょう。

婚活で脈がない相手に時間を取られ過ぎないように、脈あり・脈なしサインを上手く見極めることが大事です。

 
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