婚活お役立ち情報

嫌いだったのに。嫌いから好きに変わる瞬間

嫌いだったのに。嫌いから好きに変わる瞬間

嫌いだったのに。嫌いから好きに変わる瞬間

結婚して将来を誓い合うカップルすべてが、最初からお互いに好印象を抱いていた訳ではありません。

「実は苦手なタイプだった」「最初は嫌いだった」と相手に悪印象を持っていたことも少なくないのです。

では嫌いが好きに変わる瞬間は、どのようなときに訪れるのでしょうか。

心理学的な根拠も併せて、相手への気持ちが変わる瞬間に付いて解説します。

第一印象は悪い方がいい?

第一印象は悪い方がいい?

恋愛にはいろいろな心理学的論理が現れます。

嫌いが好きに転じる要因として挙げられるのが「好意の獲得・損失効果」と呼ばれるもの。

これは第一印象が悪い方が、何らかの理由で後から好きになった時にいい印象を与えやすいというものです。

例を挙げて考えてみましょう。

例えば人から褒められたとき。

「最初に褒めてくれた人」と「最初は認めてくれなかったのに後になって褒めてくれた人」では、多くの人が後者の方がより喜びを感じると分かっています。

期待していた人が期待通りのことをしてくれるより、全く期待していなかった人が思いがけず自分の為に動いてくれる方が、人は感情を揺さぶられるということです。

男女問わず、恋愛上手な人はこの「好意の獲得・損失効果」を上手く使っています。

例えば「君は背が低いけど、お洒落だね」という具合に、少しけなしてから相手を褒めるのです。

こうすることで単に褒めるよりも相手の心を効果的に動かすことができます。

「好意の獲得・損失効果」は相手にいい印象を与えられていないときにも役立ちます。

もし自分に対する相手の印象が最悪でも、ここから挽回することができれば、最終的に好印象へ繋げる可能性が残っているのです。

ギャップがきっかけになることが多い

ギャップがきっかけになることが多い

では具体的にどのようなタイミングで、嫌いが好きへと転じるのでしょうか。

最も多いのが「ギャップを感じたとき」です。

例えばいつもお喋りで騒いでいる異性がいて、そんな騒がしさが苦手だと感じていた場合。

そんな人がある日仕事の場で堂々と自分のプランを進めている姿を見たとき、いつになく真剣な姿にドキドキしてしまった、というのはよくあるケースです。

逆にいつも大人しくて物足りない人だと思っていたら、プライベートではバンドを組んで歌っていた。

あるいは無口で何を考えているか分からない人が、食事の席で料理について詳しく解説してくれて場を繋いでくれたなど、今まで知らなかった一面を知った時に、急に相手への印象が好転するというのはよくあることなのです。

恋愛を語る上でも、ギャップは大きなキーワードと言えるでしょう。

ではなぜ人はギャップを感じたときに恋心を抱くのでしょうか。

それは最初の印象との差違が大きいため、感情の揺れ幅も大きくなるからです。

最初からいい印象の人がなにかプラスになることをしても、それはプラスが少し大きくなるだけで感情の幅はさほど生じません。

しかし嫌いな人がいい行動を取れば、感情はマイナスから一気にプラスに振れます。

この感情の大きな動きが恋愛につながる可能性を高めるのです。

意外な共通点に気付いたとき

意外な共通点に気付いたとき

共通点のある人とは、仲良くなるのが早いものです。

共通の話題があれば会話も弾みますし、自分と似ている人に人間は好感を抱くものだからです。

一つの共通点が見つかったことで話すようになり、そこからどんどん仲良くなっていくというのはきっかけの一つ。

また共通点がある相手とは、すなわち共感を覚える相手だということ。

似たもの同士だと思うようになれば相手とリラックスして接するようになり、いつの間にかかけがえのない存在に変わっていくのです。

後になって共通点に気付くには、やはりある程度一緒にいる時間が長くないといけません。

同じ職場である、同じジムに通っているなど、ある程度話す間柄で発生しやすいきっかけと言えるでしょう。

何となく話していれば、そのうち考えが同じであることには気付くものです。

考え方が同じであれば、一々念を押さなくても相手はすぐ理解してくれます。

そうした関係が心地いいと感じるようになったら、もう相手を好きになっているかもしれません。

知りあって随分時間が経つのに、ある日突然趣味が同じだということが分かった、というのもよくあるきっかけの一つです。

みんなが好きなことよりも、マイナー寄りの趣味の方が2人だけで盛り上がることになるのでより恋に発展しやすくなります。

誰でも自分が好きなことを語り合える仲間がいると嬉しいものです。

普通の人が気付かないような、同じ趣味を持つ者だけが知っているようなことを共有して、「この人なしではこの趣味は楽しくない」とまで思うようになるかもしれません。

助けてもらうと好意を持ちやすい

助けてもらうと好意を持ちやすい

助けてくれると期待していた人が助けてくれなかった、というとき、人は非常にがっかりするものです。

これはプラスの感情がマイナスに一気に振れることで起こります。

今まで好きだったのに、その一件で嫌いになってしまった、ということも少なくありません。

これとは逆で、全く期待していなかった人が救いの手を差し伸べてくれたとき、それまでとは気持ちが全く変わってしまうということもよくあるのです。

例えば仕事でミスをしてしまったとき。

誰も手を貸してくれなかったのに、いつも苦手だと思っていた人だけが助けてくれたらどうでしょう。

周りに合わせず一人だけ助けに来てくれた、という場合なら尚のこと気持ちが動いてしまうのではないでしょうか。

助けに来る、という大げさなシチュエーションでなくとも、困っているときに親切にしてもらったことで好きになることもあります。

自分は苦手だと思っていたし、相手もこっちを嫌いだと思っていたのに、悩んでいる自分に優しい言葉をかけてくれた。

そんな状況になったら、誤解が解けたことも手伝って一気に気持ちが「好き」に傾くことは十分あり得ます。

自分の本当の気持ちに気付く瞬間がやって来る

自分の本当の気持ちに気付く瞬間がやって来る

ドラマや映画、漫画など、古今東西の恋愛ストーリーでは「あんなに嫌いだった相手を好きになるなんて」という展開は非常に王道です。

好きになっていく自分を責めたり、葛藤したりして悩むシーンへと繋がることになります。

これは現実でも起こり得ることです。

これといったきっかけが分からないままいつの間にか好きになっていた、でもそんな自分の気持ちが認められずに悩むというのは、決して珍しいことではありません。

自分の気持ちが変わったことを認められない人は多いですし、今まで散々嫌いだという態度を取っていたのに、今更好きだなんて言えない、そんなのプライドが許さないと考えるのもよくあることです。

しかし本当の気持ちを封印して嫌いだという態度を取り続けるのは良くありません。

大切なのは相手に抱いている感情に素直になることです。

今まで相手を「嫌い」だと思っていたのは、第一印象を引きずっていたり、その人の悪い面にばかり目を向けていたからなのかもしれません。

それならば、知らなかった本当の相手の姿を見ることで印象が変化するのは当たり前のことです。

最初はプライドが許さなくても、少しずつ自分を納得させていきましょう。

急に相手に伝えるのが難しいなら、少しずつ態度を軟化させてサインを出していくのもいいでしょう。

自分の気持ちの変化を、少しずつでも相手に伝えていくことが大切です。

第一印象がゴールじゃない

第一印象が悪かった、ずっと嫌いだった人が実は運命の人だった、ということは現実世界でも十分あり得ます。

むしろマイナスイメージだったからこそ、ちょっとしたきっかけで好きになることは珍しくないのです。

今抱いているイメージだけが全てではありません。

意外な出来事がスタートになって、新たな恋が幕を開けるかもしれないのです。

 
婚活診断テストバナ-2
03-3768-8200
受付時間 10:00~17:00(木・日定休)
お問い合わせ・資料請求

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください

電話で問い合わせる

ページトップへ