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実際どうなの?結婚相談所の年齢層を徹底解説!

実際どうなの?結婚相談所の年齢層を徹底解説!

実際どうなの?結婚相談所の年齢層を徹底解説!

結婚相談所に登録してみたいけれど、どのくらいの年代の人が登録しているのか不安という方もいるのではないでしょうか。

それぞれどの年代が多いのか、女性と男性別に詳しく紹介していきます。

また、結婚相談所の基本情報や年齢より重視されがちなポイントについても触れているので、結婚相談所に登録しようか悩んでいる人はぜひご一読ください。

 
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そもそも結婚相談所とはどんなところ?

そもそも結婚相談所とはどんなところ?

結婚相談所とは結婚したい男女が集まり、エージェントの協力のもと理想や条件に合う人とお見合いができるところです。

自分で婚活するときと違い、客観的な意見をもらえるので、冷静になって相手を見極めることができます。

結婚したいと考えている人にとって、パートナー探しは意外と大変なものです。

恋愛を経て結婚をしようと思うと、相手に結婚の意思がなくては結婚に結びつかないこともあります。

特に、女性の社会進出にともない、結婚しないという選択肢を選ぶ人も少なくありません。

内閣府が公表している平成25年度「少子化社会対策大綱の見直しに向けた意識調査」の報告書では、結婚に対する意識についてのアンケート結果が公開されています。

なんと、39歳以下の未婚の男女で結婚するつもりはないと答えた人は、23.5%と2割にも及ぶ結果となったそうです。

年代が上になればなるほど、結婚するつもりがないと回答する人は増え、40代の未婚の男女では39.4%、50代では61.5%と六割を超える結果になっています。

自然にまかせて、お互いがその気になったら結婚しようと思っていると、そのまま結婚のタイミングを逃してしまうこともあります。

自分が結婚したいタイミングで結婚したいと考えている人と巡り合うのはそれだけ大変なことなのです。

しかし、結婚相談所ならば、結婚したい人だけが集まっている場所なので、判断基準はその人と結婚して共に生活していけそうかという一点のみとなります。

そのため、今結婚したいと考えている人は、効率的に相手探しができる結婚相談所の利用を検討してみてはいかがでしょう。

結婚相談所を利用しているのはどの年代が多いの?

結婚相談所を利用しているのはどの年代が多いの?

結婚相談所ごとに登録している年代にばらつきがあるものの、だいたい30代の会員が多く集まる傾向があるようです。

次いで40代が多く、50代、20代の順に登録者が多くいるといわれています。

30代の会員が多い理由としては、晩婚化が原因として挙げられます。

経済的な理由から20代よりも30代で結婚を選ぶ人も増え、40代で初婚というのも珍しくはなくなってきているのです。

30代になると周りでも結婚する人が増えていくため、徐々に焦りだす人も出てきます。

特に、女性の場合は子どもを産み育てようと思うと、体の負担も考えて30代で結婚しておきたいと考える人も少なくないでしょう。

そのため、結婚相談所に登録している年代は、30代が一番多い結果となっているのです。

一方で男性の場合は、20~30代前半までは仕事に集中したいという人や、まだ自分の時間を楽しみたいと考える人が多いといわれています。

仕事が軌道にのり、給与も増えて子育てする余裕もある30代後半から40代にかけて、婚活をし始める人もいるようです。

このように結婚相談所は若い世代の利用者がいる一方で、シニア世代の利用も増えています。

年齢制限が設けられている結婚相談所も中にはありますが、年齢制限のないシニア向けの結婚相談所もあります。

日本人の平均寿命は延びていることから、20~50代に比べると会員数は少ないですが、60~80代の人でも結婚相談所の利用者は意外と多くいるのです。

若い女性のほうが婚活には有利?

若い女性のほうが婚活には有利?

結婚相談所に登録するとき、若いほうが有利なのではないかと考える人もいるかもしれませんが、実際は若ければ良いとも限りません。

たしかに、30~40代の男性の中には子どもが欲しいと考えて、20~30代の女性を望むケースもあります。

しかし、子どもが欲しいと考えている人ばかりではなく、子どもを持たないという選択肢を選ぶ人も増えているのです。

若さよりも、共働きしてくれそうか、家事に関するスキルを身につけているかどうかのほうが、実は重要視されるポイントだといえるでしょう。

なぜ、女性が婚活をする際に、結婚後も働く意欲があると有利になるかというと、それは夫婦の在り方が時代とともに変化しているためです。

厚生労働省が公表している「平成30年版働く女性の実情」によると、15歳以上の人口のうち労働人口に占める割合は52.5%だとされています。

実に、女性の総人口の半数以上が働いている結果となったのです。

さらに、内閣府が発表している「男女共同参画白書平成30年版」によると、2017年時点で共働き世帯は1188万世帯となっています。

それに対し、専業主婦がいる世帯は641万世帯とかなり少ないのです。

共働きはもはや当たり前となっており、男性の多くは夫婦で共働きをすることを希望しているといわれています。

一説では共働き希望の男性は9割以上といわれているほどで、婚活で専業主婦希望と条件を提示してしまうと相手探しは難しくなるかもしれません。

一部の高所得の男性であれば専業主婦希望でも結婚に繋がる可能性がありますが、条件的にはかなり厳しいといえるでしょう。

このように、若くても条件が厳しすぎると相手が見つからない可能性があります。

自分の年齢よりも、本当に妥協できない点だけに焦点を当てて、相手探しをするほうが上手くいく確率は高くなるでしょう。

年収が高い男性のほうが有利?

年収が高い男性のほうが有利?

20~30代前半にかけての若い女性が男性を選ぶ場合は、年齢よりも年収を気にする傾向があるようです。

やはり金銭面で苦労したくないと考える人は多く、2人で生活できる程度の経済力は求められるでしょう。

しかしながら、年収が低くても必ずしも相手の条件に合わないというわけではありません。

専業主婦を希望する人が一定数いる一方で、共働き夫婦が急速に増えている現状から、専業主婦にはなれないと理解している人も多いためです。

それでは、何が男性を選ぶ基準になるかというと、家事に対する意識や性格が合うかどうかという点です。

実は、共働き世帯が増えているにも関わらず、家事の負担は女性が圧倒的に多いままとなっています。

株式会社マクロミルが2018年に共働き夫婦の家事分担調査をしたところ、家事の9割を妻が、1割を夫がこなすという回答が一番多かったとされています。

そのため、結婚条件として、家事に参加してくれるかどうかという点を重要視している人も少なくありません。

そこで、婚活時に自分が提示する条件として、家事に積極的に参加すると明言しておけば、少なくとも女性に悪い印象を与えることはないでしょう。

年収が低くても、家事への貢献度や内面をアピールすることで、婚活を上手く進めていくことはできるのです。

結婚相談所を含む婚活サービスの利用者は年々増加傾向にある!

結婚相談所を含む婚活サービスの利用者は年々増加傾向にある!

結婚相談所を含む婚活サービスを利用している人は、年々増加傾向にあります。

リクルートブライダル総研が実施したアンケート調査「婚活実態調査2019」によると、婚活サービスを利用したことがある人の割合は23.5%となっています。

2017年に実施されたアンケートでは婚活サービスの利用者は15.6%、2018年では18.1%だったことから、利用者は年々増加しているといえるでしょう。

4人に1人が婚活サービスを利用していることから、結婚したいと考えている人にとって、婚活サービスがいかに重要視されているかが分かります。

SNSやネットで知り合うのが当たり前となっている時代なので、お見合い形式の婚活サービスに抵抗感を持つ人は少なくなっているのかもしれません。

むしろ恋愛をしてから結婚をするよりも、お見合い形式で結婚を決めたほうが効率的だと感じる人も中にはいるでしょう。

また同アンケートでは、婚活サービスを通じて結婚した人の割合についての調査も実施されています。

そのアンケート結果によると、2018年に結婚した人のうち12.7%の人が婚活サービスを通じて結婚したとのことです。

さらに、婚活サービスの利用者のうち結婚した人の割合にいたっては39.4%と、婚活サービスを利用して結婚を成就させる人は多いという結果に。

婚活サービスの利用者が多ければ多いほど、婚活サービスと通じて自分の希望する条件に合う人と出会える可能性が高いといえます。

その点では、今後も婚活サービスは利用者が増えていくと予想されることから、結婚相談所を通じて婚活するのも有効な手だといえるのではないでしょうか。

婚活をするなら結婚相談所も活用するのもアリ

婚活をするなら結婚相談所も活用するのもアリ

幅広い年代の人が結婚相談所を利用しているので、結婚相手を本気で探そうと思っている人は結婚相談所を利用するのも良いでしょう。

働き方が変わっているので、若ければ良い、年収が高ければ良いというものでもありません。

今後ますます結婚相談所を利用する人は増えていくとされているので、シニア世代もどんどん気兼ねなく利用できるようになっていくでしょう。

年齢に関わらず結婚したいと考えたタイミングで、結婚相談所を活用するのがベストだといえます。

別に初婚でなくとも、結婚相談所は利用できるため、再婚を考えて結婚相談所を利用しても問題ありません。

再婚だと不利になると考える人もいるかもしれませんが、再婚だからこそある程度結婚生活に理解があるとして、人気となる場合があります。

子連れの場合でも、相手がそれに許容している人であれば結婚が決まるケースもあるため、まずは活動を始めるということが大事でしょう。

スマホの普及で婚活もしやすくなっている

スマホの普及で婚活もしやすくなっている

スマホが普及した今の時代は、固定電話だけしかなかった頃に比べて連絡が取りやすく、割とすぐに関係が進展しやすいという側面があります。

多くの結婚相談所では、連絡先を交換するのはお見合い後となっています。

お見合いで気が合いそうだと思ったら連絡先を交換し、連絡を頻繁にとったりデートを重ねたりして、結婚するかどうかを決めていきます。

連絡手段としては、ラインやSNSなどを利用して連絡をとるのが一般的となっています。

連絡をこまめにとるほうが、相手との意思疎通がとれて結婚できる可能性が広がるといえるのです。

しかし、連絡をこまめにとるといっても、結婚相談所にはさまざまな年代の人が登録しています。

実際に、年代が上の人と連絡を取れるものなのかと不安になる方もいるでしょう。

実は、スマホの普及率は意外と進行しているので安心してください。

平成29年度総務省「通信利用動向調査」を見ると、幅広い世代でスマホが利用されているということが分かります。

20~70代でインターネット接続端末を利用している人のうちスマホを使っている人は、どの年代においても6割を超える結果となっているのです。

そもそもインターネット端末がどのくらいの人に使われているかというと、20~50代では9割を超える人が使用しているという驚きの結果に。

続いて60代では7割を超え、70代では4割を超える人が利用しているという調査結果が出ています。

年上の相手と連絡が続くのか不安な人も、連絡手段をもっている人は多いので、年上でも気になる方がいれば積極的に連絡をしてみてください。

婚活は漠然と進めるよりも妥協できない点を絞る

婚活は漠然と進めるよりも妥協できない点を絞る

婚活を有利に進めるなら、ただ漠然とした条件を提示するのではなく、要点を絞って相手探しをしたほうが良いでしょう。

多くの結婚相談所では、入会時に結婚相手に求めている条件を聞かれます。

このとき理想とする条件ではなく、最低限譲れないポイントだけを伝えて活動するとスムーズに始められます。

結婚相談所のエージェントからも、最低限のラインは聞かれることとなるはずです。

たとえば、自分が相手に求める理想の年収は600万円だけれど、最低限年収は400万円あれば問題ないと考えているとします。

しかし、この場合多くの人は600万円という理想の条件で探しがちです。

自分の理想の条件に当てはまる人は、他人の条件にも合致していると考えたほうがよく、人気過ぎてアピールできないまま終わる可能性も十分にあります。

人気の条件の人だけを追いかけていると、交際に発展しないまま、時間だけが過ぎてしまうということも考えられます。

何が譲れないポイントで、妥協できるポイントはどこなのかを決めておかなければ、結婚してからも理想と現実の壁に悩まされるかもしれません。

結婚相談所を活用して婚活を始めようと思っている人は、あまりにも現実からかけ離れた条件を提示しないように気をつけたほうが良いでしょう。

結婚相談所は年齢に関係なく活用できる場所!

結婚相談所は、若い人だけに需要があるわけではありません。

セカンドライフを満喫しようとする人が多い中、シニア世代の婚活も増えています。

自分の年齢を気にして活動をするよりも、自分がどのような人を求めて活動するのかを明確にしたほうが良いでしょう。

自分の欠点や良いところばかりを話すのではなく、どのようなライフプランを立てているのかを相手に伝えたほうが上手くいくはずです。


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