婚活お役立ち情報

結婚相談所って無駄なの?その実態とは?


    Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/zenchuren/zenchuren.co.jp/public_html/wp-content/themes/zenchuren/single-konkatsuinfo.php on line 63

結婚相談所って無駄なの?その実態とは?

結婚相談所って無駄なの?その実態とは?

本格的に婚活をしようというとき、多くの人が利用を検討するのが結婚相談所ではないでしょうか。

しかし、婚活サイトや婚活パーティーと比べ、結婚相談所は多額の費用が必要です。

そのため、無駄にならないか心配で入会をためらっているという人も多いでしょう。

そこで、ここでは、結婚相談所は無駄なのか、どのようなところなのかといったことについて説明していきます。

そもそも、結婚相談所ってどんなところ?何をするの?

結婚相談所には、主に仲介型データマッチング型との2種類があります。

仲介型相談所は、会員1人1人に相談員がついて成婚までサポートするタイプの相談所です。

相談員は、結婚相談所によってコンシェルジェだったりカウンセラーだったりとさまざまな呼ばれ方をしています。

仲介型の大きなメリットは、相談員からきめ細かなサポートが受けられることです。

相談所によって内容に多少の違いはありますが、効果的なプロフィールの作成からデート場所や日時のセッティング、交際上のアドバイスまで行います。

異性との交際に慣れていない人にとって、力強い味方となるでしょう。

交際はしてみたものの相性が合わず断りたいといったときも、相談員が間に入ってくれます。

一方、データマッチング型は、スマートフォンやパソコンを使って登録会員を検索し、希望条件に合った相手がいれば自分で連絡をとって交際を進めていくという相談所です。

相談員はつかないことが多く、きめ細かなサポートやフォローは得られません。

基本的に、すべて自分で行う必要があります。

データマッチング型のメリットは、仲介型よりも登録会員数が多いため希望条件の合う人を探しやすいことと、婚活を自分のペースで進められることでしょう。

どちらのタイプが良い、悪いではなく、自分に合った方に入会することが大切です。

例えば、出会いさえあれば自分で活動できる、活動は自分のペースで進めたいという人は、データマッチング型の方が向いているでしょう。

反対に、仲介型相談所に入会すると相談員のサポートをわずらわしく感じる可能性があります。

また、婚活で何をしていいかわからない人は、仲介型が良いでしょう。

交際経験のあまりない人がデータマッチング型に入会しても、うまく活動できない可能性があります。

データマッチング型相談所で注意したいこととは?

データマッチング型相談所で注意したいこととは?

データマッチング型相談所で注意したいのは、客観的な視点からのアドバイスを受けられないということです。

自分で積極的に異性とコミュニケーションは取れるし交際経験もそれなりにあるという人の中には、結婚に対する考え方や性格に難があり、成婚に至らないという人がいます。

このタイプの人がデータマッチング型を選ぶと、交際まではできるものの、ある程度進んだところでお断りされることがよくあるのです。

しかも、相談員からのアドバイスや指摘がないために自分の欠点に気がつかず、同じことを繰り返す恐れがあります。

こうなると、結婚相談所に登録したのは費用も時間も無駄だったということになりかねないでしょう。

異性との交際経験があまりないという人だけでなく、これまでそれなりの交際経験がありながら結婚に結びつかなかったという人も、仲介型相談所の方が成婚する可能性が高くなることが多いです。

仲介型相談所で注意したいことは?

仲介型相談所で注意したいことは?

仲介型相談所で注意したいのは、相談員の質によってはうまくいかないケースがあるということです。

積極的にサポートしてくれる相談員もいれば、あまり熱心でない人もいます。

新人で、あまり経験がなくきちんとフォローできないということもあるでしょう。

また、相性の良し悪しもあります。

合わない相談員の元で活動を続けても、時間も費用も無駄になる可能性があります。

相談員に対して合わない、信頼できないと感じたら、担当を変えてみるようにお願いすると良いでしょう。

ただし、相談所の規模によっては、相談員の数が限られているために変更が効かない場合があります。

相性が合わない場合に担当者の変更が可能かどうかは、入会前に確認しておくと良いでしょう。

また、仲介型相談所の相談員は、場合によっては希望条件に合わない相手を紹介することがあります。

これをいい加減だと感じ憤る人もいますが、柔軟に対応する方が良いでしょう。

条件に合わないのにも関わらず紹介してきたのは、相談員がこれまでの経験から考えてお互いの相性が良く、うまくいきそうだと考えてのことである可能性があります。

例えば、年収600万円以上にこだわって婚活していたけれど500万円の相手を紹介され、気が進まないまま会ってみたら性格も趣味も合って楽しく、とんとん拍子に成婚に至ったというケースもあるのです。

信頼できる相談員からの紹介なら、条件にあまり拘泥せず会ってみると良いでしょう。

ただし、どうしても譲れないという条件があれば、その旨を伝えておくことが大切です。

なお、中には仲介型相談所に入会しても無駄なタイプの人もいます。

それは、相談員のアドバイスをまったく聞き入れずに、我流で活動をしようとする人です。

そもそも相談所に入会しているのは、何らかの問題があって結婚できなかったからでしょう。

単純に出会いがなかっただけであれば、紹介だけで良く、アドバイスは不要かもしれません。

しかし、性格や考え方、見た目などに問題があって相手に結婚したいと思われないのであれば、客観的な視点からのアドバイスに真摯に耳を傾けて改善していく努力が必要なのです。

ところが、相談員の指摘を受け入れず、服装も態度も考え方も変えようとしない人がいます。

ありのままの自分を好きになってほしいということかもしれません。

しかし、結婚相談所は条件ありきで交際を始めるところですので、それではうまくいかないのです。

見た目をまったく構わなかった男性が、相談員のアドバイスに従って清潔感のある服装や髪型に整えたとたん、マッチングすることが増え最終的に結婚できたということもよく見られます。

仲介型相談所の費用を無駄にするかどうかは、自分次第といえるでしょう。

悪質な相談所には注意して!

結婚相談所は数多く存在し、良心的で熱心にサポートしてくれるところも多いですが、中にはあまり質の良くないところもあります。

これは、特に資格がなくても誰でも開業できるため、副業で経営していたり、ろくなノウハウもないまま運営していたりするためでしょう。

悪質な結婚相談所では、ほとんど会員を紹介されない、相談員との面談も行われないといったことがあります。

結婚相談所のメリットの1つは、入会審査が厳しくて会員の身元が保証されているので安心できるということです。

ところが、質の悪い相談所の中には入会審査が甘いところがあります。

そういったところでは、既婚者や遊び相手を探す目的の人が登録している可能性があるのです。

これでは、質の良い活動など望めないでしょう。

費用や時間を無駄にしたくないのなら、できるだけ質の良い結婚相談所に入会することが大切です。

良い相談所を見極めるポイントの1つとして、入会審査が厳しく、独身証明書や収入証明書、卒業証明書など複数の証明書類の提出を求められることが挙げられるでしょう。

また、相談員が熱心かどうかも婚活の成功率に大きく影響します。

結婚相談所は無料相談を行っていることが多いので、まずは参加してみると良いでしょう。

相談会で担当になったスタッフがそのまま相談員となることが多いので、相談会で話してみれば、相性が合うか、信頼できそうかといったことがある程度判断できます。

ただし、それなりに規模の大きな相談所では、相談会のスタッフと実際の相談員が違うことがありますので、その点も確認することが大切です。

また、こちらの希望をヒアリングしたり丁寧に説明したりすることもなしに、強引に入会をすすめるようなところであれば、そこはやめた方が無難です。

  • エリア別の仲人を探すならコチラ
  • 婚活タイプ診断テストはコチラ

 

 

03-3768-8200
受付時間 10:00~17:00(木・日定休)
お問い合わせ・資料請求

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください

電話で問い合わせる

ページトップへ