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結婚相手に親が反対!親を納得させる対処法

結婚相手に親が反対!親を納得させる対処法

結婚相手に親が反対!親を納得させる対処法

現在結婚を考えている相手を、両親に反対されているという方もいるでしょう。

自分が選んだ人との結婚を反対され、悲しい気持ちになるかもしれませんが、幸せに結婚するためには、親に結婚を納得してもらうことが必要です。

そこで今回は、結婚相手を親に反対されている場合、納得してもらうためのさまざまな対処法をご紹介します。

反対されている原因を改善する

反対されている原因を改善する

最も丸く収まるのが、両親に反対されている原因を改善することです。

原因がなくなってしまえば、反対される理由もありません。

例えば多いのは、「収入が安定していない状態での結婚は危険」という理由で反対されるものです。

結婚する2人のうち、特に男性の職業がアルバイトなど、定職でない場合によくみられる反対理由です。

この場合、対処法としては就職活動を行い、正社員として働き始めることが有効です。

あるいは、「そんなチャラチャラした格好で結婚生活を送っていけるのか」という反対理由もあります。

服装や身なりと結婚生活については、必ずしも関連性があるわけではないので、根拠がないと言えばそうなのですが、親としては大事な子どもの結婚相手は誠実であって欲しいと思うものです。

その誠実さが、見た目から感じられないのが反対することに繋がっているのです。

この場合は、見た目を変えることが対処法です。

明るい髪色なら暗めにしたり、ジャラジャラとアクセサリーを付けているなら全部外すかシンプルなもののみにしたり、露出の多い服やカジュアルなおしゃれファッションなら清潔感を意識したしっかりめの服装にしましょう。

好きなファッションを全てやめる必要はないのですが、派手な見た目が反対の理由なのであれば、見た目を落ち着かせるのが1番早い解決策です。

自分の格好を変えるほど、結婚に対して真剣な思いがあるという熱意のアピールにも繋がります。

反対されている原因がはっきりしていて、それが対処できることなら誠実に対応しましょう。

もしすぐに改善しきれないことであっても、改善しようとしている姿勢を見せることは非常に大切です。

実家に2人で何度も通う

実家に2人で何度も通う

1度結婚を反対されたからといって、そのまま実家に寄り付かなくなってしまったら、いつまで経っても親は納得してくれないでしょう。

そこで対処法の1つが、実家に何度も通うことです。

結婚に反対する親は、2人が結婚を真剣に考えているのかということも心配しています。

結婚生活は楽しいことばかりではありません。

辛いことも苦しいこともあります。

ケンカをすることもあるでしょう。

ときには結婚した意味を見失ってしまうこともあるかもしれません。

そういった結婚の大変な部分も全て覚悟した上で、2人で一緒に人生を歩んでいけるのか、その点を問いたいと思っているのです。

ならば、結婚への熱意をわかってもらうため、まずは何度も実家へと足を運び、話を聞いてもらうチャンスを作っていきます。

1度反対されて、そうですかとそのまま引き下がるだけでは結婚への熱意は伝わりません。

親も2人はその程度の気持ちなのだと思ってしまいます。

反対されても諦めずに、何度でもチャレンジしましょう。

始めはなかなか話を聞いてもらえなかったり、同じような反対ばかりされるかもしれません。

しかし、繰り返し実家に通って結婚への熱意を伝え続ければ、少しずつでも2人が結婚を真剣に考えていることをわかってもらえる可能性があります。

なお、実家を訪問する際は、早朝や夜遅くなど、常識的でない時間帯は避けましょう。

相手の都合を考えない人だと、親からの印象がますます悪くなってしまう可能性があります。

また、用事がなく、忙しくなさそうな日にちなど、できる限り負担にならないようなタイミングを選ぶことも大切です。

実際の暮らしぶりを見てもらう

実際の暮らしぶりを見てもらう

「結婚生活を甘く見ているのではないのか」「2人でしっかり生活していけるのか」というような理由から結婚に反対する親もいます。

特に結婚を考えている2人の年齢が若い場合、このような理由で反対されることが多いようです。

自分以外の誰かと共同生活を送るのは大変なことです。

さまざまなことを譲り譲られし、2人で協力しながら生活していかなければなりません。

年が若い場合は、自分1人で生活をしたことがある年数も短いため、親としては余計に心配になるのでしょう。

そこで対処法としては、実際の暮らしぶりを見てもらうのが1番です。

もし、2人がすでに同棲などで一緒に暮らしているのであれば、2人の自宅に両親を招待するのも良い方法です。

実際に2人でしっかり生活している姿を見れば、親の心配は消えていき、結婚することを納得してくれる可能性もあります。

親が来ることになったら、掃除や整理整頓はいつもより丁寧に行います。

しっかり生活できることを見せるための機会なので、身内の来訪だからと気を抜き過ぎるのは禁物です。

また、食事は自宅で手作り料理でもてなすのも、家庭的な雰囲気をアピールできる良い機会です。

ただし、普段ほとんど料理をしない場合は、慣れない料理を出すと逆効果になる可能性もあります。

せっかく来てくれたからと、皆で近隣に外食に出るなどで対応しましょう。

最も大切なのは、2人で気遣い合って生活している姿を見て、この2人なら大丈夫だとわかってもらうことです。

お酒を飲みながら話す

お酒を飲みながら話す

親に結婚を納得してもらう対処法として、お酒の力を借りるのも1つの手段です。

お酒の力と言っても、酔っぱらった状態で言いたいことを言うことではありません。

盃をかたむけながら、反対している親と腹を割って話すということです。

親とお酒を飲みながら結婚の話なんて、さらに反対されてしまうのではないかと思うかもしれません。

しかし、お酒には人の本音を引き出しやすくするはたらきもあります。

例えば何か悩みがあるとき、お酒を飲みながら相談するなどということはありませんか。

職場などに新しい人が来たときに開く歓迎会も、お酒が登場することが多いものです。

お酒を飲むと、自分の考えていることなどを、素直に話しやすくなります。

本音を言い合うことで、一緒に飲み交わした人との距離がグッと縮まることもあります。

結婚を反対している親は、もしかしたら心の底ではもっといろいろなことを考えているのかもしれません。

考えていることを、しらふで子供やその結婚相手にはなかなか言いにくいと思っている可能性もあります。

そこで、一緒にお酒を飲みながら、お互いが思っていることをそのまま語り合うのです。

実家で飲むのも良いですが、場所を変えると気分も変わることがあるので、気軽な雰囲気の居酒屋などに行くのも良いでしょう。

なお、親がお酒を飲まない場合はこの方法は使えないので、そもそもお酒を飲むのかどうか、あらかじめ確認しておく必要はあります。

また、酔っぱらって潰れてしまうと、当初の目的が全く達成できない上、親に迷惑をかけてしまうので十分気を付けてください。

あるいはお酒を飲み過ぎて態度が大きくなったり暴言を吐くなどの行為を行うと、結婚どころか付き合い自体を認めてもらえなくなる可能性もあります。

しっかり自分の気持ちを話せるよう、また、親の気持ちを聞くことができるよう、飲酒する量にはくれぐれも注意が必要です。

両親どちらかからアシストしてもらう

両親どちらかからアシストしてもらう

結婚を親に反対されているとき、両親どちらも反対という場合は実際なかなかなく、父母どちらかは結婚に対し肯定的な気持ちをもっていることがあります。

そこで、両親2人とも一度に説得するのではなく、1人ずつ納得してもらえるようアプローチしていくのもおすすめです。

両親のうちどちらか1人が結婚を納得してくれれば、実家に結婚についての味方が1人増えることになります。

反対している親も、子どもの話はなかなか聞けなくても、自分の妻や夫の説得なら、気持ちが変わっていくかもしれません。

さりげなく2人の結婚をプッシュしたり、良い印象のことを話したり、何かとアシストしてもらうことも可能です。

ただし、反対している親も子どもを心配してのことです。

外堀から埋めていく方法は有効ですが、反対している親を孤立させ、悪者状態にするのはよくありません。

理不尽な理由から反対されているのではない限り、無理やり押し切るのではなく、あくまで納得してもらった上での結婚を目指しましょう。

気長に結婚相手と親が仲良くなるのを待つ

気長に結婚相手と親が仲良くなるのを待つ

もし結婚をそこまで急いでいないのであれば、始めから長期戦で対処するのも1つの方法です。

結婚という言葉はある程度控えめにしながら、まずは反対している親と結婚相手を仲良くさせるところから始めてみましょう。

まだ人となりもよくわからない相手と自分の子どもを結婚させたいと思う親はあまりいません。

結婚相手のことをもっといろいろ理解できれば、結婚に反対する気持ちも薄れていくかもしれません。

そこで、結婚に関する説得のためでなく、まずは自分の子どもの結婚相手はどんな人物なのか、親に知ってもらうために2人で実家をたびたび訪ねましょう。

焦らず気長に、少しずつ距離を縮めていくことが大切です。

始めはよそよそしさがあるかもしれませんが、徐々に打ち解けていけば良いのです。

結婚を許してもらいたいという気持ちを前面に押し出すと、お互いにぎすぎすしてしまう可能性もあるので、ひとまず横においておきましょう。

反対されても諦めず、ゆっくり時間をかけて知ってもらおうとする2人の姿を見ていくうちに、いずれ親の気持ちにも変化が表れ、2人が真面目に結婚のことを考えていることや、強い気持ちがあることに理解を示してくれる可能性が高くなってきます。

親に良い印象をもってもらうためには

親に良い印象をもってもらうためには

結婚を反対されてから対処する方法はありますが、できることなら始めから円満に結婚を認めてもらいたいものです。

そこで、結婚の話をしに行くときは、少しでも良い印象をもってもらえるように念入りに考えていくことが重要です。

例えば、初めて会う際はできるだけしっかりした服装を心がけるようにします。

普段の服装がカジュアルでも、TPOを意識してその場にふさわしい恰好をすれば、常識的な振る舞いができることを印象付けられます。

男性ならダークスーツ、女性ならきれいめで清楚な雰囲気のワンピースなどがおすすめです。

訪問時は手土産などを忘れないようにして好感度を上げることがポイントです。

あらかじめ、両親の好物などを確認して持って行くと気が利いていると思ってもらえるかもしれません。

訪問する時間に遅れないことも最低限のマナーです。

また、結婚相手には親と初対面から気軽な口調で話すのではなく、しっかりした言葉を使うよう意識してもらいます。

話題にあがるであろうことを事前に想定しておくのも忘れないようにしましょう。

例えば仕事が不安定であったり、2人にかなり年の差があったり、結婚の不安要素ととらえられそうなことは、あらかじめ改善策や対応を考えておきます。

第1印象で好意的に思ってもらえれば、あまり強い反対はされない可能性がありますが、逆に、第1印象でつまずいてしまうと、後から挽回することは難しくなります。

始めの印象は非常に大切です。

親に結婚相手を反対されたらさまざまな対処法で納得してもらおう

結婚相手を親に反対された場合、さまざまな対処法があります。

しかし、1つ大切なのは、無理矢理押し切らないようにすることです。

親が子どもの結婚を反対するのは、子どもの幸せを願っているからです。

自分を子どもの頃から見続けて大事に育ててくれた親だからこそ、心から納得して結婚を許してもらいたいものです。

反対している理由をよく考え、適切な対処法で親が納得してくれるよう行動しましょう。

 
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