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結婚相談所を乗り換えるタイミングと注意点とは?

結婚相談所を乗り換えるタイミングと注意点とは?

結婚相談所を乗り換えるタイミングと注意点とは?

結婚相談所に入会して活動していても、思い通りに進まない場合があります。

行き詰まってしまった時には、結婚相談所を乗り換えるのも一つの手段です。

基本的に乗り換えは自由にできるため、メリットやデメリット・注意点を知り、最適なタイミングを判断するといいでしょう。

これから、結婚相談所を乗り換える時のタイミングや注意点についてご紹介します。

 
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結婚相談所の乗り換えとは?

結婚相談所の乗り換えとは?

結婚相談所の乗り換えとは、現在の結婚相談所を退会して、新しい結婚相談所へ入会することです。

複数社に登録していても構いませんが、「中心的に活動する結婚相談所を変えること」とも言えます。

結婚相談所に入会する際、契約書を作成しますが、基本的に乗り換えの禁止事項などはありません。

ただし、違約金や解約金が発生することもあるので、確認が必要です。

つまり、金銭的な負担はありますが、自由に乗り換えができる仕組みになっています。

結婚相談所の乗り換えをするメリットは、心機一転、活動内容を見直せることです。

今までの活動で成果がなかった場合は、改善する点などを考えるきっかけになります。

特に、新しい結婚相談所のスタッフにアドバイスをもらうことで、新しい発見があるのです。

新しい発見や改善点が見つかると、活動に疲れていた場合でも、やる気や意欲が出てきます。

また、出会える異性が増えることもメリットです。

今までとは異なる結婚相談所に登録している人を紹介してもらえるため、出会える異性の数や希望条件に当てはまる人も増えます。

よって、会話やお見合いができる確率も上がるのです。

ただし、結婚相談所を乗り換える場合、費用面ではデメリットがあります。

前の結婚相談所で入会金を支払いますが、それが返ってくることはありません。

また、新しい結婚相談所でも入会金を支払わないといけないのです。

入会金は3万円ぐらいのところもあれば、20万円近く支払う結婚相談所もあります。

入会金以外にも月額料金やお見合い料金なども発生するため、費用面はしっかりと考えた方がいいでしょう。

新しく入会金を支払って乗り換えても、その後の月額料金やお見合い料金が支払えないと、積極的に活動できません。

つまり、乗り換えをする際には、ある程度の費用が貯まってからにするのも手段です。

結婚相談を乗り換えるタイミングについて4つあげていきます。

その1「コンシェルジュと合わない」

その1「コンシェルジュと合わない」

結婚相談所のスタッフや担当コンシェルジュとうまくいかない時は、乗り換えを検討するタイミングです。

結婚相談所では、相談やアドバイス・異性との仲介はコンシェルジュが行っています。

しかし、コンシェルジュから「紹介をしてもらえない」「連絡がつかない」「やる気をなくす発言をされる」などのトラブルがあった時には、合っていないのです。

データマッチング型の場合、希望の条件とマッチしないと、お見合いをする回数も少なくなってしまいます。

自分で相手を探す場合は、負担や手間も大きいでしょう。

また、月額料金を支払っていても、数ヶ月放置されることもあります。

そのような時はコンシェルジュに相談し、納得できる結果にならない場合は乗り換えを考えましょう。

希望の条件が多い場合、コンシェルジュから厳しいアドバイスをされる可能性があります。

理想に近い異性を紹介してもらうことは重要ですが、条件を絞り込み、効率的に相手を探すことも大切です。

そのためには、希望の条件を絞り込む作業をコンシェルジュと行います。

相談をしている際、前向きに活動できるアドバイスやサポートをしてくれるのは、自分と合っているコンシェルジュです。

しかし、やる気をなくす発言をされ、気持ちが落ちこんでしまう時は、合っていないかもしれません。

合っていない時は結婚相談所のスタッフに相談し、コンシェルジュの変更ができないか聞いてみましょう。

ただし、変更しても合わない場合は、新しいところへ乗り換えるべきです。

その2「継続的に活動していても、相手が見つからない」

その2「継続的に活動していても、相手が見つからない」

継続的に活動していても相手が見つからない場合は、乗り換えを考えるタイミングです。

相手が見つからない理由として、「結婚相談所に登録している人数が少ない」「希望にマッチする人が少ない」などがあります。

条件に合う数人と会話やお見合いをしても不成立だった場合、登録者が少ない結婚相談所では「これ以上紹介できない」となるかもしれません。

よって、希望条件を変えない限り、紹介してもらえる異性の数は少なくなります。

そのような状態で行き詰まった時は、違う異性とも出会える他の結婚相談所に乗り換えるのです。

1年間継続的に活動した場合、多くの異性を紹介してもらえます。

1ヶ月に2人のペースでお見合いをしても、20人以上出会えるでしょう。

それでも成立しない場合は、「希望条件が高すぎる」「提示しているプロフィールと現実に差がある」「自分の態度が悪い」などの原因があり、それを改善しないといけません。

乗り換えをしても、同じ条件や態度で対応していると、なかなか成立しないでしょう。

つまり、希望条件やプロフィール内容・お見合いでの態度を見直し、改善してから一定期間の活動をしてみるのが望ましいです。

まずは、コンシェルジュに相談をして、改善点のアドバイスをもらいましょう。

希望条件を変えるだけでも、出会える異性の幅が拡がります。

また、プロフィール写真の写りがいいことは大切ですが、現実と差がありすぎると、相手に失礼です。

年齢や雰囲気に合った写真を撮り直し、プロフィール内容も見直してみるといいでしょう。

それでも成立しない場合は、新しい結婚相談所に乗り換えるタイミングを検討します。

その3「費用面が大変になった」

その3「費用面が大変になった」

結婚相談所へ支払う費用が負担になった場合も、乗り換えを検討してみましょう。

ただし、新しいところでも入会金を支払うため、活動する期間と継続的に支払う月額料金を計算することが大切です。

例えば、月額料金が2万円の結婚相談所に登録していて、5000円のところに乗り換えたいとします。

1年間活動すると決めた場合、5000円のところでは1年間で6万円が必要です。

一方、現在利用している月額料金が2万円のところは、1年間で24万円を支払っています。

この差額である18万円よりも安い入会金だった場合は、乗り換えることで費用負担が少なくなるでしょう。

結婚相談所の中には、乗り換えサポートがあるところもあります。

具体的には、「乗り換え割引」や「ポイント付与」などで、負担を軽減しているのです。

例えば、「初期費用から3万円割引」「特定ポイントに数万ポイントを還元」などが実施されています。

このような乗り換え割引を上手に活用すれば、費用面での負担は減る可能性が高いです。

その4「結婚相談所のシステムが合わない」

女性その4「結婚相談所のシステムが合わない」の弱さを垣間見た時

結婚相談所が実施しているシステムが合わない時もあります。

結婚相談所ごとに活動方法や雰囲気も変わるため、入会前に確認が必要です。

例えば、コンシェルジュからの紹介を中心に、1対1のお見合いに力を入れている結婚相談所があります。

希望の条件にマッチした人をコンシェルジュが見つけ出し、登録者に紹介をしていくシステムです。

その場合、理想に近い異性と出会えますが、1対1で実施しているため、成立するまでに期間がかかります。

また、1週間に1人のペースで会っていても、1ヶ月で出会えるのは数人です。

この方法は時間をかけながらでも、希望条件にマッチした人を見つけたい場合に向いています。

一方で、30人~100人ほどが集まるイベントや集団パーティーを中心に行っている結婚相談所もあります。

この場合、参加者自らが相手を探し、イベントやパーティー内で仲良くなることが多いです。

趣味や仕事などをあらかじめ発表していることもありますが、参加者達のフィーリングを大切にして、意気投合した異性同士がカップル成立になります。

この方法では、コンシェルジュが相手を探すわけではありません。

アドバイスやサポートはありますが、参加者本人が相手を見つけます。

一度に複数人と会話ができるため、効率良く相手を探したい人には合っているでしょう。

ただし、仲良くなった人が希望条件と異なる場合、悩んだり行き詰まったりしやすいです。

結婚相談所を乗り換える時の注意点とは?

 

結婚相談所を乗り換える時は、自分に合ったところへ乗り換えしないと意味がありません。

また、乗り換え先が現在登録している結婚相談所と規模や方法が同じ場合、出会える異性は増えても、今までと同じ結果になる可能性があります。

つまり、乗り換え先のことを十分に把握しておかないと、失敗することもあるのです。

まずは、無料相談会に参加し、実施している紹介方法や料金・異性を紹介してもらえる回数や頻度などを確認しておくといいでしょう。

コンシェルジュの雰囲気や連絡をとる頻度も把握しておくことが大切です。

「結婚相談所が入会している連盟」について知っておくことで、乗り換えにおける失敗を防げます。

規模が小さい結婚相談所では、連盟に入っている場合が多いです。

連盟内で会員のデータを共有し、他の結婚相談所で活動している人でも紹介できるサービスを展開しています。

つまり、同じ連盟に入っているところへ乗り換えしてしまうと、紹介してもらえる会員のデータが同じということもあるのです。

出会える異性の幅や数を増やすために乗り換えする場合、意味がなくなってしまいます。

よって、連盟が異なる結婚相談所へ乗り換えるのが望ましいです。

結婚相談所へ入会する時は、身分証明書の提示や契約書の作成があります。

その際、何度も入会と退会を繰り返している人は、断られることもあるので注意しましょう。

何度も乗り換えをしていると、結婚相談所からの審査がおりない場合もあります。

審査がおりない理由は、「結婚相談所のシステムが合わないのではないか」「トラブルが多い人」「結婚詐欺師の可能性」などと判断されるからです。

よって、乗り換えをする時には十分に検討し、目的やタイミングが合った時に行う必要があります。

乗り換えで現在の結婚相談所を退会する場合、解約金が発生することもあるので、注意が必要です。

まずは、契約書の内容を確認して解約金や違約金について確認しましょう。

契約書の「中途解約」の欄に詳細が記載されています。

また、「1年間の継続した活動があれば、数%の割引」というキャンペーンで入会した時にも注意しないといけません。

成立して退会したら違約金は発生しませんが、他の理由で1年以内に退会する場合は違約金が発生します。

つまり、契約書の内容やキャンペーンを確認しておかないと、金銭面で負担が出ることもあるのです。

月額や年額料金の返金に関しては、多くの結婚相談所が柔軟に対応しています。

途中でやめた場合は、満額ではなくても数%を返金してくれるでしょう。

その内訳やルールも、契約する際の説明書に記載されています。

また、先に1年分を支払い、半年で退会したい場合、残りの6ヶ月分の月額料金は返金されることが多いです。

ただし、違約金などを引かれることもあるので、満額返ってくるかは結婚相談所の方針次第です。

活動に行き詰まった時が乗り換えるタイミング!

結婚相談所を乗り換えるタイミングは「コンシェルジュが合わない」「継続的に活動しても成立しない」「費用負担」「結婚相談所のシステムが合わない」があります。

これらのタイミングに合わせて乗り換えることは大切ですが、まずは結婚相談所やコンシェルジュと相談をして、改善点を見直してみるといいでしょう。

それでも行き詰まった時は、乗り換えのタイミングです。

これを参考に、結婚相談所の乗り換えを検討してみてください。


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