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これって求めすぎ?男女が持つ結婚条件の違い

これって求めすぎ?男女が持つ結婚条件の違い

これって求めすぎ?男女が持つ結婚条件の違い

相性の良さや食べ物の好みが似ているなど、結婚相手に求める条件には性別を超えた共通点が沢山あります。

その反面、女性にとっては重要でも男性にとっては優先順位の低い条件があるのも事実。

たとえ自分にとっては理想的な相手でも、相手から選んでもらえなければ成婚には辿り着けません。

そこで今回は、結婚条件が男女でどれほど違うのかを比較してみました。

相手に求めている性格は?

相手に求めている性格は?

婚活で相手に求める条件は、実に広範囲にわたります。

中でも、性格に関する条件は性別を問わず重要視されており、優しい人や思いやり深い人をはじめ一緒にいて癒される人やポジティブで楽しい人など共通点も少なくありません。

その反面、男性と女性とでは相手の性格に求める条件にいくつかの違いも見られます。

特に、男性が女性に求めている性格の条件は普遍的。

男を立ててくれる女性や結婚してからも尊敬し続けてくれそうな女性を好む傾向にあります。

男性はプライドの高さと傷つきやすさを併せ持っている生き物です。

だからこそ、時代が変わって働く女性が増えている現代でも昔ながらの古風な女性や保守的な女性に支えられたいと思うのでしょう。

まして、生涯を共にする結婚相手は一緒にいて心から安らげる女性を選びたいと思うのも当然かもしれません。

恋愛ならともかく、結婚するなら良妻賢母と穏やかに暮らしたいと願っている男性が多いようです。

また、細やかな気遣いができる女性や些細な失敗を笑って見逃してくれるような女性も男性から見て魅力的な結婚相手。

つまり、母親のような女性こそ男性が思い描いている理想の結婚相手と言えるでしょう。

一方、女性が男性に求めている性格の条件は、父親のような包容力。

何があっても夫だけには味方でいて欲しいという願いが込められているのでしょう。

突然のアクシデントに見舞われてもどっしりと構えて落ち着いて対処してくれるような男性は、頼もしくて男らしいという印象を与えてくれます。

逆に些細なことであたふたするようでは、人生を委ねる気になれないのも当然かもしれません。

また、浮気しそうにない一途さや母親になっても女性として扱ってくれそうかどうかも重要なポイント。

女性は、妻になっても母親になっても異性として見られたい生き物なのです。

日常生活に必要な条件は?

日常生活に必要な条件は?

婚活中の男性は、結婚後の生活をリアルに想像しています。

だからこそ、結婚相手に求める条件として「家事ができる」というポイントが必ずと言って良いほど上位にランクインしているのでしょう。

大手婚活サイトの調査によると、家事能力の高い女性は男性からの評価だけでなく成婚率も高いという結果が報告されています。

確かに、最近では料理が得意な男性や小まめに掃除するキレイ好きな男性も多いようですが、だからと言って結婚後の家事を一手に引き受けたいと思っている男性は皆無と言っても過言ではありません。

また、家事ができるかどうかは家計にも影響するポイントです。

料理が苦手な女性と結婚すると外食が多くなり、掃除やアイロンが苦手な女性と結婚するとハウスキーパーやクリーニングの費用で家計が圧迫されてしまいます。

一通りの家事がこなせる女性は、それだけで男性から魅力的な結婚相手と判断されるのです。

女性にとっても家事を手伝ってくれる男性は好まれる傾向にあります。

その反面、あまりに潔癖すぎる男性やイチイチ家事に口出しするような男性は敬遠されているようです。

特に、女性が掃除をした後にもう一度やり直されたり料理の味付けを手直しされたりすると、「もしかして潔癖症かも」「完璧主義だったらどうしよう」と不安になってしまいます。

だからと言って、婚活相手の女性を掃除もしていない部屋に招くような男性も考えもの。

結婚して長く一緒に暮らす相手としては、さり気なく家事を手伝ってくれる程度の男性が理想的と言えるでしょう。

家族との関わり方は?

家族との関わり方は?

最近では、結婚しても子供を持たずに夫婦で生活したいと希望する男性も珍しくありませんが、どちらかと言うと少数派。

大多数の男性は、結婚相手を選ぶ時の条件として母親としての適性もしっかりチェックしているようです。

子供好きなのかはもちろん、我慢強さや面倒見の良さも重要なポイント。

家族はもちろん、友達や会社の後輩などをどれだけサポートしているかで母性愛の程度を確認しています。

巷では小さな子供にまつわる悲しいニュースが頻繁に報道されていますので、自分の子供をしっかり育ててくれるのか不安になる男性が多いのも当然かもしれません。

逆に、常に自分の都合を優先する女性や忍耐力の乏しい女性は「母親としての資質に欠けているのでは」「育児に耐えられないのでは」とネガティブなイメージを連想させてしまいます。

もちろん、婚活中の女性にとっても子供好きな男性は好印象。

特に、子供が欲しいのに出産までのタイムリミットが迫っている女性であれば尚更でしょう。

しかし、女性の場合は子供だけではなく自分も含めて家族全員を大切にしてくれるかどうかも評価の対象。

確かに、仕事に専念している男性は頼りがいがありますし責任感も強く思えますが、あまりに没頭し過ぎていると「家庭を顧みないのでは…」「子育てに協力してくれないかも」と不安がよぎります。

では、女性は男性のどこを見て家庭的かどうかを見極めているのか…それは男性と実家の家族との関係性です。

母親からの電話にそっけない態度をとっていないか、兄弟姉妹との仲は良好かなどを見て一緒に家庭を築いていけるかどうかを見定めているのです。

さらに、女性側の家族を大切にしてくれるかどうかも結婚相手に求める条件に含まれています。

旅行に行った時のお土産や家族の記念日など、平等に接してくれる男性は結婚相手として高く評価されるでしょう。

経済面で求める条件は?

経済面で求める条件は?

婚活は結婚を前提とした相手を探すのが目的ですから、経済的な条件は重要な意味を持っています。

一昔前なら、金遣いの荒さやギャンブルトラブルは男性特有の注意点とされていましたが、最近ではカードローンの負債を抱えている女性も少なくありません。

だからこそ、男性が結婚相手の女性に求める条件として「健全な金銭感覚」や「やりくり上手」が上位にランクインしているのでしょう。

結婚した男女は財産を共有する間柄。

もちろん、男性が家計を管理するという方法もありますが、できれば限られた収入を堅実にやりくりして教育費や老後資金を確保してくれる女性と結婚したいと思っている男性が多数派です。

ただし、女性の年収にこだわる男性は少ないものの、結婚後も仕事を続けて欲しいと希望する男性も少なくありません。

自分だけで家計を支えていくのではなく、一緒に経済的な責任を負ってくれる女性を希望する男性が増えているのでしょう。

一方、女性が男性に求める経済的な条件は今も昔も変わらないようです。

年収や経済力といった条件は、常に女性が結婚相手の男性に求める普遍的な条件と言っても過言ではありません。

特に、女性が重要視しているのは安定的な職場に勤めているかどうか。

そのため、失業のリスクが低い公務員を好む女性が多く成婚率も高いのが特徴です。

逆に、ベンチャー企業や起業して会社を経営している男性は見栄えは良いものの、先行きが不透明というリスクを伴っているため慎重になる女性も少なくありません。

出産後の女性は一定期間フルタイムで働くのが難しいため、ある程度の経済力を結婚相手の男性に求めるのは当然でしょう。

自分より年収の低い男性は最初から候補に入らないという女性も珍しくありません。

学歴やルックスは結婚条件に入る?

学歴やルックスは結婚条件に入る?

高学歴を好む男性がいない訳ではありませんが、どちらかと言うと短大や専門学校を卒業している女性が好まれているようです。

逆に、自分より学歴の高い女性に抵抗を感じる男性も少なくありません。

あくまで、共通点の有無や話が合うかどうかの目安といった程度の位置づけになっているようです。

また、ルックスを結婚相手の条件にあげている男性は少数派ですが、「良いに越したことはない」というのが本音。

優先順位は低くても、まったく気にしないという男性は少ないようです。

結婚相手の学歴は女性にとって一種のステータスのようなもの。

3高が騒がれていた時代ほどではありませんが、男性より女性の方が気にしている割合が高く、学歴が高い女性ほど男性の学歴にもこだわりが見られます。

ただし、結婚相手の条件に学歴をあげているからと言って必ずしも世間体を気にしているとは限りません。

あくまで共通の価値観を求めている女性も多いのです。

ルックスに関しては、男性より女性の方が重要視している傾向にあります。

恋愛と結婚は別とはいえ毎日顔を合わせるのですから、嫌悪感を抱くような男性とは一緒に暮らせません。

婚活の必須条件ではないものの、できれは自分好みのルックスであって欲しいと願っているのでしょう。

男女の違いを知って選ばれる努力を!

女性と男性とでは、結婚相手に求めている条件が微妙に違います。

しかし、婚活中は自分にとって最良の相手を選びたいあまり、相手がどんな人を求めているのか考える余裕を失いがち。

まして、結婚相談所や婚活サイトを利用して結婚相手を探す場合は、時間に限りがあるうえライバルの存在も無視できません。

1日でも早い結婚を望むなら、相手が何を望んでいるのかを理解するのが近道です。

選ぶ努力だけでなく、選ばれる努力も怠らないようにしましょう。

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