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どうすればいい?初めてのお見合いのポイントとは

どうすればいい?初めてのお見合いのポイントとは

どうすればいい?初めてのお見合いのポイントとは

結婚をしたいと思っている場合、お見合いをするのも一つの手段です。

お見合いをする際には、事前に押さえておきたいポイントを知ることで、成功しやすくなるでしょう。

まずは、お見合い相手に良い印象を持ってもらわないと、次には繋がりません。

そこで、初めてのお見合いで知っておくといいポイントについてご紹介します。

 
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まずは、お見合いの流れを知ろう!

まずは、お見合いの流れを知ろう!

お見合いをする方法として、「知り合いからの紹介」「結婚相談所経由」があります。

知り合いからの紹介では、親戚や上司・友人などから紹介してもらい、紹介者は仲人になることが多いです。

お見合い後は仲人が気持ちを聞き、今後について話し合います。

結婚相談所の場合は、マッチングした相手がいた時にお見合いを勧められるでしょう。

気に入った相手がいた時は、自分からもお見合いを申し込めます。

お見合いすることが決まったら、結婚相談所のスタッフが仲人として日程調整をする決まりです。

また、お見合いの場に仲人や結婚相談所のスタッフが同行する場合もあります。

初めてのお見合いでは、基本的に個人的な連絡先は聞かないことになっています。

次のデートをしたいと申告をした時のみ、仲人や結婚相談所のスタッフから連絡先を聞ける仕組みです。

初めてのお見合いで直接連絡先を交換してしまうと、その後にトラブルが起こる可能性もあります。

よって、連絡先の交換マナーを理解し、守るようにしましょう。

お見合いの場所や時間・服装とは?

 

お見合いをする場所は、お洒落なカフェやホテルのラウンジ・料亭などがあります。

一般的に親戚や上司が仲人として同行する場合は、料亭の個室を使用することが多いです。

結婚相談所を介してお見合いをする時は、カフェやホテルのラウンジにする傾向があります。

つまり、初めてのお見合いで同行者がいる時は個室、いない時は個室以外にするのが望ましいです。

お見合いの時間は、1時間~1時間30分ぐらいになります。

第一印象が悪くても、10分程度で切り上げるのは相手に失礼です。

1時間以上は会話をして、相手のことを知るようにしましょう。

一般的に、お見合いの時間帯は昼間に行います。

お昼ご飯をはさむ11時~13時、もしくはお茶などをする14時~16時が多いです。

また、仕事の都合上、夜しか時間がとれない人もいます。

そのような場合は仕事がある日を避け、時間の余裕がある休日に日程調整することが大切です。

仕事後に待ち合わせをしていると、キャンセルや遅刻の可能性も出てくるため、お見合い以外の用事がない日に行いましょう。

男性の場合、待ち合わせ時間の10分以上前から、待ち合わせ場所で待機します。

基本的に男性が先に到着することが望ましいとされ、女性は男性がいることを確認してから向かうことが多いです。

お見合いの服装は、基本的にかしこまった服装で行います。

男性はスーツにすることが多く、夏場はシャツとズボンなどクールビズな格好でも構いません。

カジュアルな服装のジーンズや派手な模様付きシャツはお見合いに不向きです。

靴もスニーカーではなく、革靴にした方がいいでしょう。

女性は清楚な格好として、ワンピースやブラウス・スカートなどを着用します。

スカートの丈は膝下にし、ズボンスタイルを避けると女性らしさをアピールしやすいです。

また、高級ブランドを身に付ける必要はありません。

高級ブランドばかりを着ていると、男性側から「お金がかかりそう」と思われる可能性があります。

初めてのお見合いでは、第一印象を良くする工夫をしよう!

初めてのお見合いでは、第一印象を良くする工夫をしよう!

 

初めてのお見合いで結婚相手になりそうか判断する時、第一印象が大切です。

この先も一緒に過ごしていく相手なので、笑顔や振る舞い・雰囲気などから感じ取るものを大事にしています。

そのためには、普段通りに振る舞いながらも、清潔感や笑顔で第一印象を良くする工夫をした方がいいでしょう。

初めて会う人との第一印象では、ほとんどが見た目から入ります。

見た目は「可愛い」「かっこいい」などもありますが、結婚相手に求めるのは「清潔感」「誠実さ」「品の良さ」が多いです。

それらを瞬時に判断して、「好き」または「苦手」に分類します。

「好き」に分類された場合は、その後のお見合いも順調に進みやすいです。

しかし、第一印象で「苦手」と判断された場合は、その後の会話や行動次第で、断られる可能性があります。

第一印象の見た目では、顔ではなく、身だしなみで判断する人もいます。

清潔感のある服装や髪型・爪などを見ているのです。

例えば、男性の場合は体型にフィットしたスーツだと、第一印象は良くなるでしょう。

スーツを着ていても、ブカブカで体型にフィットしていないと、違和感を与えてしまいます。

ヒゲを剃るのが一般的ですが、ヒゲを剃れない事情がある時にはしっかり整えておくことが必要です。

女性では髪型や眉毛・爪などの印象が大きく影響します。

マニキュアを塗っても構いませんが、派手なネイルアートや色は避けた方がいいでしょう。

アクセサリーや香水の付け過ぎにも注意が必要です。

第一印象に影響する項目として、「声」も重要です。

話をする時、声は会話の内容以上に第一印象へ影響を及ぼします。

よって、大きすぎず小さすぎない、適度な声量で話すことが大切です。

声が大きすぎると「場の雰囲気がよめない人」、声が小さすぎると「自信がない人」など、マイナスの印象を与えてしまいます。

また、コミュニケーションをとる時には、「表情」や「動作」も意識するといいでしょう。

笑顔で話すと、会話もスムーズに進みやすくなります。身振りやジェスチャーを適度に交えて話すのも効果的です。

会話ではお互いの「共通点」を見つけよう!

会話ではお互いの「共通点」を見つけよう!

「会話」は初めてのお見合いで重要視されています。

特に、お互いが話せる状況を作り、会話のキャッチボールをすることが大切です。

どちらかが一方的に話し続けていると、相手について理解できないまま、お見合いが終了してしまうこともあります。

男性の場合、最初の話題を見つけてから、会話が続く努力をしましょう。

会話が苦手な場合は、「お話をするのが苦手」と伝えても構いません。

消極的すぎない限り、話が苦手でもマイナスポイントにはならないのです。

逆に一生懸命話そうとする姿が、良い印象に繋がることもあります。

お見合いの会話では、お互いが「共感」をして、共通点を見つけることが大切です。

共通点があれば、話の内容が拡がります。

自分のアピールポイントを伝えていくよりも、共通点を見つけていく方が、相手と親密になりやすいのです。

例えば、男性が好きな映画について話したとします。

女性は共感しながら、「その映画、面白いですよね」「この役が好きです」など、話を拡げていきます。

男性はさらに会話を拡げるだけでなく、「いつか、映画を一緒に見たいですね」とも伝えられるでしょう。

映画の内容だけで会話のキャッチボールができ、スムーズに話せるのです。

相手が答えやすい質問の仕方も知っているといいでしょう。

質問には「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」があり、会話に向いているのはオープンクエスチョンです。

オープンクエスチョンでは、相手が質問に対して自由に答えられます。

例えば、「どのような食べ物が好きですか?」と聞けば、相手は自由にメニューを答えられるのです。

一方、クローズドクエスチョンは、「はい・いいえ」で答えます。

「コーヒーは好きですか?」という質問に「はい・いいえ」で答えていくのです。

自由に答えられるオープンクエスチョンでは、その後の会話が盛り上がりやすくなります。

しかし、「はい・いいえ」で答えてしまうと、会話は途切れやすいです。

沈黙がある時間も増え、苦痛になる人もいます。

オープンクエスチョンをする時には、最初に自分のことを話すのが効果的です。

その後、質問をすると、相手が答えやすくなります。

人間は相手のことを知ると、同じレベルの内容を返す傾向が高いです。

これを「自己開示の返報性」といい、似た答えを出すことで会話をスムーズにしています。

相手は自分と似た点を見つけながら答えを出そうとするので、自然と共通点が出てくるのです。

初めてのお見合いでは、あらかじめ話題を用意しておくことが大切です。

詳しく調べておく必要はありませんが、最近起きたことや趣味などの確認をしておくといいでしょう。

例えば、最近行ったカフェやレストランの話をした場合、相手の好きな食事のジャンル、好みの料理などで話を拡げられます。

趣味や旅行の話も、共通点を見つけやすい話題です。

また、沈黙が起きた時には、天気や家族構成・相手の服装を褒めるなど、一時的に話せる話題も考えておくといいでしょう。

避けた方がいい会話の内容とは?

避けた方がいい会話の内容とは?

初めてのお見合いを成功させるためには、「避けた方がいい話題」も知っているといいでしょう。

まだ、お互いを知らない状況で聞くのは無神経とされ、相手からの印象を悪くしてしまいます。

もし、相手のことを深く知りたい場合は、連絡先を交換してから聞けばいいのです。

例えば、「婚活の活動期間」「今までの恋愛話」は避けた方がいい話題になります。

特に、今まで婚活をどのぐらいしていて、何人ぐらいとお見合いをしたかを聞くのは失礼です。

また、お見合いで今までの恋愛話をしても、意味はありません。

それよりは、相手の趣味や好きなものを知り、深い内容を話した方がいいのです。

初めてのお見合いでは、個人情報を聞くことも避けます。

どの地域に住んでいるかは聞いても構いませんが、最寄駅や勤務先・出身校は聞かれたくない人が多いです。

特に、お見合い後に断りをいれる可能性がある場合は、詳しく話したくないでしょう。

つまり、連絡先を交換する前は、詳しい個人情報を聞いてはいけないのです。

根掘り葉掘り聞く態度やデリカシーのない質問は、相手を困らせてしまいます。

話をしている時に、「結婚には焦っていない」という話題も避けるべきです。

相手は真剣に結婚相手を探しているので、結婚に前向きではない人は、対象外になってしまいます。

また、「会話での配慮ができない人」「無神経な人」と思われる可能性も高いです。

よって、お見合いではマイナスになる言葉は避けた方がいいでしょう。

マイナスな言葉として、愚痴や悪口・悲観的な内容も控えます。

特に、愚痴や悪口は良い印象を与えないため、話しても意味がありません。

相手との距離を縮めたくて、あえて愚痴を言う人もいますが、マイナスな印象にしかならないのです。

前回のお見合い相手を悪く言うのも、避けた方がいいでしょう。

お見合い後も礼儀正しくすることで、成功しやすくなる!

お見合い後も礼儀正しくすることで、成功しやすくなる!

お見合いの終了は、基本的に男性の方から声をかけます。

1時間以上お見合いをした後、適度なタイミングで「そろそろお開きにしますか?」と声をかけましょう。

仲人がいる場合は、終了のタイミングは仲人に任せます。

男性からお開きの声をかける場合、お互いの会話が一段落し、食事や飲み物がなくなったタイミングが望ましいです。

女性の食事が残っている場合は、「もう少し食べますか?」と聞いても構いませんが、食べることを催促したり焦らせたりするのは控えましょう。

基本的にお茶代のみなら、男性が会計を済ませておきます。

お見合いが終わりそうなタイミングでトイレに行き、お会計を済ませておくといいでしょう。

ただし、食事をしている場合は金額が高くなるので、女性も支払う場合があります。

よって、女性は「男性が全てを支払う」と思っていてはいけません。

男性が支払ってくれた時には、「ありがとうございます」と伝えましょう。

会釈のみや「どうも」などの言葉では、気持ちが伝わりにくいだけでなく、非常識な人になってしまいます。

お別れをした時は、その場で解散でも構いません。

もし、お互いが好印象を持っている場合は、駅まで一緒に行ってもいいでしょう。

今後も連絡を取りたい気持ちがある時は、「また、お会いしたいです」「とても、楽しかったです」など、相手が前向きになる言葉をかけるのが効果的です。

連絡先を交換するかは、仲人や結婚相談所のスタッフと相談をしてから決めます。

連絡先を交換したいと思っている時は、なるべく早く相手に返事をすることで、本気度が伝わりやすいです。

悩んでいる時でも、1週間以内にお見合いの結果を伝えましょう。

初めてのお見合いで成功するためには、会話の内容と第一印象が大切!

初めてのお見合いを成功させるためには、第一印象を良くすることが大切です。

見た目や服装・雰囲気で第一印象は変わってくるので、清潔感や品の良さ・誠実さを出せるようにしましょう。

また、話をする時は、お互いの共通点を見つけていくことで、話の内容が拡がり、親近感も生まれます。

これを参考に、初めてのお見合いのポイントを理解してみてください。


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