大丈夫?お見合いでがっかりされてしまうポイントを解説!

せっかくのお見合いで相手にがっかりされることはさすがに避けたいですよね。

ですが初対面の相手だからこそ、自分の印象についてしっかり意識を高く持っていなければ、がっかりされてしまうことは多々あるもの。お互いについて知らないことが多い状態ですから、お見合いにおける印象はとても重要なポイントになります。

そこで今回、お見合いでがっかりされてしまうポイントについて解説しながら、がっかりされずに結婚のチャンスをつかむための対策をご紹介していきます。

お見合いでがっかりされてしまう6つのポイント

まずは、お見合いでよくある「がっかりされてしまうポイント」を見ていきましょう。

「ごちそうさま」等のお礼を言わない

意外とありがちなのが、「ごちそうさまでした」や「ありがとうございました」などのお礼を言い忘れてしまうケースです。

特に女性の場合は、お見合いの際にお茶や食事代をごちそうしてもらうことが多いため、「ごちそうさま」を伝え忘れることだけは注意したいところです。

お会計のときに何も言わず、財布を出すなどして金額を気にするそぶりも見せず……そんな何もせずぼーっとしている女性には、男性はさすがに「傲慢な人だな」と思わずにはいられません。

確かに暗黙のルール的に、お見合いの際の食事代は男性が負担するといった流れ・空気はあります。

しかしそれに対して女性側が何も言わず、「おごってもらって当然」という態度でいると、印象は非常に悪く見えてしまいます。

最後にテーブルを立つ際にがっかりされるポイントを作らないよう、注意してくださいね。

食事の仕方に品がない

お見合いの際には、軽い食事をしながらお話をして……といった流れになることもよくあります。

このとき注意したいのは、食事のマナーにはしっかり気を配ることです。

例えばスマホを見ながら食事をするのは明らかにマナーが悪いですし、相手にも向き合っていない印象があってとても嫌な雰囲気ですよね。

がっかりされるポイントの一つになります。

その他にも、食器の音をうるさく立てながら食べたり、噛むときの音がくちゃくちゃと目立ってしまったりするのもNGです。

また、食事に夢中でお見合い中に話をほとんど聞かないのも、がっかりされてしまう要因の一つです。

相手の話を聞かずに自分の話を一方的にする

お見合いの中で話を一生懸命しようとするのは良いのですが、自分ばかりが一方的に話してしまわないようにだけは注意したいところです。

実際、どれだけ条件がぴったり合う相手だと感じていたとしても、会話してみないと相手との相性はわかりませんよね。

話を聞かずに一方的に話してこられれば、相手も「こんな人だったのか……」と正直がっかりしてしまうでしょう。

相手の話をさえぎって話す、自慢話を聞かせるなどの行動はなるべく控えておきたいところです。

緊張のせいで焦ってしまい、つい「自分からたくさん話そう」と思って空回りしてしまう人は多いため気をつけましょう。

過去の恋愛の話をする

「野暮」な話題は、基本的にお見合いでは出さないようにするべきです。お互いに返しに困ってしまいますし、自分の印象を悪くする原因になるからです。

過去の恋愛遍歴や、婚活の進行具合などは、お見合いの場で話題に出すにはあまりにデリカシーに欠けます。

自分から話すのはNGですし、相手に聞くのももちろんやめておきましょう。

今まで交際してきた人の数、婚活を初めてどれくらいの人と会ったかなどは、あえて触れないのが大人の会話としてスマートです。

あえてそのような下世話な話に触れてしまうと、「遊んでいる人なのかも」と思われてがっかりされてしまうポイントにつながります。

相手の仕事や年収について細かくチェックする

結婚において相手の職業や年収は確かに重要なポイントです。

特に女性であれば、相手の男性がどのような仕事に就いていてどれくらいの稼ぎがあるのかは、正直気になってしまうでしょう。

もちろん、自己紹介の流れで、仕事について会話すること自体は何も問題ありません。

がっかりされてしまうポイントになるのは、仕事や年収について根掘り葉掘り聞こうとする姿勢になります。

仕事や年収について細かく聞いてしまうと、相手からはお金目当てだと思われてがっかりされる恐れがあります。

どうしても年収や職業について気になるポイントがある場合は、なるべく本人には聞かないようにしましょう。

仲人さんや相談所の担当アドバイザーを通して聞けるのが一番ですね。

見た目に清潔感がない

お見合いは、お互いのイメージや印象が大事なポイントになります。

そのため見た目の印象も重要な要素の一つです。特に「清潔感があるかどうか」については、高い意識を持つことが大切です。

例えば、以下のような見た目が目立つ場合、清潔感がないという印象からがっかりされてしまうことにつながるため要注意です。

【男性】
・ヒゲを剃っていない
・髪がセットされていない

【女性】
・化粧をしていない
・化粧が濃い
・髪がボサボサ

【男女共通】
・アクセサリーをつけすぎている
・ブランドものが多い
・服や靴の手入れがされていない
・露出度の高い服を着ている

このような見た目が目立つと、清潔感とは程遠い印象になりがちです。

清潔感がないと、「遊んでいる」「チャラい」「軽い」「子供っぽい」といったイメージになりがちなので、見た目でがっかりされないように注意しましょう。

お見合いでがっかりされないための対策とは

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では、大事なお見合いでがっかりされないためにはどのようなポイントに注意するべきなのでしょうか。

以上のようながっかりされてしまう点に目を向けながら、対策すべきことを整理していきましょう。

身だしなみのチェックはしっかりと

まず、お見合いの際には、印象の良い身だしなみを心がけることです。

先ほどもがっかりされてしまうポイントで触れてきたように、清潔感のない身だしなみは悪い印象につながります。

変におしゃれになろうと意識しすぎる必要はありません。

むしろおしゃれを意識しすぎて奇抜なコーディネートで出かけても問題なので、大人として真面目そうな印象を与えるファッションを心がけましょう。

服装のテイストとしては、オフィスカジュアルくらいのほどよいフォーマルさがあると良いでしょう。

男性は迷ったらスーツでも構いません。

女性は比較的ファッションの自由度が高いため、極端に短いスカートを履いたり胸元の開いたトップスを着たりするのは基本的に避けたいところです。

身に付ける服の手入れも忘れずにしておきましょう。

シワだらけだったり色あせていたりすると、やはりがっかりされる印象にはつながります。

たくさん話そうと力まず聞くことも意識する

お見合いでは会話の仕方や話題になかなか迷うところですよね。

初対面の人と会話が苦手な人は、確かに過剰に緊張もするものです。

しかし焦りは禁物です。

焦って相手の話を聞かないほど一方的に喋ってしまっては、「人の話を聞かない自己中心的な人」と思われてがっかりされてしまうでしょう。

たくさんと話そうと力まず、まずは相手の話を聞いて会話のキャッチボールを成り立たせる意識をすることです。

とはいえ、逆に何も話さず相槌だけ打っているのもがっかりされるポイントにはつながります。

相手の話を聞いたら、「そうなんですか。それなら、〇〇はどうですか?」と話に興味を持って広げていく意識を持てるのがベストです。

大人として注意すべきマナーを振り返る

お見合いでがっかりされないためには、一人の大人として守るべきマナーに注意することが大切です。

食事のマナーや挨拶や礼儀など、初対面だからこそ大事にしたいマナーはたくさんあります。

特に挨拶や礼儀の面でがっかりされては、その後お断りされてしまう原因になります。

食事をごちそうしてもらった際には「ありがとうございます。ごちそうさまでした」と丁寧にお礼を伝えましょう。

お礼をしっかり伝えてもらった方が、相手としても気持ち良いですし、人柄の良さが伝わってきて好印象になります。

その他、女性の場合は相手の男性にドアを開けてもらったり、オーダーを聞いてもらったりなど、何かと気を利かせてもらう場面も多いはずです。

その際には軽く「ありがとうございます」と伝えておけると良いですね。

まとめ

お見合いで相手に「正直がっかりした」と感じることは、実際のところよくあることです。

今回ご紹介したような点はよくがっかりされてしまうことにつながるため、お見合いの際には特に注意したいところですね。

せっかく「この人と会ってみたい」とお互いに思える相手が見つかったのですから、結婚のチャンスとして活かしていきたいものです。

がっかりされることがないよう、身だしなみやマナーなどに気をつけて、大事なお見合いに臨みましょう。