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結婚相談所で選ばれるプロフィールはこれ!その書き方とは?

結婚相談所で選ばれるプロフィールはこれ!その書き方とは?

周囲の友人・知人は結婚をしていて子どももいる、話題についていけなくなり孤独を感じるという人も多いのではないでしょうか。

これから結婚相談所で婚活を始める人、婚活をしていてもなかなか成婚できない人もいるでしょう。結婚相談所で重要なことは、相手に選ばれることです。

結婚相手として相手を選ぶ基準となるものが「プロフィール」であり、婚活を成功させるためには書き方を工夫しなければなりません。

プロフィールの重要性や、ひとつひとつの項目において押さえておきたいポイントを紹介します。

プロフィールの重要性

結婚相談所のプロフィールをしっかりと書くことで、結婚相手の候補に会わずとも、ある程度の自己紹介ができるのです。

結婚相談所のプロフィールでは、結婚相手になるかもしれない相手の顔、性格、仕事、価値観や結婚生活に望むことなどをチェックします。そのため、プロフィールに書かれている情報の量が少ない場合、閲覧した人もお見合いを検討する基準を判断できません。プロフィールの内容が充実していると、興味を持ってもらえる項目が増えることにもなり、お見合いにつながりやすいでしょう。

また、お見合いをした際、自己紹介に時間を割かずに済むこともメリットです。

結婚相談所は、赤の他人と出会っていくサービスであるため、プロフィールを閲覧した異性に「会って話をしてみたい」と感じさせることがポイントとなります。結婚相談所が用意した必要項目を埋めるだけのプロフィールでは印象に残らないため、自己PRできる項目をどのように埋めるのかが重要です。

結婚相談所のプロフィール項目とは?

結婚相談所のプロフィール項目とは?

プロフィールの項目は結婚相談所によって多少異なりますが、一般的な内容として5つの項目が挙げられます。入会時の書類をもとに、結婚相談所側が入力するケースもある項目と、自分で入力する項目について見ていきましょう。

1つ目は、基本情報として名前、生年月日、身長、体重、血液型、学歴、職業、勤務地、年収、住んでいる場所、顔写真となります。結婚相談所に入会するにあたり、本人確認書類、卒業証明書、独身証明書、在籍証明書、収入証明書など、さまざまな書類を提出しなければなりません。そのため、基本情報は結婚相談所側が入力するケースが多いです。

2つ目は、結婚相手に望む条件として、年齢、性格、住んでいる場所などの基本情報となります。また、相手の家族との同居は可能か、自分の家族と同居をしたいか、子どもが欲しいか、離婚歴の有無を気にするかという項目も設けられているケースが多いです。

3つ目は、趣味などを書く項目であり、性格や価値観をアピールできます。出身地、子どもの有無、趣味、資格、お酒やタバコといった嗜好品について、信仰の有無など、プライベートな内容を書く項目です。結婚相談所が用意したユニークな質問に回答する形で埋めるケースもあり、人柄をアピールする項目でもあります。

4つ目は、家族構成として、続柄、住居地域、同居・別居を選択する項目

5つ目は、フリースペースであり、自由に書ける自己PR項目です。

フリースペースの自己PRは選ばれるための重要項目!

フリースペースでは、相手が注目しやすいポイントである年齢・職業と住んでいる場所・離婚歴・性格・嗜好について言及しましょう。

年齢は、子どもを希望する相手からは重要視される項目です。男女問わず、出産・子育てについては、年齢が低いほうがよいという考えを持つ人も少なくありません。

さらに、夫婦の年齢が離れていると、子育てに対する考え方が合わないケースもあります。また、介護の問題も挙げられるでしょう。結婚相手の年齢が高いということは相手の両親の年齢も高いため、新婚であるにも関わらず、すぐに介護をしなければならないということも起こります。

そのため、年齢は最も重視される項目なのです。年齢が高い場合、自分の両親、結婚相手の両親の介護について言及する必要があります。

職業については、転勤があるのか、女性の場合は結婚後も働き続けたいと考えているのかが重要です。転勤があると転校や引っ越しを繰り返すことになるため、子どもを望む人の場合、転勤がある職業の相手とは結婚を避ける傾向があります。

女性の働き方については、専業主婦になってもらうことを望んでいたり、子育てに専念してほしいと考えていたりというこだわりがある相手もいるため、重要な部分です。結婚後、出産後にも働きたいのか、相手の考えに合わせるのか、正直に書きましょう。

離婚歴と子どもの有無、養育費については、結婚後の経済面に直結するため、嘘がないように書かなければなりません。離婚理由についても言及し、離婚をどのように受け止めているのか、結婚後はどのような生活をしたいのかという考えを伝えることも大切です。

性格は、最重要視する人も多いため、可能な限り具体的に書きます。自己分析だけではなく、「人からはどのような印象を持たれることが多いのか」もポイントです。

おとなしいと言われるのか、社交的であると言われるのか、自己分析と人からの印象は合致しないことも珍しくありません。文章だけで相手に心を開いてもらえるように、自分が一緒に居て心地がよいと感じる異性のタイプもわかるようにします。

趣味や休日の過ごし方は、共通点があれば必ず興味を持ってもらえるため、書いてある内容が多いほどお見合い相手として選ばれる可能性が高いです。趣味が合うということは、性格や好みが合うということでもあるため、スペックよりも人柄に注目して結婚相手を探している人は重要視します。

嗜好は、タバコやお酒を好むのかという点であり、ライフスタイルを象徴するともいえる項目です。タバコは1日に何本吸うか、電子タバコを利用しているのか、お酒はどの程度の頻度・量を飲むのかなどを書きましょう。

許容範囲は人によって異なるものであるため、許容範囲から価値観を知ることにもつながります。相手に選ばれたとしても、価値観が違えば婚活は成功しません。そのため、嗜好品を含めてさまざまな項目から、自分の価値観を知ってもらう必要があるのです。

好印象を与えるプロフィールの書き方

好印象を与えるプロフィールの書き方

結婚相手に望むものは人それぞれ異なりますが、男性・女性で大きく分けることは可能です。好印象を与えるプロフィールの書き方として、男性・女性・男女共通の項目を見ていきましょう。

まず、男性のプロフィール内容として、エスコートやリードができる男性だと印象付けられるかが重要です。自己PRに、「デートプランは女性に任せる」と書いてしまうと、頼りない印象を与えてしまいます。

女性の意思を尊重したいという優しさであったとしても、書き方を工夫しましょう。意思を尊重したい、デートプランを考えることが苦手という男性は、「任せる」という表現ではなく、「一緒にプランを立てたい」とします。

また、家事や子育てに対して積極的に参加してくれるかどうかも重要です。結婚後も働きたいと考える女性が増えている中で、家事や子育てに協力的な姿勢を持った男性は魅力的にみえます。専業主婦や子どもを養う気持ちを持っているのであれば、家事については協力的な姿勢を強調する必要ありません。

しかし、共働きを希望している場合には、生活全般において協力的であることをアピールします。家事について「仕事が早く終わったほうが担当したい」「送り迎えも積極的にする」と、考えを伝えしましょう。

女性のプロフィールには、結婚後の働き方や子育てに対する考えなど、ライフプランを書くと好印象となります。

男性の場合、結婚後に働き方を変えるケースは稀ですが、女性は変わることが多いためです。仕事を続けるのか専業主婦を希望するのかは、男性にとって結婚後に経済面の負担や精神面のプレッシャーも異なります。

子どもを持つかどうかという点にもつながるため、重要視する男性も少なくありません。仕事について「結婚後も続ける」「育児休暇を取り復職する」「退職する」など、出産後の働き方も書くと結婚後の生活もイメージしやすくなり、選ばれるプロフィールになるでしょう。

男女に共通する内容としては、自分たちが親になったときをイメージできるかがポイントとなります。

自分が父親・母親となり、子どもを持った際のイメージを持たせることで、「結婚を前提としてお見合いをしてみたい」という気持ちを持たせることにつながるでしょう。家庭をイメージできないプロフィールよりも、選ばれる可能性が高いです。

選ばれるためにはプロフィールの写真も大切

マッチングアプリなどに登録するプロフィールであれば、自撮り写真でもよいです。

しかし、結婚相談所のプロフィールに自撮り写真を選択する人はいないといえます。プロフィールの項目を埋め、自己PRを書くことも重要ですが、プロフィールを閲覧した相手が最初に見る場所は顔写真です。第一印象を決定する写真であり、お見合い写真であるともいえます。

結婚相談所は、初期費用にプロフィール写真の撮影代金が含まれていることも多いですが、撮影代金が含まれていない場合でも、プロに撮影してもらいましょう。結婚相談所に登録しているたくさんの候補者の中に埋もれないよう、印象を残せるような写真を掲載しなければなりません。

婚活用の写真を撮影しているプロのカメラマンであれば、ポーズの取り方や違和感のない表情なども引き出してくれます。

また、より魅力を引き出すために、洋服の色も重視しましょう。肌の色や髪の色は、人それぞれ異なります。

自分に合う色の洋服を着ているだけで、表情が明るく見えるのです。ひとりひとり異なる色は「パーソナルカラー」と呼ばれており、プロに診断してもらいます。結婚相談所のプランにプロフィール写真の撮影が含まれていない場合も、自分で撮影をせずに依頼しましょう。

いかに自分のことを伝えられるかがポイント

いかに自分のことを伝えられるかがポイント

結婚相談所の規模にもよりますが、多くの登録者の中から選んでもらわなければ、お見合いに進むこともできません。

選んでもらうためには、自分の魅力を伝え、「この人とどのような時間を過ごせるか?」「話してみたい」と思わせる自己PRが必要です。書類をもとに入力する基本情報は変更できないため、相手が注目する部分である働き方や性格など結婚後の生活を想像させる部分に的を絞ります。

注目される部分に言及するかたちで、自分の考えを可能な限り詳しく書くことを意識すると、相手から選ばれる可能性も高くなるでしょう。

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