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妥協してまで結婚したくない?間違っちゃいけないポイント

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妥協してまで結婚したくない?間違っちゃいけないポイント

妥協してまで結婚したくない?間違っちゃいけないポイント

結婚は人生の一大イベントです。

結婚相手との相性によって、今後の人生が楽しく過ごせるかどうか、幸せになれるかどうかが左右されます。

婚活では妥協せず、自分との相性が良い人を選びたいものですが、はたして、どういった基準で結婚相手を選べば良いのでしょうか。

今回は、婚活で結婚相手を探す際に注目しておくべきポイント、間違ってはいけないポイントを詳しく解説していきます。

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結婚相手の条件は重要?

結婚相手の条件は重要?

婚活を始めるにあたって、まず気になってしまうのが、結婚相手の条件です。

顔立ちが良い人や、高学歴である人、年収が高い人、持病が無い人、親との同居の必要が無い人、家族に要介護者がいない人など、好条件のプロフィールを提示している人には、多くの立候補者が出てきます。

もちろん、結婚相手の条件は大事です。

けれども、一般的に好条件の人であるからといって、自分にとってベストな結婚相手とは限りません。

もちろん、相手の条件はよくチェックしておくべきでしょう。

特にお金の問題はシビアです。

相手の年収が低ければ共働きの必要性が出てきますので、どのようなライフスタイルを過ごしたいかをよく考えておくべきです。

また、お金に余裕があれば不要な喧嘩を避けることができるのもポイントです。

例えば、どちらが食事の後の洗い物をやるかと揉めた場合に、お金があれば食洗器を購入して解決できます。

子どもに習い事をさせたい場合にも、費用を気にすることなく好きなことをさせることができます。

また、日常生活でストレスが溜まってしまったときも、お金を使って美味しいものを食べたり、好きな洋服を買うなど、適度にお金を消費することで、夫婦間で無駄に衝突することなく、ストレス解消できるのです。

お金の問題も重要ですが、結婚相手の家庭環境も重要です。

結婚を考える人の中には、親との同居が絶対条件である人もいます。

介護が必要な家族を抱えている人もいます。

結婚するということは、相手の家族の仲間入りをするということですので、同居問題、介護問題は避けては通れません。

また、顔立ちの良さが第一条件の人もいます。

ストレートに顔が好みの相手であれば、直感的に「好きだから結婚したい!」と思うかもしれません。

見た目を気にするかどうかは人それぞれですし、見た目が全く気にならない人もいます。

一緒に時間を過ごしていくパートナーですので、「お金よりも相性よりも顔が重要!」という基準自体は、悪いことではありません。

ここまで、結婚相手の条件の例を解説してきました。

しかし、気をつけておいた方が良いのは、相手の”条件の良さ”は永久に続くとは限らないということです。

例えば、どれだけ給料の高い職業の人であっても、会社から急にリストラされたり、早期退職を促されることもあります。

どれだけ仕事ができて成果を上げている人であっても、予期せぬ病気や事故で寝たきりになるかもしれません。

パートナーの家族に関してもそうです。

結婚相手の両親と同居する必要はないと言われていたのに、結婚後に体調を崩して介護が必要になることもあります。

そのときに義両親と良好な関係を築けていれば良いのですが、そうでなければ想像以上に負担の大きいものとなります。

結婚相手の顔やお金、家族構成など、条件を気にかけることが間違っているわけではありません。

一緒に生活を共に過ごすわけですから、どれも重要な要素です。

ただ、条件だけで選ぶと、結婚後の状況変化についていけず、後々後悔してしまうかもしれません。

となると、結婚相手を選ぶ際、どのようなことを基準に選べば良いのでしょうか。

相手の生活習慣や価値観をよく知っておく

相手の生活習慣や価値観をよく知っておく

結婚相手を選ぶときには、相手がどのような人生を歩み、どのような選択をし、どのように生活をしてきたのかを上手に聞き出してみましょう。

生活習慣や、睡眠時間、食べ物の好みなど、付き合っているときには些細なことでも、結婚して一緒に過ごすうちに、大きなすれ違いを生む場合があります。

もちろん、生活する上での価値観や常識が近い方が、結婚生活もスムーズに進みます。

ただ、それぞれの家庭環境によって、常識や価値観は異なるものですし、完全一致することはなかなかありません。

大切なのは、生活習慣や物事の価値観に違いが見つかった場合、お互いに歩み寄れるかどうかということです。

考え方が異なるからといって、頭ごなしに相手を否定するのではなく、理解しようと努めることができるなら、多少の違いがあっても一緒に暮らしていくことができます。

ただし生活習慣の中でも、ギャンブルにお金をつぎ込んだり、ショッピングでの衝動買いが多すぎるなど、お金の使い方が荒い人には注意が必要です。

特に、パチンコやスロット、競馬や競艇など、依存性の高いギャンブルの場合は、誘惑を断ち切って完全に辞めようとしても、禁断症状に耐えられず、再び通い始めてしまうケースが非常に多いです。

お金に関する価値観は、人によって大きく異なります。

小さな生活習慣の違いであれば、どちらかが我慢したりお互いに歩み寄ることによって解決しますが、お金に関する価値観の違いは、離婚に発展するほどの大きなトラブルになりやすいです。

結婚を考えている相手の金銭感覚を把握したいなら、デートをする際のお金の使い方、必要以上に無駄な買い物をしていないかをチェックしておくと良いでしょう。

また、ギャンブルと同じく、浮気性もなかなか治りづらいものです。

交際開始時のアプローチが情熱的であっても、結婚後には熱が冷めてしまい、夜のお店に頻繁に通ったり、他の女性と浮気してしまう人もいます。

こうした浮気癖は自分から告白することは滅多にありませんし、具体的な前科を知らなければ、浮気性と見抜くことは難しいです。

ただ、少しでも浮気性の傾向が見られた場合は、結婚後も相応の覚悟が必要でしょう。

他人と良好な人間関係を築けるかどうか

他人と良好な人間関係を築けるかどうか

結婚してからも良好な夫婦関係を築きたいのであれば、結婚を考えている相手が、他人とどのような人間関係を築いているのかに注目してみましょう。

まず一番に見ておきたいのが、両親や兄弟など、家族との関係性です。

頻繁に連絡を取っていたり、一緒に旅行に行くなど、わかりやすい仲の良さは理想ではありますが、さまざまな家庭環境があるので必須ではありません。

要は、両親が気遣ってくれているときに乱暴な対応をしていたり、親戚の悪口を過剰に言いふらしているなど、マイナス面が現れていないかがポイントです。

そういった負のエネルギーは、結婚後のパートナーに向けられる場合があります。

また、友人との接し方にも人間性が表れます。

友人が多ければ多いほど良いというわけではなく、少なくても、親密で良好な関係を築いているようであれば問題ありません。

結婚を考えている人がいるなら、機会があれば、友人に人となりを聞いておくのもおすすめです。

恋人関係というのは盲目になりやすいものですが、長い付き合いの友人であれば、恋愛感情のフィルターを通すことがないので、率直な意見を聞くことができます。

カフェやレストランで、店員に上から目線でクレームをつける人にも注意しましょう。

家族や友人など、知っている人には丁寧な対応を取る人であっても、知り合いでない一度きりの関係の人に対しては、横柄な態度を取る場合もあります。

そのような傾向がある人の場合は、結婚後に何かしらのきっかけで、対応ががらりと変わってしまうこともあるので要注意です。

将来一緒に過ごすイメージを持てるかどうか

将来一緒に過ごすイメージを持てるかどうか

婚活で良さそうな人が現れたとき、はたしてその人と将来一緒に過ごすイメージを持つことができるでしょうか。

結婚は生涯で一度きりにしたいものです。

結婚後に将来の理想像をすり合わせるよりも、婚活の段階で、ある程度話し合っておくのをおすすめします。

どんな家庭が理想であるのか、どの地域に生活拠点を置くのか、家は欲しいのか、子どもは何人欲しいのか。

婚活に参加している時点で結婚願望があるということですので、遠慮はせずに具体的な話をしてみましょう。

そういった話し合いの中で、相手に嫌われたくないがために、遠慮して相手に合わせてしまうこともあると思います。

けれども、結婚後の人生はとても長いです。

交際中だからといって、相手に合わせすぎると、結婚後に素の姿を見せることができず、我慢ばかりの生活になってしまうこともあります。

どんなに良い人であっても、隙が無さ過ぎて疲れてしまうことさえあります。

結婚後の生活を具体的にイメージし、違和感がないかどうかを真剣に考えてみましょう。

人生で辛いときに助け合えるかどうか

人生で辛いときに助け合えるかどうか

人生には、どんな辛いことが待ち受けているか分かりません。

今は特に問題はなさそうでも、思わぬトラブルで借金まみれになることもありますし、病気や事故で身体が動かなくなることもあります。

悲しい出来事があったとき、心を奮い立たせて頑張らなくてはならないときに、お互いに相手のために一生懸命になれるかどうかが重要です。

交際を始めた頃の高揚感は、一緒に過ごしていくにつれて徐々に落ち着き、恋愛感情から家族としての情に変化していく場合が多いでしょう。

そうやって結婚生活を続けていく中、どんなときでも、お互いに相手の一番の味方でい続けられるかがポイントです。

結婚していない段階で想像するのは難しいかもしれませんが、相手が要介護状態になったらどうするのか、借金を抱えて働き詰めになったときに仲良く過ごせるのか、

悲しい出来事が起きたときに2人で手を取り合って生きていくことができるかを、できるだけ具体的にイメージしておきましょう。

ベストな結婚相手を見つけるために

「妥協せず、理想的な相手を選びたい!」と思っていても、少ない人数の中から結婚相手を選ぶのは難しいものです。

高望みをしすぎて、条件の良い人ばかりを選別していると、出会える人数も少なくなりますし、本当に素晴らしい人との出会いを逃してしまうかもしれません。

顔やお金など分かりやすい条件だけでなく、たくさんの人と話してみることをおすすめします。

プロフィールだけでは知ることのできない、相手の価値観や人となりを知ることで、自分にとってベストな結婚相手を見つけることができるでしょう。

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