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バツイチでも大丈夫?再婚を成功させる方法とは

バツイチでも大丈夫?再婚を成功させる方法とは

バツイチでも大丈夫?再婚を成功させる方法とは

「最初の結婚生活がうまくいかなかったせいか、恋愛に自信が持てない」「再婚したいけど、もうこの年齢になったら出会いがない」そんな風に悩んでいませんか。

しかし、やり方さえ間違えなければ誰でも素敵な相手が見つかり、再婚をすることができます。

この記事では、離婚経験者がどうすれば再婚まで進むことができるのかご紹介します。

 
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離婚の原因

離婚の原因

夫婦が離婚をする主な原因の1つ目は、「性格の不一致」です。

結婚をする際に誰もが最も重視する点のはずですが、交際していた段階では気づかなかった相手の性格の嫌な部分に、結婚してから気づくということがあります。

結婚生活を始めると、毎日相手と会うことになり、交際の頃よりも会う頻度が増えます。

そのため、お互いに見えていなかった性格の粗の部分が少しずつ見えてきてしまうのです。

また、交際時はいい人だったのに、結婚してから相手の態度が一変したというケースもあります。

ちなみに、司法統計などで出てくる性格の不一致には、相手の暴力や浮気などもこの項目に含まれており、離婚した人が世間的な体裁を気にして性格の不一致にしている場合もあります。

ただし、法律的には離婚理由として認められないことも多いです。

2つ目は、「不倫・浮気」です。

こちらも定番の離婚理由です。

1回目や2回目なら赦してもらえることもあるようですが、夫婦の間に不信感が生まれてしまい、結果的に離婚に結びついてしまうことも多いようです。

3つ目は、「虐待」です。

これは、暴力といった肉体的な虐待から暴言や束縛などの精神的な虐待も含まれます。

虐待というと、男性が女性にしているイメージがありますが、女性の権力が強くなってきているのに伴い、女性から男性への虐待も増えてきています。

相手から暴力を振るわれていても、復讐されるのを恐れて離婚できずに我慢するというケースも多いです。

4つ目は、「性的不調和」です。

性生活は、夫婦において大切なコミュニケーションの1つですが、突然性欲がなくなったり、相手への不満がたまり性行為をしたくないなどといったことが理由で行われなくなることがあります。

大事なコミュニケーションの1つが断たれてしまうと、お互いの心も離れていき、離婚に繋がってしまいます。

離婚する人の割合はどれくらい?

離婚する人の割合はどれくらい?

少子高齢化や晩婚化の進行により、日本全体の離婚率は減少傾向にあります。

しばしば、夫婦の3組に1組は離婚しているという話も聞きますが、これはあくまでも1年間に絞った場合の割合です。

1年間での人口1000人あたりの離婚件数である「普通離婚率」で計算すると、実際に離婚まで至る夫婦は200組に1組くらいの割合だと言われています。

いわゆる中高齢あたりの世代の離婚率が高い傾向にあります。

再婚をするメリット

再婚をするメリット

再婚するメリットの1つ目は、「子供に安心感を与えられる」ことです。

もし以前の相手との間に子供がいた場合、離婚は子供に大きな精神的ショックを与える上に、親を失うことにもなります。

そんなとき、新しい相手と再婚できれば、子供にとっても父親と母親がいることの安心感を得ることができます。

また、自分自身もパートナーを失った喪失感や心の穴を埋めることができます。

2つ目は、「経済的負担の減少」です。

当然ながらパートナーを失えば、ほとんど1人で家庭を支えなくてはならなくなり、経済的な負担は増えます。

ましてや子供がいる場合は、育児と両立をしなくてはいけません。

再婚によって、新しい相手と経済的に支えあえていけたら随分と精神的にも楽になるでしょう。

3つ目は、「結婚経験を活かせる」ことです。

再婚をするということは既に一度結婚生活での失敗を経験しているということです。

その失敗の原因を自分なりに考えて教訓を活かすことができれば、再婚後に以前よりもずっと良い夫婦生活を送ることができます。

再婚をするデメリット

再婚をするデメリット

一方で再婚によるデメリットの1つ目は、「子供が再婚を受け入れない可能性がある」ことです。

子供にとって再婚をするということは新しい親ができるということです。

しかし、必ずしも子供がその新しい親のことをすんなりと受け入れるとは限りません。

特に、ある程度物心がついている子供の場合は、以前の親への愛着もありますし、拒絶反応を示すこともありえます。

そのまま無理に再婚生活を続けたら子供との関係が悪化し、家族全体への悪影響にも繋がりかねません。

2つ目は、「以前の結婚相手と比べてしまう」ことです。

一度でも結婚経験があると、どうしても以前の相手と現在の相手を比べてしまうことがあります。

現在の相手の方が勝っているなら良いですが、劣っている部分を見つけてしまった場合、その部分に対する不満がたまり喧嘩に発展してしまうこともあります。

過去は割り切って、現在の相手をありのまま受け入れてあげる必要があります。

3つ目は、「以前の相手への養育費」です。

もし仮に自分が以前の相手に対して養育費などを払い続けているなら、新しい相手にそのことをよく理解してもらう必要があります。

理解してもらえた後も、その養育費の負担を新しい相手にも与えてしまうことになります。

再婚相手を見つけるには?

再婚相手を見つけるには?

再婚相手を見つける方法の1つ目は、「知人・友人の紹介」です。

自分のことを理解してくれている友人や知人なら、それに見合った相手を紹介してくれるかもしれません。

さらに再婚ができるように協力してくれて、恋のキューピッドになってくれる可能性もあります。

ただし、紹介された相手とうまくいかなかった場合、紹介してくれた友人・知人に対しても気を使わなくてはいけないという面もあります。

2つ目は、「マッチングアプリ」です。

マッチングアプリなら、相手の条件を検索できたり、安い利用料金で気軽に利用できたりするので、とりあえず登録しておくのも手です。

ただ、サイトによって登録者の結婚に対する熱意や真剣度に差があるので、自分の熱量に見合ったサイトを見つけることが大切です。

3つ目は、「婚活パーティー」です。

お金こそかかりますが、バツイチ向けの婚活パーティーもあるので、離婚経験者でも気後れすることなく参加できます。

しかし、良い相手と巡り会えず知り合いだけが増えて、結婚にまでは至らないというケースもあるようです。

再婚にはお見合いが良い?

再婚にはお見合いが良い?

再婚を考える際の選択肢の1つにお見合いがあります。

お見合いによる再婚が向いている人の特徴は、まず「相手の条件が明確になっている人」です。

お見合いは、自分が希望している条件を持った人と会うことができます。

多くの選択肢があり、自分で相手を選択できるというのは大変便利です。

どのような学歴で、どれくらいの収入で、という具体的な相手の理想像がある場合は、お見合いをしてみると良いでしょう。

次に、「すぐに再婚をしたい人」です。

お見合いの相手のことは事前にプロフィールなどで分かっており、後になって認識の違いが生まれるという可能性が低いです。

ですから、比較的早く再婚に繋がりやすいです。

また、「奥手な人」にもお見合いは向いています。

お見合いというのは元々、恋愛に奥手な人たちに向けて提供されており、婚活パーティーや外での出会いに臆病な人でも安心して利用できます。

仮に恋愛に自信がなくても、他の人たちと競争になることもなく、自分のペースで再婚まで進むことができます。

さらに、「親からの理解が得やすい」です。

結婚の際には、相手の親とのコミュニケーションが大切になってきますが、お見合いならそもそも親が望んでいて行われることも多いため、初めから我が子の結婚に対して前向きで理解が得やすいです。

相手家族との関係悪化で離婚に至るケースも多いですから、お見合いは比較的安全な方法と言えます。

逆に、普段から出会いがいくらでもあり、相手とも主体的にコミュニケーションを取ることができるような人には向かないと言えます。

また、お見合いはスムーズに結婚まで進める反面、相手とあまり交際期間を置かずに結婚してしまうことがあります。

そのため、相手ともっとじっくりお付き合いをしてお互いのことをよく理解してから結婚したいという人にも向かないかもしれません。

このように、お見合いというと何やら時代遅れのツールに過ぎないというイメージがあるかもしれませんが、良い面と悪い面を理解すれば、再婚を大きくサポートしてくれるものにもなりうるので、選択肢に入れてみるのも良いかもしれません。

自分に合ったやり方で再婚を成功させよう!

一度離婚を経験したからといって恋愛に自信を無くす必要はありません。

マッチングアプリやお見合いなど、再婚相手を見つける方法はたくさんあります。

再婚をするとどんなメリット、デメリットがあるのかを理解した上で、前回の結婚生活で学んだことを再婚の際にも活かしていければきっと素敵な結婚生活を送ることができるはずです。

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