これだけおさえて!お見合いで重要なルールを紹介!

お見合いではお互いの第一印象が非常に重要なポイントになってきます。せっかく素敵なお相手を見つけたのですから、ルールやマナーを守って積極的に交流を深めていきたいところです。

ですがお見合いが初めての人にとって、お見合いで守るべきルールはわからないことも多いもの。「知らないうちにルール違反をしていたらどうしよう」と不安に思うことはたくさんあるでしょう。

そこで今回は、お見合いで重要なルールをご紹介していきたいと思います。

お見合いにおける身だしなみのルール

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まずは身だしなみのルールから見ていきましょう。

お見合いでは身だしなみのルールをしっかり守っていないと、第一印象から失敗してしまうことになります。

身だしなみの乱れは心の乱れと言いますし、身だしなみが整っていないとイメージは一気に悪くなってしまうため注意が必要です。

清潔感のある服装を心がける

男女共通のポイントとして大事なのは、清潔感のある見た目を意識することです。

清潔感があると真面目で誠実そうな印象があり、それだけでも印象は良くなるものです。

男性は基本的にスーツで問題ないでしょう。派手な色・柄のネクタイやワイシャツはなるべく避けて、真面目で優しそうな印象を大事にしていくことです。

女性はブラウスやカーディガン、ワンピースやスカートなどの、おしとやかで清楚なイメージの服装がおすすめです。

白やベージュ、淡い水色などのカラーは清楚系カラーとして知られているため、色もこのあたりがベストです。

また、過剰に肌を露出させるようなことはないように注意してください。

お見合いに行く前に服はしっかり手入れしておく

服や靴、バッグなどは、お見合い前に必ず一通り手入れしておきましょう。

服の生地がヨレていたりシワだらけだったり、毛玉がついていたりすると、どうしてもだらしない印象になってしまいます。

特に靴やバッグからは、意外と注意がそれてしまいやすいので気をつけましょう。

服はしっかり手入れされているのに靴だけ汚い……となっては印象も台無しです。

お見合いにおける待ち合わせのルール

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では続いて、その後お見合いにおける待ち合わせのルールを見ていきましょう。

待ち合わせも第一印象をプラスのものにしていくうえではとても大事なものです。

待ち合わせの際には、以下のルールに気をつけていってください。

男性は女性よりも早く到着しているのが望ましい

特に男性が注意しておきたいポイントとして、とにかく早く着くことを意識することは大事です。

できれば、遅くとも15分前には待ち合わせ場所に到着しておきましょう。

お相手の女性に悪い印象を持ってもらいたくないなら、待ち合わせで待たせることになるのは不本意ですよね。

30分~15分前くらいを目安として、なるべく早めに待ち合わせ場所には到着しておきましょう。

ちなみに女性の場合は10分前~5分前くらいに到着するのが理想的です。

お見合いで遅刻はNG

当然ですが、待ち合わせに遅刻してしまうと、印象は非常に悪くなってしまいます。

遅刻しないようにという意味でも、早め早めの行動を心がけていきましょう。

やむを得ず遅刻する場合は、必ず仲人さんに連絡を入れましょう。

連絡もなしにいきなり遅刻してくるのはマナー違反です。事情を伝えて、遅刻しても5分~10分後くらいには着くようにしてください。

待ち合わせ場所で会ったときは軽く挨拶を交わしておく

待ち合わせで会ったときは、軽く挨拶を交わしておくと良いでしょう。

「初めまして。本日はよろしくお願いします」くらいの簡単な挨拶で問題ないので伝えておきましょう。

実際に会話して交流を深めるのは、その後カフェやホテルのラウンジなどに移動したあとですが、何も話さないのでは逆に不自然ですよね。

明るく笑顔で軽く挨拶しておくと、好意的な印象が伝わります。

お見合いにおける会話のルール

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では続いて、お見合いの会話中のルールを詳しく見ておきましょう。

ここからはお見合いのメインです。

第一印象も大事ですが、その後話してみた印象の良し悪しでお互いにOKするかどうかは決まってくるものです。

会話する中で守るべきルールに迷ったときは、以下を参考にしてみてください。

趣味や仕事などの話題で会話を盛り上げていく

会話の中で「○○を話さなければいけない」と明確な決まりがあるわけではありませんが、基本的にはお互いの自己紹介をしつつ、仕事や趣味などの話をしていくのが基本でしょう。

お互いに趣味も仕事も、自分が日常的に関わっているものだからこそ話はしやすいものです。

どんな趣味があって、休日はどんな過ごし方をしているのか、どんな職業に就いているのかなどをお互いに共有し合っていきましょう。

ちなみに女性の場合、年収や貯蓄額などを仕事の話のついでに聞くことはやめておきましょう。

意外とやってしまいがちです。結婚が絡むからこそ気になる心理は確かにあるのかもしれません。

ですがそればかり聞いてしまうと、さすがに「お金目当て」な感じが出てしまい、男性は「品定めされている」といったネガティブな印象を抱くものです。

相手を否定するような発言はしない

会話の中で、相手の発言や意見を否定するような言葉は控えておきたいところです。

初対面なのにも関わらず、真っ向から意見を否定してくる人には、正直多くの人が付き合いづらさを感じるでしょう。

また、ネガティブ方向にばかり話が飛んでしまう人とは、単純に一緒にいるとき疲れるものです。

お見合いでせっかく良い人と出会ったとしても、否定発言が多いと、断られてしまうことも多くなるため注意が必要です。

相手が年下でもいきなりため口にならない

意外と気をつけておきたいのは、相手が年下でもいきなりため口にならないようにすることです。

確かに相手が自分より年下の場合は、ため口を使って親しくなりたいと思うかもしれません。

ですが大人になれば、正直数年生まれた歳が離れているだけでは、そこまで大した差ではないのも事実。

いきなりため口で話されて、正直腹が立ったという人は多いものです。

相手に敬意を持って話を進めていくことが肝心なため、いきなりため口を使うようなことは避けたいところです。

男性がごちそうするのが暗黙のルールだが…

お見合いでは、男性がその時のお茶代をごちそうするといった暗黙のルールがあります。

男性の場合はこの点を忘れないでおくと、スマートにお会計を済ませることができます。

女性の場合は、ここで傲慢になってしまわないように気をつけましょう。

男性が払うものと認識して当たり前の感覚でいると、ごちそうしてもらっても何も言わないなどの失礼な行動を取ってしまうことがあります。

大事なのは感謝や礼儀があるかどうかという点です。

相手がおごってくれるとはわかっていても、お会計を聞く、財布を取り出すなどのそぶりは見せておきたいところですね。

また、「ごちそうさまでした」と挨拶するのも忘れないでください。

お見合い後のお返事のルール

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お返事後に相手にお返事をするときは、基本的にあまり待たせないことを意識してください。

なるべく当日~翌日くらいにはお返事をしておきましょう。

あまり長く待たせてしまうと、その待たせるという行為だけで嫌な印象になってしまうことは多いです。

ちなみにお返事は、基本的に仲人さんを通じて伝えます。

相手に直接伝えるのではなく仲人さんに、お断りするのか、それとも交際してみたいのかなどを伝えるようにしましょう。

ちなみにそのための仲人さんですから、お断りする場合でも素直に伝えることが大事です。

まとめ

お見合いでは守っておきたいルールがいくつかあります。

せっかくのお見合いでマナー違反・ルール違反な行動ばかりしてしまっては、せっかくの結婚のチャンスも遠のいてしまいます。

ぜひお見合いで重要なルールを学んだうえで、大事な結婚のチャンスを引き寄せていきましょう。

先にルールを知っておけば心の準備が整うため、必要以上に当日緊張することもなくなるはずです。