お見合いの日程が決まらない原因はこれだった!

安心できて安定した婚活ができるお見合いでも、その日程がなかなか決まらずに、大きな不安やイライラを感じている人は意外に多いのではないでしょうか?
肝心のお見合いの日程調整がスムーズにならないと、お見合いをする両方の気持ちが不安定になるなど、婚活にも良くない影響をもたらしてしまう心配が。
こちらのコラムでは、お見合いの日程を早め早めに調整しておくメリットと、そもそもの日程が決まらない大きな原因、日程調整をスムーズに進める対処法をわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

お見合いの日程が決まらない理由・原因はズバリ?

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お見合いの日程が決まらずに不安やイライラを感じた際には、その理由や原因を考えてみることで、自分なりのベストなアイディアが見つかる可能性も!

ここでは、お見合いの日程が決まらない、良くある原因や理由をひとつひとつ参考にしてみましょう。

仕事やプライベートの予定調整が難しいため

お見合いの日程が決まらないのには、お互いの仕事やプライベートの予定といった調整が難しい場合も大きな原因のひとつになります。

仕事や趣味の時間を大切にしつつ、お見合いの日程調整を決めていくのは、時間のやりくり・バランス感覚が重要となるもの。

特に毎日を忙しく過ごしている人であればなおさら、プライベートや仕事の予定と、お見合いの日程調整の並行が難しく、決定までに長い時間を要してしまうこともあるようです。

お見合い当人の優柔不断さによるもの

お見合いの日程調整がスムーズにならないのは、仕事や他の予定による物理的な原因の他にも、当人同士の性格などが大きくかかわってくることもあるんです。

たとえば、お見合いをする当人が積極的に日程調整をしようと動いていても、お見合いの相手が優柔不断だったり、婚活に慎重過ぎる意識を持っている場合は、提案をしても早めの返信をもらえず、決定までに長い時間がかかってしまうこともあるのです。

はじめての婚活やはじめてのお見合いは、期待やドキドキするときめきの気持ちとともに、不安やギモンも抱きやすくなるもの。

ですがはじめてのお見合いだからこそ最初が肝心だという意識を忘れずに持っていれば、相手に優柔不断さを悟られずに日程調整が完了するでしょう。

お見合いがはじめてで日程調整の基準がわからないため

お見合いという婚活は、結婚相談所の担当者によるサポートの他にも、親戚などに仲人をお願いして進める方法のふたつのパターンがあります。

結婚相談所からのお見合いの場合は、お見合いの基本的なメソッド・知識を持った担当者によって調整が可能となるので、決定までに長い時間がかかってしまう心配は少ないと言えます。

ですが、親戚や普段からお世話になっている人を通してのお見合いの場合は、はじめての経験で日程調整の段取りがそもそもわからず、お見合い当人同士を混乱させてしまうデメリットも。

特にお見合いという婚活がはじめての当人たちと、親戚などによる段取りは、そもそもの知識や一般的な基準が明確になっていないため、調整までに時間がかかることも少なくはないのです。

お見合いの基本的なルール・マナーは、
・3日~1週間以内の早めの返信
・相手の希望に合わせて自分のスケジュール調整をする

となるため、特にお見合いがはじめての人はこれらのルールとマナーをもう一度見直し、忘れずに行動や担当者との相談に活かしていくようにしましょう。

お見合いの日程調整を早めにしておくとこんなメリットが!

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安心と安定の婚活を進めるためのお見合いの日程調整は、お見合いが決まってから早め早めに準備を進めておくと、次のようなメリットを感じ取ることができます。

婚活の流れを左右するといっても過言ではないお見合い調整について、早めに準備をしておくメリットを参考にしてみましょう。

相手からの印象が良くなる

お見合いすることが決まったら、できるだけ早めに準備を進め、日程調整などの提案・相談をしておくと、お見合いする相手も安心し、あなたに誠実で真摯な印象を抱くようになります。

お見合いの日程調整は、お見合いが決まってから早くて3日、一般的には1周間程度である程度の準備を完了させておくことがマナー・ルールともなるので、この期間内を目安にすると、相手も不安になることなく前向きな気持ちでお見合いまでの日を過ごせるようになります。

婚活のモチベーションを良いままにキープできる

お見合いの日程がなかなか決まらないと、結婚したいという気持ちや今後の婚活を前向きに進めようとするモチベーション維持が難しくなってしまうリスクがあります。

トントン拍子でお見合いの日程が決まると、お見合い相手と縁をつなげ、良い結果につながるのではないかと自分自身の気持ちも前向きになります。

さらには、婚活に感じやすい余計な負担や不安を抱きにくくなったり、貴重な婚活の時間をムダにしてしまう心配もなくなりますよ。

お見合いの日程調整をスムーズに進める方法とは?

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なかなか決まらないお見合いの日程調整を完了し、お見合いまでの日を前向きに、安心して過ごすために、ここでは日程調整を早めに整えておくコツとポイント、注意点を合わせてご紹介していきたいと思います。

相手の希望に合わせられるよう、予定を詰め込み過ぎないこと

お見合いの日程調整がなかなか決まらないのは、忙しさや予定が詰め込み過ぎていることが大きな原因。

相手の希望やスケジュールに合わせるように意識と行動を変えてみると、それだけで相手も安心し、日程調整が決まらないことにイライラや不安を感じることが少なくなります。

お見合いが決まった場合は、できるだけ仕事やプライベートの予定を詰め込み過ぎず、相手の希望に合わせられるように、フレキシブルな対応を心がけることが印象度UP・安定した婚活を進める秘訣になります。

お見合いの日程調整を第一優先にして、プライベートや仕事の予定は後から調整する気持ちを持つと、その行動や意識が、相手からの揺るぎない信頼を得られるようになります。

担当者やサポートしてくれる人と連絡をこまめに取る

お見合いの日程調整を早めに整えておくためには、結婚相談所の担当者や、お見合いするふたりの間に立つ、親戚やお世話になっている人に頼過ぎ・任せきりにしないことが肝心です。

お見合いのケアをしてくれる担当者などとの連絡をこまめにしておくと、自分の希望が相手に伝わりやすいことはもちろん、相手の日程調整の希望も把握しやすく、スケジュール調整がスムーズに進むようになります。

お見合いが決まった時点で早めに返事をする

お見合いが決まってから、ダラダラと時間だけが過ぎてしまうと、自分も相手も不安になり、余計なハプニングや誤解を招くことにつながりかねません。

そのため、お見合いが決まった時点で、自分のスケジュールを見直し、日程の希望を相手に早めに伝えるようにしましょう。

相手にお見合いの日程調整の希望を伝える際には、早くて1~3日、遅くても一週間以内が基本的なルール・マナーになります。

返事の際には、相手のスケジュール調整がしやすいよう、第1希望から第5希望までの日時を幅広く取りつつ、○時から○時までという時間のくくりをしないことがおすすめです。

まとめ

お見合いをするお互いにとって安心できる婚活のキホン、日程調整は、積極性と効率さ、相手の理想や意見を尊重して進めることが良い縁や結婚につながるポイントになります。

お見合いの日程調整ひとつで、自分自身も相手の気持ちも婚活の流れも変わってしまうことがあるのだという意識を忘れないことが重要。

お見合いの日程調整や準備から婚活はすでに始まっているのだと、早めの行動や担当者との相談を進めていってくださいね!